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August 29, 2005

ダンボールでサグラダファミリア聖堂を・・・

この日曜日
僕は・・・

YYY主催のチャイルドフェスタ用の
サグラダファミリア[Sagrada Familia]聖堂を
建築士会青年部のみんなと作っていました。

サグラダファミリア聖堂はバルセロナにある建築家アントニオ・ガウディ(1852-1926)の残した最も有名な作品。 なんと完成まで200年間必要といわれています。

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僕が作業した場所でないんですが
結構これは凄すぎです。
文字まで再現してるし・・・圧巻ですね。
全体でこのディティールで行ければいいのですが・・・
こういった場合何処までディティールに
こだわるかはとてもいろいろな意味で大切です。
こだわればこだわるだけ何処までも
時間と労力が掛かってしまいます。

でもなにより、これを見てくれる子供達が
喜んでくれるとうれしいなぁ。

















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これが、台座になります。
なんと木造です。
基本はダンボールなのですが、4本の棟を建てるためには
強度と登る場所が必要って事で。
何せ全長5mですもの。
正面の穴が「生誕の門」になります(^_^A;;アセアセ
因みに隣はにこやかな島谷部長です。家発想夢発送 -Concept of happy house-:BlogRankingに投票

August 27, 2005

東京文化会館/前川國男

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ル・コルビジェの国立西洋美術館の正面に向かい合う様に鎮座しています。
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建物は周囲の環境に大きく影響を受けるんですよね。
もしかしたら、ル・コルビジェさんの国立西洋美術館と共に
存在を広げるような感じがしたのは僕だけなんでしょうか。
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なんだろう、この安堵感は。
内観の誠実さはなんだか落ち着く
何かが揺らめき
何かがどっしりと存在する。
その差がなんとなく落ち着く。

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東京文化会館
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
設計:前川國男
巨匠ル・コルビジェの元で建築を学ばれた戦後昭和の日本の建築を支えた建築家の一人
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August 21, 2005

谷口吉生の東京国立博物館-法隆寺宝物館-

東京建物散策物語
一日目のもう一つの大きな目的地
東京国立博物館の中にある法隆寺宝物館

シンプル=薄い建築とするなら
僕が今まで見た建築の中では
一番印象的な建築物でした
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エントランスへのアプローチ
玄関というのは家に入る門であるとともに
顔になるんですよね。
人はみんなそんな顔から入っていくんですよね。
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広がる空間をどのように仕切りって
どのように見せるか本当に難問です。
ここにはそんな難問の答えがあります。
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東京国立博物館  法隆寺宝物館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
設計:谷口吉生
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August 5, 2005

ごめんなさい少しのお休み頂きます

「しばしのお持ちを」と言っておきながら
更新出来ないで本当に申し訳ありません。
突然時間が取れない状況になってしまい、
睡眠時間を削り取りながら奮闘するのですが
その中でもブログを今まで通り
更新することが出来ません。
かといって中途半端な記事を書く事も出来ず
少し休業させて頂くことにしました。

ここに訪れている方々にはいつも希望と言う力を
貰いながらがんばらせて頂いているのに
本当に申し訳なく思います。

東京建物散策物語も中途半端な状況ですが
必ず公開しますので今後もよろしくお願いします。

次回更新日 8月20日(土)

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