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August 10, 2010

歩いて探そう未来の呉 建築士の日記念事業

広島県建築士会のイベントで
子供達の参加を募集し呉の街でウォークラリーを開催しました。
昔の地図と今の地図を重ね合わしながら自分たちで行く場所を決め町を見てもらおう。
そして今まで気が付かなかった呉の宝物探しの探検に出発です。
そしてもっともっと呉という町を知ってもらおうというイベントです。

暑いなかみんな元気に歩いてくれました。
子供達の色々な視線や感性に改めで驚かされてしまい逆に大人達が勉強になったような気もします。
子供達が色々町を歩き感じたことをパネルにしてくれました。

そんな子供達が一生懸命つくったパネルは8/9(月曜日)から一週間の間
呉市役所1Fロビーにて展示しております。ご興味のある方は見てみてくださいね。

ご参加頂いた皆様
重要な資料・情報をご提供頂いた皆様
大変ありがとうございました。

呉こどもNPOセンターYYYの皆様
広島県建築士会の皆様
大変お疲れ様でした。

August 3, 2010

「マイナスイオン」という言葉から学ぶこと

余りの猛暑に少し疲れたのでご近所にある深山の滝(みやまのたき:呉市焼山)へ行ってきました。



こんな場所に行くと思いつく言葉があります。
「マイナスイオン」
2002年の流行語にも選ばれ家電製品にもお馴染みの皆さんご存じの言葉。
「都会の環境にはマイナスイオンが少なく健康上に問題が出やすい」
という観点から色々な商品のキーワードにもなりましたね。
つい無い物は作ってしまえという風潮はいかがな物かとは感じますが
ここではこのマイナスイオンという言葉の正誤是非は置いておきます。

とぼとぼと滝への道を歩いていくと少しづつ空気が変わってきます。
すーーーっとした軽やかな空気に川のせせらぎ。
滝に近づいていくとすさまじい落水の音と水しぶきに冷やされた空気が
ほほを通り抜けていきます。
もちろん、家という住空間でこれを体感するのは難しいことですが
風の流れであったり音であったり少しの気遣いでできることもあるのではないでしょうか。
コンセントに刺すようなマイナスイオン製造器もいいとは思いますが、
本来の環境を買いたすことで解決する事は案外難しいのかも知れません。
改めて、家という空間を深く感じてしまいました。

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