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May 26, 2008

日曜日のひととき

昨日は天気予報が外れ
快晴の一日でしたね。
朝から資料整理に没頭して
少し早めの帰宅の路へ

余りに天気がよいので
事務所から家に帰るまでに
少しだけ寄り道してみました。



立ち寄ったのは深山の滝です。
ひんやりとした風が気持ちよく谷を流れていました。




May 24, 2008

田んぼのあぜ道で



昔からよく見られる

田んぼのあぜ道の風景ですね。



確かに田んぼの側に倉庫みたいなの

あれば便利です。

でも道に出しちゃうと通れないし

田んぼの中に入れちゃうと稲植えれないし

と、こうなるのでしょうね。



でも最初は誰も水の上に置こうなんて

思うはずはないのですよね。



改めて関心感心


そんな私はここ数日風邪と格闘中です
皆さんもご注意してくださいね。


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May 13, 2008

風の回る家 三つの三角

「風の回る家」の敷地は見事な三角形でした。
そこに家を配置します。

今回の場合はこのように配置させて頂きました。
図の下側が道路なのですが道路に沿う様に、建物は長細くなっています。

三角形の土地に四角の建物を持ってくることで
建物の廻りに三角形の空き地が出来ます。
その三角形の空き地もやはり大切な土地なのです。



1 駐車場 家庭菜園

    現状は、一台分の奥さんの軽自動車と
    近隣に住んでおられる施主のお父さんの家庭菜園になっています。
    道路に面して大きな間口になるこの三角形は

    将来的な駐車場としても期待でき子供達が車で帰省するように
    なった場合でも土地的な余裕があります。

2 エントランスポーチ

    建物へ入るエントランスです。
    三角形になることで奥行きのあるパースを見ることができます。
    併せて隣地のアパートと建物との崖の中に入り込んでいく
    そんなイメージを持たせています。

3 裏庭



    エントランスポーチを抜けた場所になる裏庭
    家の一員の犬のチョッパー君が暴れ回る予定の場所
    将来的には芝生とシンボルツリーを植栽する予定

    ここの裏庭は周囲の建物との距離感を調整もしています。

     ・隣の建物と平行に配置されない為に視線が合いにくい

     ・隣の建物までの距離が一定にならないために
      建物同志に一定の距離感が保てます。

     ・一定でないために風も光も場所により変化することになります。
           通路のような外構では明るさに変化もなく
           普通の場合はただの通路の様な建物も外も
           変化ある空間として利用出来ます。
           室内からみても
           窓の外がすぐ通路というより何か別の物の方が
           人にとっても優しいのではないかと感じます。

May 5, 2008

風の回る家


何も考えずに水槽の中に、
買ってきた熱帯魚を放すとどうなるでしょうか。

それと同じように、家も周囲の環境に非常に敏感なのです。
ですから、色々な事を土地や環境、そして風土に学ぶべきだと思います。
設計するにはたくさんの情報の中で考えて行けたらといつも思っています。

「気持ちの良い風がどちらから吹くのか」
「暖かい日差しはどちらからくるのか」
「廻りの家からの影響はどうなのか」

という基本的な事から

「道路の交通量」
「環境からの影響」
「生活に活かせる利便性」
「地域の風潮」
「暮らす人の今までのこの土地での過ごし方」
と挙げればきりのないくらいの情報が
その土地にはあります。

簡単に想像できる家を造るだけなら
全く必要ないことかもしれませんが
私は一つ一つの情報を一度ほどいてまとめることから
全てを始めます。
「環境に良い建物」といって環境に良い材料を使用するだけでは
難にもなりません。
もっとパッシブに対応出来る物と思います。

写真で見て「黒い壁」「四角い建物」どこが周囲に・・・
次回改めで記事を書こうと思います。


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