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November 8, 2006

第23回建築セミナー藤本荘介氏準備中

毎年この時期になると建築士会呉地区支部青年部員として
著名な建築家の方を招き「建築セミナー」を開催準備をしています。
毎年が重なり今回で23回目になりますが、毎年なかなか触れ合う事の出来ない
方々に出会え個人的に影響を受けたり感銘を受けさせて頂いたりしています。

「第23回建築セミナー」

日時:2006年11月10日(金曜日)PM6:00〜

場所:呉つばき館

テーマ「自作について」

講師:藤本 荘介(建築家)

 

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November 4, 2006

呉はお祭りでした

広島県呉市ではこの時期市内は秋祭りです。
「やぶ」と呼ばれる鬼が市内をうろついております。

「やぶ」と言うのは鬼のことですが、赤やぶ(赤鬼)、ガッソ(黒鬼)、しゃこが朝から晩まで町内のあらゆるところにいて、 先の割れた竹やぶちで子供達をぶちます。
そんなお祭りのクライマックスには各所にある神社の参道で「とんぼ(俵みこし)」の奉納を邪魔して、拝殿の入り口で激突します。 様子はまさに圧巻で、一見の価値があります。

やぶ
地域の違うやぶ同士が出会うと・・・

お祭りというのは元々その土地に根付いたライフスタイルの一番特徴的な物かもしれません。
一年に一度の地域のイベントです。
花火大会や屋台いろいろな事がそれぞれの街で行われると思います。
そんな事も生活スタイルの一辺ではないでしょうか。

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November 2, 2006

地鎮祭

先日設計者として地鎮祭にいってきました。
このほど無事着工を迎える事ができました。

地鎮祭と言うのは工事着工に先立ち、土地の神を祝って敷地を清めるお祭りです。
工事中の安全祈願を含めて、建築物が建った後も何事もなく永くその場所に建っていられることを祈願します。 基本的には私はクライアント様から招かれる立場になります。

私の経験では地方柄もあるとは思いますが9割の方がこの地鎮祭を開かれます。
私個人的な意見ですが、工事に携わる人物関係の始まりとしても地鎮祭は有意義な事に感じます。
設計者としても参列し改めて身の引き締まる思いをさせて頂きました。

外観検討用パース
fukunaga01

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November 1, 2006

一緒に家をかんがえると言うこと

私の場合、家のプランニングの時点でかなりの時間を割いています。
今お話をさせて頂いているお客様にはもう何回もプランについて
お話を聞かせて頂いています。
その度に全く違うプランを作成しきっとお客様もとまどう事も多いかと思います。
ですが、そうやって話させて頂いているとお客様の家に対する理解や解釈が
大きくと変わっていくのがわかります。
最初は「大きくて広いリビングを・・・」と言っていた希望も
「こうしたらリビングが快適になりませんか?」と提案の出し合いになっていきます。

お客様にしてみれば
「プロなのだから大概のことはおまかせで・・・それが設計士」
と言う方がおられるかと思います。
実は「おまかせ」が設計士としては一番楽なお仕事になります。
なにせ時間もかからず「あたりまえ」の事をすればクレームにもなりません。

しかし、家というのはお客様が完成後何十年とお使いになるものです。

万人の使う家というわけでも私が使うわけでもないのです。
そのため一緒に自分たちの家を考える理解する時間が大変重要に思っています。
わかりにくいことはなんでも何回でも説明させて頂きます。
私はそこから生まれるお客様の意志や希望を拾い上げ形にするのです。
このためには時間も労力もかかります。
そのぶん貴方に合った家を造れることが私のやりたいことと思っています。

家というのは計画を一緒に考え悩みすればするほど
完成後の生活が確かなものになると私は思っています。
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