« March 2011 | メイン | May 2011 »

April 30, 2011

気がついたらGWなんですね

なんやかんやと周りが慌ただしいと思ったら
もうGWに突入しているんですよね。
私は今日もプランニングをガリガリとやっていました。
当事務所としては5月3日から8日迄お休みを頂こうと思っています。

では昨日の続きで呉の歴史探訪と散策の様子

実はポイントを回るウォークラリーで全部で3ポイントあります。その内の2ポイント回ってゴールの石段の家へ行く内容でした。
昨日の200階段ともうひとつのポイント金比羅山公園/大歳神社へ

昔お昼の番組いいとも!でタモリさんが三叉路を探し写真を撮る趣味があるみたいなお話をされていました。実は私もで十字路とは違い何かがズレながら繋がっていく様子がそれぞれ面白くなんか色々物語を妄想させられます。

神社に向けての左の参道に斜めに斬り込む階段はアプローチとして無駄がなく逆に綺麗にも感じてしまう。普通なら階段に直角に土地と同じ高さの場所でつなげればいいと考えてしまうが「参道」の力にとてもこのほうが馴染んで思えます。参道を行き交いする人の流れに自然に入っていけそうな流れ、家を出て直に他の人と正面に顔を合わせるよりこのほうが人当たりも良く感じるのではないでしょうか。

上の大歳神社です。

大歳神社境内からの眺めは呉の街の海と港を一望できます。

April 29, 2011

呉の坂道街歩き

今日の呉は「みなと祭り」の日
そんな日にNPO法人くれ街復活ビジョン主催の「歴史探訪と散策」のイベントがあり行ってきました。
下の写真に見えているのが両城の200階段


かなり勾配のきつい階段です。
呉の街に来られた友人・知人で希望されれば連れて上がったことがありますが
なかなか足腰の良い運動になります。

こんな急勾配の階段でも普段から住民の方々にとっては大切な通路です。
急な中お暮らしになられているのですから大切な道路なのです。
考えようによっては200段といえば13階建のマンションの階段を登るようなものです。
かなり大変な階段になりますね。
東向きのこの階段は風が綺麗に通りぬけ環境においてはとてもいい通路だと感じました。

April 28, 2011

ドクダミ復興しました。

去年の猛暑で全滅したかと思っていた庭のドクダミが復興を果たしています。
なんだか少しおめでとうと言いたい気分になります。
私も負けてられませんね。頑張りましょう!

April 27, 2011

雨を感じる家

今日午後より呉の街に雨が降ってきました。
天気予報通りでしたが降り始めと同時に一気に豪雨になり街並みの人たちは大慌ての様相でした。
暮らしの中で雨は避けては通れないものですが悪いことばかりではありません。
空気をリフレッシュしてくれたり雨音は安堵感すら覚える時があります。
家の中にいて「何も聞こえない何も感じない」というより
私は外のそんなちょっとした変化を自然に感じられることも
これからの家に求められる事だと思います。

April 26, 2011

土地有効利用の環境コミュニティ

敷地の中に配置を考えますがその時にいつも考えている事があります。

隙間を空けても無駄になると考えてしまいます。
「敷地を有効利用」するためにとついつい境界線に近づけてしまいます。
ですがそのスペースを予めプランニングしながら「役目」みたいなものも考えます。
ついつい建築設計となると「建物の内」だけと思いがちですが内側と同じぐらい外も重要と感じます。

想像しやすいのは縁側での関係

道路はもちろん敷地外ですが縁側は建物の中
その間の空間があって初めてコミニュティーが生まれます。

また四角形でない三角形の土地などになると効率が悪く小さな三角形ができてしまったり
それに合わせようと建物を斜めにすると室内に無駄なスペースが入ってくる場合もあります。



例えばこちらの「風の回る家」は三角形の土地に四角の建物を配置し
残った3箇所の土地にそれぞれ役目をつけました。




1箇所目は玄関のアプローチです。
その奥にわんちゃんを放して井戸端会議というお庭が2個目の三角です。




そして3個目の三角は予備の駐車場と家庭菜園




参考事例:風の回る家
家の外も設計のプランニングに必要で家の中とは違いその地域の雰囲気や関係を感じ考える必要があります。
しかしそれが何より大切な事だと思います。

April 25, 2011

再コンビーフを試行錯誤「コンビーチャン」

先日の記事に「もらったコンビーフ」でハンバーグを作った事を書いたのですが
コンビーフで「チャーハン」もとコメントを頂き早速やってみました。


多少コンビーフの油(水分)が出てくるのでいつもより一生懸命炒めました。

お味は今までのコンビーフメニューの中では「一番」おいしい出来上がりでした。
お口の中に入れるとコンビーフのまったりとした風合いが広がります。
カレー粉などいれると更においしさが引き立ちそうです。

しかし、私的には普通のチャーハンの方が好きという・・・。

頂いた際に紙袋にコンビーフが詰まっていたので全てだと思っていたのですが
底からスパム缶らしきものを発見しました。更に喜び倍増です。

April 23, 2011

広場で感じた開放感

昨日からの雨があがりすっきりした昼になり
午後より打ち合わせに行ってきました。
ここのところその資料作りで追われていました。



通日前の近所の広場の風景ですが少し不思議に思いながら撮りました。
色々な方向から木々が見えたり遠くの風景が見えたり
視線が飛んだり近づいたりがとってもしやすい。
しかし実は立ってる位置はそのままで人のいる場所自体は狭くても見える距離などで開放感を感じてしまうんだな。
なんてそんな事を考えたりしていたりします。

April 22, 2011

コンビーフを試行錯誤「コンバーグ」

明日の打ち合わせ用に資料や図面を作っています。
中々まとまらず四苦八苦しながらやっと2つの案が削りでてきました。
まだまだ色々考えこんで行きたいのですがプランニングは
暮らす人の言葉が一番重要なので作り込み過ぎると対応できなくなってしまいます。
ですからこの段階の計画はコンセプトを守れるように少し作り込みをしすぎないようにしています。
もうひと踏ん張り頑張ります。

今日の昼食はこれです。
実は以前にコンビーフを大量にいただき・・・。
何か美味しい調理法はないものかと思案の結果お試しでつくってみました。
題して「コンバーグ」


感想はというと・・・。
いまいち・・・。
次は何にしてみようかコンビーフ

April 20, 2011

愛すべき家具

今日は少し暖かさが戻ってきた感じでした。
日差しも暖かく建築設計事務所の登録用に写真を撮っていました。

事務所で座っているカリモクの椅子があるのですがこれ結構お気に入りなんです。
長い間座っていても疲れにくく腰にも負担が柔らかい。
今のところ4年くらい使っていますが丈夫で出来るなら何十年も使っていきたい椅子です。
昔会社にいた頃は、よくある事務所椅子で仕事をしていましたが1.2年毎に壊れてしまい結構困ったものです。
私もついつい気がつくと椅子の上にあぐらをかいていたりするもんだから結構扱いが悪いのでしょう。
愛すべき家具なんです。この椅子。


April 19, 2011

一級建築士事務所登録と手書きの大切さ

先日もらってきた一級建築士事務所登録の書類作成をしていました。
よくこういったペーパーな書類はスキャナーで取り込みPCで入力したりするのですが
こういった他人様に収める書類以外はできるだけ手で書きます。
習字等習ったこともないので大した字は書けないのですが、手書きでちまちま書くのは結構好きです。
学生の頃は「書いて覚えよ!」が私の学習方法でした。
図面も昔は手で書いていましたがあの頃のほうが図面が頭の中に入ってきます。
今でもプランを考える時には太めの鉛筆を転がしながら「あーでもないこーでもない」とプランニングします。
これがとっても地味ですが私にとっては大切なんです。
パソコンで考えているとどうしても綺麗に収めてしまい「活きたプラン」になりにくいのです。
よく小説家や漫画家が思案しながら紙を丸めて「ぽいっ」とするシーンがありますがあんな感じです。


April 18, 2011

広島の建築家

広島は日本の中でも建築としては有数の知名度のある土地です。
そんな広島の建築を支えている建築家の一人西宮氏の事務所に「インターネット繋がらないんだよ」とご相談を受けて訪れさせて頂きました。
実は私の大学時代の先生でもあり大切な恩師の一人でもあります。西宮さんは毎年呉で行う建築セミナーに毎回足を運んで頂きレセプションで二人で日本酒を酌み交わさせて頂いています。
今では建築家の傍ら国立呉工業専門学校の教授をなさっています。



その後、広島市内の建築士事務所協会に書類を取りに行き
呉市に舞い戻り「呉市役所」で少々調べ事



今日の天気は本当に曖昧で晴れたと思えばざーーーっと雨が降る・・・。
変な天気でした。

April 17, 2011

実家のある広島県三原市

週末広島県三原市へ行ってきました。
どうもこのお盆のタイミングに高校の同窓会が開かれる模様です。
mixiにコミュニティーが発足して盛り上がっています。
そんなこんなもあり用事があったので少し三原にいってきました。
長居できないのでパパっとしか撮りませんでしたが・・・








April 15, 2011

想いを使うこと

昔から腕時計をするのは苦手です。
なにか縛られた感がしてしまうのでというのもありますが
普段から「手持ち品」を少なくする傾向だった為、時計は携帯電話で済ませていました。
この時計はかなり昔に建築的にも人間的にも尊敬出来る友人にお祝いでいただいた物です。
頂いた数年後に友人は亡くなったこともあり腕に巻くことをためらっていましたが
自分の中に負う物も感じ先日より電池の切れた時計を数日付けていました。
不思議なものです、付けていると動いていない時計を何度も見てしまいます。
「背負ってみよう」と電池を交換し動かしてみました。
時計にはそんなに詳しくない私なので物として云々かんぬんは解りません。
必死に時刻あわせのやり方を解明しながら使っています。
私にとってこの腕時計は責任と呼べるものではないのかもしれませんが想いのあるものを使い続けていきたいなと改めて感じています。

腕時計
April 14, 2011

2色チャーハン大盛り

料理を知ることも結構家づくりには重要だと思います。
なにせ暮らすためには切っても切れない関係の家事。
見させて頂くと結構その家その家で料理のやり方にも特徴があります。
収納の仕方もお台所を見ると結構色々解ってきます。

その為にもお料理や家事も少しずつします。
私はそんなにレパートリーがあるわけでもないのですがお昼にチャーハンを作りました。こんな感じです。

そして少しアドベンチャーを求めケチャップと七味唐辛子で味付け。

味は・・・・。まぁ・・・聞かないで下さい。
なによりこれだけ食べればお腹一杯です。

April 13, 2011

座る場所は椅子?床?

あなたはリビングでテーブルと椅子?
それともコタツで床に座ります?
ソファーにくつろぐ場合もありますよね。
寝室ではベッドに座るかもしれません。
今の日本の暮らしはそれぞれの暮らし方で座る高さが少し差があります。
ということは普段の視線の高さが変わる為それぞれの高さに合った空間作りになってきます。
昔の日本では床に直に座ることが前提になっていました。
ですから視線の高さは一定になるため、部屋や家具は一律な高さの考え方でした。
しかし、昨今の暮らしに椅子文化が入って来たことで人の視線は上下することになりました。

その為に立って料理をするキッチンから
椅子に座って食事をするダイニング
ラグマットやソファーに体を預けられるリビング
と様々な部屋の使い方を分けてしまいがちです。
しかし床の高さは基本的には一緒
床一段上がって和室がありそこには畳に座り込むと
リビングでソファーに座る人と視線が合わさる場合もあります。
いったいどんな視線の高さの関係がお互いにいいのか

こうなってくると「家族と視線が揃うと良いのか悪いのか」という疑問があります。
それぞれ家族により関係次第で答えがあると思います。

April 12, 2011

リフォームとリノベーション

レンガの風景の多い広島県呉市の街並み
こんなレンガの建物の殆どは戦時中に建った建物で
今では再利用されて使われている場合が多く見られます。

リフォームという言葉は皆さん良く聞きますよね。
家のリフォームから服のリフォームなど色々な使われ方をしますね。
少し具体的に言うと家の場合はお風呂やキッチンなど古くなった物をやり替えて今のニーズに合わせる事

さてではリノベーションと言う言葉は聞いたことがありますか?
リノベーション「renovation」は当初ある機能や環境などを現在のニーズや環境・暮らしに合わせ一から考え直し作り替える事。
例えば中古住宅を購入してこれから住んでいこうと思う
この場合「暮らす人」が変わってしまう上に建物の性能を上げていきたいといった思いがあると

リフォーム  = キッチンや風呂など設備を新しい物と入れ替え新しい壁紙を張り替える
リノベーション= 今ある建物の要素を取り入れながら暮らす人を考え合わせる様にリプランニングする

北海道札幌市中古住宅リフォーム(リノベーション)見通す家

などと言えるかも知れません。
何が違うのか解りにくい事ではありますが根本を見据えて家を考える事が大切だと思います。
ですがややこしい事にマスコミや色々な報道・番組や記事などから全部ひっくるめて「リフォーム」と呼ばれる現状もあります。

April 11, 2011

風の音

昔学生の頃広島県東広島市で暮らしていましたが
1ついつも気になっていたのが田んぼの苗に風を吹き抜け揺れていく
風を見る事ができるんだと結構わがままな感動を覚えました。
これを建築にと思えど当時は表現のことしか考えていませんでした。
風で揺れる風鈴のような建築
風になびくオブジェの群れのフェンス
見た目も面白みも大切ですが家は暮らしの場所、ですからもっと「自然」に佇む事が大切だと。

そして今感じるのは「自然に」そんな事を感じる家を作りたいと思っています。
風鈴をつるしやすいスペースを考えてみたり
それが洗濯物と一緒にたなびいたりする様が見えるキッチンの間取りであったり
その為にも色々な事を感じながらそれが自然と発見できるような
プランニングになれることを目標にしています。


April 9, 2011

家の雰囲気

家づくりと考えて「優しい人になれる家」と考えていますが、その中に家の雰囲気を大切にしたい。
TVなどでリフォームする前にあった思い出深いものを大切に再利用する案などもその一つだと思います。
家の雰囲気というのはきっと暮らしている人が気付かぬうちに出来てくる物だといつも感じます。私の場合出来るだけ設計する際にはプランニングの前も中も何度も暮らしている家を拝見させて頂きます。人とお付き合いするときも第一印象だけでは本当の姿が見えません。それととても似てて家の雰囲気は案外一度みてこんな感じと分かるものでもなく毎回発見があります。そんな事が「優しい人になれる」家づくりには大切だと思います。

April 8, 2011

広島県呉市は雨「雨を感じる家」

今日の広島県呉市は雨

「雨の日」はどうしてる?と考えてみると
「洗濯物が・・・」「自転車が・・・」「お出かけする場所を・・・」
と色々思うことがありますよね。
それはそれぞれの暮らしの障害になる事をどうするか。

私としては障害ももちろんですが「雨の日」には「雨の日」だからこそ出来る事や感じてもらえる家にしたいといつも思っています。
「雨が降り始めた」と感じて「お迎えいかなきゃ」と思えたりまず感じる事は大切と感じます。
今の家は断熱遮音から家の中に家族を閉じこめがちになりやすいですがプランや間取りなどから同じ性能でも感じる事は可能です。
その為にもその土地の風景を見て感じながら設計することが重要です。

風の回る家の感じるキッチンは街並みや周囲の環境が風景として見えてくる様に考え設計しました。
感じるキッチンコンセプト
風の回る家

優しい人になれる家といつも考えていますが、ポイントの1つは「感じられる事」と思っています。
大震災からも感じますが暮らしていて不安になるのは「知らないこと」「解らないこと」
状況を見ていても家より重い津波から守り「倒れない家」を作る事は大変難しく感じます。
ですが家の中にいて感じることの出来る家ならば一秒でも一歩でも早く行動に非難しやすくすることは考えられると。

今日少し計画中の敷地を見に行ってこようと思います。

April 7, 2011

撮る事


朝8:00のとくダネ!の小倉さんのオープニングトークが好きです。

先日その場面で被災した風景を撮り続けている方のお話を見ました。
南三陸町地元カメラマン佐藤信一さんのお話です。
これから先復興していった後みんなで喜ぶ為に残しておかなければならないと
被災地を撮り続けているそうです。
被災地の皆さんも「全部撮っておいてね」と応援されているそうです。

私もカメラを持つことはしますが写真は全てを残してしまいます。
写真を撮る事による責任感はとても大きく
原爆を撮影した海軍将校さんは何十年も封印した話もありました。
カメラを向けてもシャッターを押せない記憶は私にもありますが
それを自分が被災者でありながら撮り続ける佐藤さんの行動に感服してしまいました。
災害の中の佐藤さんに私が勇気づけられました。

小倉智昭公式ブログ
2011年4月5日「貴重な記録写真」

April 6, 2011

見つけました

事務所の向かいがちょっとした森なのですが
その下の方の土手にちょっぴりみつけちゃいました。
しっかり咲いてるその姿に暫く見入ってしまいました。


知り合いからカメラをお借りしました。
今ではなかなか見ない二眼レフのカメラです。
6x6というフィルムサイズで正方形の写真が撮れます。
正方形と言えばCDなどのジャケットとかをイメージしますが絵が単調になりやすく慣れが必要。
カメラ屋さんで在庫1個だったブローニーフィルムを買ってきたものの
いまいち袖を通す機会を逃しています。
もう・・・暫くしたら・・・。少し撮って見たいと思います。

April 5, 2011

現地調査に行ってきました。

計画中の敷地へ行ってきました。
ちまちまと計りながら周りを見渡し行き交う人とご挨拶を交わしてみたり
塀にこびりついた跡を見ながらなんでだろうと思ってみたり
家の周りの道を少し遠くまで歩いてみたり
奥さんと話をしてみたりと色々感じる事が大切だと思っています。


道ばた

今日の広島呉の街は晴天です。
灰ヶ峰中腹から綺麗に晴れた空が見えました。


灰ヶ峰中腹からの広島県呉市

April 4, 2011

日当たり良好

今日の広島はとても晴天でした。
明日も同じ感じで晴れ模様の予報です。

再来月で優人舎一級建築士事務所は5歳を迎えます。
一級建築士事務所の登録更新がやってきます。
ここまで無事過ごして来れたのも数々のご援助の賜です。
今後とも何卒ご支援の程宜しくお願い致します。
その為にも改めて襟を正しながら進んでいこうと思います。

事務所の庭の隅でこんな風景を見つけました。
どんな所でも根をはり花をつける。
大きな花でなくてもしっかり根付いていきたいと思います。

April 3, 2011

暮らしを知る事

週末お家の打合せに行ってきました。
今あるお家を見ながら色々な暮らしを感じるのはプランニングの大切な糧になります。



私の考える家は「優しい人になれる家」
それには「ご家族が安心に暮らせる」ことはとても重要な事。
その為の「ご家族の暮らしにあった家でもあり気持ち豊かさを感じる家」でなくてはと思っています。

「暮らし方は家族それぞれ違う」

その為にもまず設計する私がご家族に教えてもらわなければいけません。
後案外暮らしているご家族は無意識に生活していることもあり「暮らし方」をご家族で話すことはなかなか無いと思います。ですから、まず家族みんなで意見を聞き合う事も大切だと思います。
「こうなの」と話そうとしても「部屋がいくつで何が必要で・・・」と今の生活に併せた希望しか考えられないので私に伝えてもらえません。

そこで私が設計に入る前にご家族に配っている物があります。



ご家族暮らしのアンケートpart1です。
家族それぞれ部屋毎に思うことを自由に書いて頂きます。
そして最後に家族みんなで話して書いてもらいます。
これが第一段階

そしてアンケートpart2ではpart1から出てきたキーワードや気になることを抜き出して
部屋の部分をキーワードにして書き出しまたみなさんに話して書いてもらいます。
これで第二段階

このアンケートでまず「ご家族」で言い合ってもらったり話してもらいます。
私はこの内容から色々な事を教えて頂けます。
それを元に改めてご家族とお会いさせて頂き参考にしながら打合せを進めさせて頂いています。

みなさんも一度くらいご家族と「暮らし方」話してみませんか?
家族暮らしのアンケート(4人家族+ペット編)
アンケート用紙<part1>
アンケート用紙<part2>

April 1, 2011

第2音戸大橋が架かる

昨日は午後から少しお休みをしました。
春休みの子供二人連れて音戸方面へ釣りへ行ってきました。
その途中音戸に差し掛かると見えたのがこれ。

なんですかこれは・・・と思いますがこれ実は第二音戸大橋の橋脚です。
第一音戸大橋から見た感じはこんな感じで左右からせり出していますね。

今月の24日朝5:30-6:30にはこの間の部分を海上工事で吊り上げて接続する工事をする予定の様です。
開通まではまだまだ遠いですが色々有る中こうやって進んでいく様は勇気づけられます。
まさに橋が架かるまで間近です。がんばりましょう。

詳細はこちらの
一般国道487号橋梁整備事業((仮称)第2音戸大橋上部工工事)大ブロック一括架設について
を見てみて下さいね。

top contact house policy works blog cost contact works01 works02 works03 works04 works05 works05 works05