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March 31, 2009

三原芸術文化センターポポロ



先日建築士会の青年委員会会議のため、三原市の芸術文化センターポポロへ行ってきました。
時間がほとんど無かったので、簡単にくるりくるりとしてみました。
この地は実は私にとっては思い出のある場所で、昔はここに市民プールと文化会館があり
子供の私にとっては夏休みの思い出が数多くあります。
そんな地がどう変わったかと思いながら見させて頂きました。



建築界の重鎮である槇氏の設計であるかぎりのデザインが成されていますが、
今回の場合よく見れていないので建物というより三原という街でのこのポポロの役割が
一体何なのか見てみたいと思いながら歩いてみました。



音楽が奏でられているような色々な施設がこちらには設備されています。
しかし、私の居た時間帯週末土曜日の夕方に余りにも人がまばらでした。
催し物は数多く予定にはいって居るのですが、閉鎖的というか
どこか溶け込めない感じを受けてしまいました。
もちろん、槇氏の設計はすばらしいと思います。
ですが、その場所(街)の人々の流れには少し造反して感じてしまいました。

三原芸術センターポポロ ホームページ

March 24, 2009

中国新聞取材-住クリエイター

先日取材を受けました。
中国新聞に毎月第一週土曜日に
広島市内地域で織り込まれる「住クリエイター」の取材です。

こちらがコピーライターの吉田さん
取材を受けながら話すことにノートを付けられるのですが
その書き方や文字に注目してしまいました。
(なるほど・・・こうすれば書きやすいな・・・)
お話をしていると
ご本人さんに悪いのですが何か感じる物が沸いてきて
親近感を感じてしまいました。
私の使っているデジカメの話にときめいた感じも何かしら
自分を見た感じがしてしまいました。

取材の結果は
4月4日(土曜日)中国新聞にて広島市内限定で配布される予定です。

March 20, 2009

吉信郁夫先生-退任記念講義・七研同窓会

先週末は私はとある講義を聴きに東広島の近畿大学工学部の教室に居ました。
私が大学生の頃お世話になった、吉信先生が退任されることになり記念講演です。



大学当時、私の受けた吉信先生の講義は「日本建築史」
建築?歴史?となると「神社・仏閣」
と思われる方もいるとおもいますが、
建築は歴史それぞれの文化や風習により大きく変化してきました。
それを学ぶことは建築を含め、生活習慣から地域性も大きく理解することになります。
と今になって興味の深い分野だったことに改めて気付かされました。

私も少しずつ歴史の紐を解いてみたいと改めて痛感。



感謝状兼卒業証書を受け取られた先生の顔を見て
何故だか私が幸せを感じてしまいました。
先生の様に色々な方々と何かをやり遂げられたという気持ちが
ほんのり伝わってきた気がしました。



講義に参加した同級生一覧
私何故か一歩前に・・・



場所を移し広島市内の全日空ホテルでの同窓会
挨拶をされているのは今は退任されていますが
吉信先生と建築歴史意匠を担当されていた澤登先生。
今思えばこのお二方のコンビはすごいなと感じます。



同窓会参加者同級生一覧?1
懐かしい顔と会うことが出来てとても良かったです。
思い出話もあり、がんばっているみんなの顔も
やはり励みになる。そんな顔合わせでした。


今回の同窓会のおみやげに卒業設計をもらいました。
7枚中4枚回収・・・とはいえ見ると恥ずかしくなるのも必然。

March 12, 2009

職人さんの腕

先日家に手入れに植木屋さんが来ました。
気さくに話される雰囲気に職人さんと感じました。



「見ただけでお手々がうごかんとねぇ仕事がすすまんのよ」
「さびしゅーならんように色々みながら刈っていくんじゃ」



全体を見る目と効率のいい作業状態を作り出し
安全に仕事が進める。
大切な事なのですよね。

March 10, 2009

2009世界のインテリアトレンドデザインセミナー

先週の事ですが
Findsデザインセミナーへ行ってきました。
講師は佐戸川清氏
2009年のインテリアのトレンドをご紹介頂きました。


インテリアのトレンドというのは非常に流れも速く
そして、斬新な物が好まれるイメージがあります。
コンセプトの強い物こそ長く使える考えが私にはありますが
斬新なイメージをみれたのは良かったと感じました。


March 9, 2009

焼山こばと子育て支援センター-型枠配筋工事完了



全景写真になります。
いよいよ型枠と配筋工事が完了しました。



こちらが平本建設株式会社の現場担当の面本さんです。
非常に信頼出来る管理をしていただき、
難度の高い事柄もわかりやすく説明をされる監督さんです。
作業員の方々からの信頼もあり、優秀な監督さんです。
私の現場監督時代に思った事ですが、
作業の段取りからタイミングから管理と様々な仕事があるため
現場は監督さんにより差が大きく生まれてきます。
施工管理は非常に重要と言えます。



屋根の上である屋上の状態です。
型枠工事・配筋工事が完了し設備工事の天井内配管用のスリーブ設置中です。



R部の状態です。
この上からコンクリートを流し込み構造物を作り上げていきます。






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