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December 30, 2010

広島に帰還

寒さが急に厳しくなった昨日東京出張から帰ってきました。
友人設計の建物撮影は無事に終えこれから編集作業を終え一安心です。



友人設計者の網干氏高島屋S.C屋上にて歓談

以下撮影写真です。
わたわたと移動しながら残工事の職人さん達とよけ合いながらの撮影でした。
東京都世田谷区の閑静な住宅街に立つ一軒家の新築住宅





設計 aboshi architect & associates
撮影 宮本 正崇

December 21, 2010

広島から東京へ



明日22日より28日まで東京へ出張してきます。
大学時代の設計同期の友人の初住宅設計の完成写真撮影とホームページ作成の為東京へ

帰りが年末になる為に急いで年賀状を作成しています。
来年1月には職業訓練校のCAD講習講師をすることになり2月には広島で行われる設計相談会に参加予定です。
新しい事を少しずつ体感しながら意気軒昴で進めていきたいと思います。



December 9, 2010

呉市中央公園のイルミネーション

昨日は建築士会青年部・女性委員会の忘年会でした。ウォークラリーや建築セミナーなど一年を通して色々な活動をしてきましたが皆さんお疲れ様でした。
平成9年より入り来年はいよいよ青年部として最後の年になるんだと変な実感が沸きました。
忘年会を終え、少し酔いが回りながら呉の中央公園に展示されているイルミネーションに目を奪われ覗いてみました。
December 7, 2010

家の設計は頑強な積み木のように


家の設計というのは積み木の様なものです。
積み木は頑強に組んでいればいるほど密に組上がります。

ここでいう頑強という意味は、
一つ決める事に裾野が増えるように決める・決まる事がでてきます。
逆に一部でも変更を決めるとその裾野分全てを見直すことになります。
この繰り返しで無駄の内容に有効な設計を目指しながらその分だけ頑強な図面として表現していきます。
ひとつひとつ積み上げ広げて行きながら的確な表現をしていき、その廻りの決まり後を考えながら調整しながら図面にします。

実際この工程を感じたり見たりするのはクライアントもビルダーも誰にも見えない為に時間だけの存在感ですが、最終的に見えないところで大きく差が出るこの物作りの様な工程が重要で何より好きです。
December 6, 2010

家の影

家を考えるというと間取りばかりつい考えてしまいます。
しかし、間取りを考えながら他の事も多く取り入れながら
答えを出すのが私のお仕事。

その中の一つに影というのはとても重要と感じます。
四角い部屋、広い庭があってもこの影が暮らしには大切なんだと思いながら設計しています。

屋根の下、リビングの椅子、キッチンで料理など暮らしの殆どは影の中で暮らすと言えるかもしれません。
この写真の様にただの道であれば通り抜けるだけの物ですが、木々が生い茂り影が落ちるだけでのんびり歩きながら色々な物が見えてきそうな気になる気がします。
そんな少し一歩前に出て色々感じたりできる家づくりを考えています。


December 3, 2010

屋根の魅力



今日は激しく風の強い日です。
先日とある立派な入母屋の瓦屋根に釘付けになりました。
住宅の屋根はデザイン的にも環境的にも大きなポイントになります。
屋根格好だけで大きく様変わりしてしまいます。

強くて堅牢な日本瓦の屋根を乗せればその分建物に掛かる重量が増えてしまいます。
当たり前ですが屋根は住宅の上に乗っかるのですから重心は高くなってしまい耐震にも更に強度が必要になってしまいます。しかし台風など風による浮き上がりや経年変化等には上部な利点。
また軽い屋根はよろしくないのかと言えばそれもまた違います。
大切なのはその得手不得手を理解しながら建物の全体をコーディネートすることだと思います。
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