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October 26, 2010

新田慎二氏 個展開催 SOLO de CERO



日程:
2009/11/01(月) - 06(土)
13:00 - 19:00
会場:
Artist Space CERO (大阪/北堀江)
地下鉄四ッ橋駅5番出口よりすぐ近く
大阪市西区北堀江1-3-11 友成ビル2F
06-6538-0077

新田さんとは以前から知り合いの紹介から始まり
この夏に新宿で「では一杯飲みましょう!」と
居酒屋で二人色々な事を話しあかしました。
絵のことからお互いの考え方や様々な話題が飛び交いました。
朗らかで優しい笑みの中になんとなく鋭いものを感じさせて頂きました。
ニッタシンジ
October 8, 2010

雨の音

しとしと雨が降っています。
昔、子供の頃に「雨=縁起が良い」と勝手に思いこんでいました。
何か誰かの願いか叶う日=雨の日
なんて思いこんでは勝手に自己満足しながら外を眺めている事がありました。
今思えば何にそう思ったのか思い出せません。

のんびり雨を眺められる余裕を家づくりの中にも取り込む事が出来れば
しとしとした雨も暮らす人にとっても正に恵みの雨になるのでは。
そんな窓だったり音が伝わる部屋も良いかもしれません。

October 7, 2010

呉建築セミナーポスター完成

昨日11月13日に行われる呉建築セミナーのポスターが仕上がってきました。
難波和彦さんの顔が箱の家にうまってるいる感じでレイアウトさせてもらいました。
現地での役割分担とスケジュールも打合せを終え準備段階は後は現地での取り回しに移行しています。

呉建築セミナーというと「訳がわからない・・・」「専門的なお話?」「建築関係の人対象」と
思われがちかも知れませんがどちらかというと「建築を学んでいる学生さん達」や
実は「建築(家)で暮らしている人」など一般の方々へのセミナーでもあります。
「暮らし方」を教育しない日本ではこういったセミナーという形でもライフスタイルを広げるお話は有意義に感じてもらえるのではと思います。

呉建築セミナーに御協賛頂いた方々
 アイカ工業(株)
 (株)アマノ広島支店
 大野バルブ産業(株)
 元旦ビューティー工業(株)広島営業所
 (株)コロナ広島支店広島営業所
 三晃金属工業(株)中国支店
 (株)ジェイイーサポート
 (株)ダイキアクシス広島支店
 太陽工業(株)
 日建学院 広島校
 パナソニック電工リビング中四国(株)
 (株)日立ビルシステム中国支社
 広島ガス(株)呉支店
 リンナイ(株)

October 6, 2010

葉っぱと生活空間


庭を歩いていると隙間からモヤッと生えてる元気な彼たち(?)がいました。
彼らにとってはここが生活空間で自分で葉っぱという太陽光発電付屋根を出して暮らしている。
じーっと見ていると小さなスペースに均等に生え座ってる茎が高層マンションの様に見えてきます。

人は人なりに自分に合った生活空間を考えそこに暮らしています。
それぞれのスタイルに合わせた茎を生やし屋根をつけて考えて行きたい物です。

October 1, 2010

ヘンな間取り

昨日最寄りのコンビニで一冊の本を見つけました。
中には玄関を出ないとキッチンに行けない部屋や長い廊下を抜けないとたどり着けないお風呂など様々な面白い間取りが並んでいます。

この本を読みながら「どうしてこうなったんだろうか・・・隣の部屋はどうなってるんだろうか。」など色々勝手に憶測を膨らませてしまいます。
それと同時に「暮らし」について色々思い出を掘り起こされてしまいました。

それは、私が学生の頃の思い出。
一軒のお家を無理矢理改造しお隣と南京錠の付いた障子だけで区切った間取り
事務所を改造して土間にキッチンを中心に各部屋が輪になって取り囲む間取り
造り付けの大きな棚のようなベッドスペースが部屋の半分以上を占める間取り
色々様々なヘンな間取りが沢山有りました。

そんな間取りの暮らしに事件が起きました。
「大学のお引っ越し」
引っ越した先では新築のアパートばかり並び、みんなの生活はいわゆるワンルームと呼ばれる1K生活に変貌を遂げます。
お風呂もトイレも外に出なくても並ばなくても好きな時間にできる。そんなこっそり誰にも会わないでも成り立つ生活。
そんな生活が卒業と共に終わるとき多くのみんなが言ったことがあります。
「前のあの頃はよかったよね。」
確かに生活は格段にあの古いヘンな間取りのほうが楽しく感じました。

今になって思えば外から遊びにくる友人もそこに住んでいる友人もみんな「家族」の様に一軒の家の様に暮らしていました。
ふれ合いじゃれ合い見合ってみたり隠れてみたり、誘い合って銭湯に行ってみたりと不便ではあってもそこには何か大切な事があったとみんな感じていたようです。

家の間取りを考えるにあたって「学生生活」を当てはめることはしませんが
暮らす人達なりの間取りが存在するのだと間取りによって暮らす人達も変わるのだといつも痛感させられます。

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