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August 31, 2009

2階部屋の有効利用-01-収納品のあれこれ

昔の家のプランニングの場合2Fの部屋は多くの場合子供部屋や納戸そして寝室と
二次的な使い方をする部屋が多いですね。
その為建って数十年経ってしまうと空き部屋や倉庫扱いをされることも良くあります。
「子供が家を出て生活するようになり普段は空き部屋」
「片づけても帰省で帰ってくる子供用にそのままの状態で・・・」
現状2Fの部屋は物置で私用していないと言うのはよく有るお話です。
その上ベランダ等2Fに有ることも多く洗濯物の出し入れをする場所に
なっていることもあります。
同じ家の空間なら折角であれば有効に使いたいですね。


そこで、「子供部屋→来賓用部屋+趣味・くつろぎ部屋」や
    「子供部屋→収納拡大・家事部屋」
などに変身できないか考えてみたいと思います。

子供部屋だったとして考えを進めてみます。
収納品の主な内容を並べてみると

 1.「子供の残していった本・雑誌・教科書・百科事典等の書籍」
 2.「大きくかさばる子供の玩具や思い出の品」
 3.「子供のタンス・机などの家具」
 4.「帰省用や来客用のにある布団や座布団」
 5.「衣替えのストック衣料品」

色々みなさんの家で思い浮かばれるかと思いますが
大きく分けて2通りにわかれます。
例えば上では
1.2.3.が普段から使わない物
4.5.必要な時に取り出せる必要のある物

考えてみると1.2.3.の項目では「保存」が目的になっています。
ですが子供部屋利用時代には取り出しやすく片付け安い場所に有ることが多いですね。
ですからそのままだと利用的に無駄が発生していることが多いのです。

まずこの部分を収納リフォームで解決すれば大きな差になります。
次回より2F収納拡大方法を考えていきます。

August 29, 2009

さたでぃ日記-瀬戸の夏

バイクに乗りツーリングに行ってきました。
今回は夏の終わりに上蒲刈島の恋ヶ浜の風景をお届けします。






広島県呉市蒲刈町大浦

より大きな地図で 恋ヶ浜海水浴場 を表示

August 27, 2009

2009.8.27 ホームページ更新情報「リンク追加」

10月に友人結婚式へ出席のため京都に行くことに
京都は初めて訪れることになります。
時間を取って少し京都の街並みを勉強してこようと思います。
August 26, 2009

夏の贈り物

お盆明け夏の終盤のこの時期私の大好きな風景があります。
秋の収穫に向け青々とした田んぼの風景

子供の頃にお盆休みに田舎に戻ると広がっていた風景
仲の良いいとこ達と虫取り網をもって駆け回っていたあの頃
田んぼの側の用水路で必死に養鯉場から逃げてきた小さく綺麗な鯉を追いかけていました。
そんな、私の幼い思い出が少し思い出される風景なんです。

前にせとだ動物医院のホームページを作らせてもらいましたが
こんな物を作っていました。

ホームページ用にデザインしたキャラクターの「わんこ」です。
紙粘土に絵の具を練り込んで作ってみました。

こんな感じでカード置きになっています。
せとだ動物病院さんの受付カウンターにでも飾ってもらえたらなと思います。

デザインしたホームページはこちらです。似てますかね・・・
せとだ動物病院院長のペット病気カルテ日記

August 25, 2009

ルイ・ヴィトン 大阪ヒルトンプラザ店

名古屋の帰りに夜中の梅田で時間をつぶすことに
そこで第25回建築セミナーでお世話になった
乾久美子氏がファサード設計のルイ・ヴィトン大阪ヒルトンプラザ店に足を向けてみました。

夜中というのもあってこの風景です。

ファサードにもなる外装は3層になっており、1層目には高透過のガラス、
2層目には鏡面に磨いたステンレス製の格子があり、3層目の格子より細かな線のパターンの壁があり、
2層目のステンレスに絡み合うように映り込んでいます。


壁一つにしても色々な考え方があります。
普通の壁は日光を遮断し室内を守り
視線をカットしながら構造として建物を支えもします。
ですがそれ以外にも色々な用途をこなす壁があります。
一番大切なのはそんな場所場所ケースバイケースに併せて
発想を膨らませ対応が必要だと思います。

August 20, 2009

オアシス21-水の宇宙船-名古屋栄公園

名古屋栄公園にあるオアシス21に行ってきました。

施設の説明通り「水の宇宙船」と名が付いていますが
質量のすさまじい大きさと広がりを感じる建造物です。

一本の柱を軸に立ち上げられています。

この宇宙船の下は名鉄栄駅から繋がる地下のテナント街とイベント会場になっています。
見上げるとまるで宇宙船が停泊しているかのようにみえます。

アップで見てみると宇宙船の大部分には水がはってあり
水越しに日光が降りてきます。
水面に揺れる日差しを出す宇宙船を見ながら
逆にそこに居る自分が「海底人」になった気分にもなります。

宇宙船の上に登ってくるとそこはまた別世界。
地面の部分を切られたような感覚もあり、都会の公園という囲まれた視線レベルとは
大きく違った風景が広がります。

水は人に身近で生には欠かせない物です。その為建物にも欠かせないものです。
熱を吸収したり色々な形にもなります。
なにより私は水面の反射光がゆらゆら揺れているの光景に興味が尽きません。
ですが普通の場合、衛生的なことから管の中に閉じこめられてしまっています。

昔、学生時代に私の課題には「水」を利用する事を毎回考えていました。
水で薄い滝を作りそこを通り抜け、小川の流れに誘われ館内を遊覧する美術館であったり
各家の屋根と床に水路が流れる集合住宅であったり、その為には色々な事に対処しながら
設計をしなければなりません。
それも踏まえて
いつか水を使った家を設計したいと思っています。

August 18, 2009

名古屋に行ってきました。


先週ホームページからメールで連絡頂きお付き合いが始まったクライアントさんに会いに
急ではあったのですが名古屋に行ってきました。
そのついでに数点ほど建物を見てきました。
まず見たのがこちら

青木淳氏による栄のルイ・ヴィトンです。
「存在が有るようで無いようで・・・」の言葉に有るように
動きながら眺めると揺れる様な感覚を覚えてしまいます。

近くに寄るとこの様な感じで正方ストライプの多重構造が
その感覚を生み出しています。
感覚として立体万華鏡を見ているかのような感じがします。

「建物にそんな仕掛けが必要?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。
「お店だからインパクトが必要」と答えられる人もいらっしゃるかもしれません。

これを家にと考えれば
もしかしたらこの皮膜の様なもので部屋を区切り
違った形の仕切りとして建具のない家も考えれるかもしれません。

ただ家や店にしてもなんでも人に影響を大きく与える物です。
ただ暮らす最低限の箱とだけと考えては本当にその人に合った
家を考えることにはならないと思います。
色々な視点から色々な考えで暮らす人に合う家を考えたいと思います。

過去記事参考「青木淳氏とウミウシ

August 4, 2009

広島県建築士会青年部会議に行ってきました。

今年の大目玉の事業の
9月5・6日に行われる中四国若手建築志(士)交流会について
内容もほぼ決まり詳細について打ち合わせを行いました。
中四国若手建築志(士)交流会は
新球場マツダスタジアムをメインに一日目を過ごし
後日広島市内の建物探訪を行う予定です。
ただ雨が少し心配です。
その場合の案も用意していますが、出来れば新球場で皆さんに
楽しんで欲しいものです。

8月23日は広島市・広島県建築士会が主催で
広島平和都市建設法制定60周年記念事業の
広島市内を巡るウォークラリーも開催されます。

今暮らしている広島の街を歴史を辿りながら少し違った視点で歩いて知ってみよう。
という試みで
小学校高学年から中学生を対象に参加者を募集しております。
開催場所は広島まちづくり市民交流プラザ4Fギャラリーにて
夏休みの宿題の追い込みにも使える内容となっております。

ご参加希望の方は8/7日までにこちらへメールを頂ければと思います。

August 3, 2009

2009.8.3 更新情報「福永歯科医院 写真追加」

WORKS[設計実例]
福永歯科医院の実例写真集を追加しました。
併せてブログのサイドバーにもメニュー追加

6月の東京出張時に奥歯のかぶせが外れ
ただ今福永先生の診療にかかっています。



August 1, 2009

さたでぃ日記-大切な事

今週素敵な人がお亡くなりになりました。
どんな時にも明るくそしておおらかで
そして何事にも正直で
そんな人だからこそ人と人を結びつけて来ていたんだと
心から感じました。

人と人を結びつけるようなそんな人間になれるように
改めて目標にし自分に正直に生きていこうと思います。

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