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September 30, 2011

お祭りの縄張り

この週末事務所の付近はお祭りです。
この時期になると各沿道には縄が張られます。

登っているのが私です。

張り終えるとこんな感じです。

September 28, 2011

携帯電話機種変更しました。

先週携帯電話を機種変更しました。
最近では当たり前になってきたスマートフォンです。
デジタルなモノもアナログな事の補助になればと常に考えています。
絵を描くために私には鉛筆はとても大切なんです。
そんなアナログな感覚を大切にするためにもデジタルで整理しながら自由に扱えればと考えています。

September 26, 2011

北九州へ行って来ました。

連休を使いドライブしてきました。

トンネルを潜り抜け

小倉の友人に初子の祝いもあり一泊させて頂きました。
2年前に彼らの結婚式に贈らせてもらったレセプションボードがずっと玄関に飾ってくれているそうで感動。
そして次の日、太宰府に行きました。
おみくじを引けど「末吉」の名前。
改めて前厄の引き締め人生を誓いました。

太宰府といえば梅ヶ枝餅
ただ参道に並ぶ梅ヶ枝餅の店舗はいろいろな屋号がいっぱいです。
そこで北九州の知り合いに聞くと「松屋」がお気に入りと聞き一個頂きました。
パリッと焼かれた薄皮のお餅がこしあんを包んでいます。

帰路にまたもや「ふく」に食べられる関門トンネル

September 9, 2011

CAD講師終了しました。

先月から全6回あったCAD講師の授業が今日で最終日。
何より一生懸命な生徒さん達に支えられました。
質問の手は次々あがりながらでもちょっぴり笑いも起こりと和やかに終了できました。
目標の「簡単な図面を書く」事も生徒さん達のお陰で順調に進み最後にもう一足先に進む事も出来たと思います。
生徒さん達がいつかCADの前で「できるかも。やってみよう。」と思って一歩踏み出してくれる事があれば本当に嬉しいと思います。

先生という立場ですがそれはまた私にとって勉強にもなり元気にも繋がりました。
人と顔を合わせていろいろすることはとても大変ですがやり甲斐の有ることだと改めて痛感です。
一生懸命授業を聞いてくれた生徒の皆さんと写真を撮ってくれたりサポートして頂きました山崎さんを始めとする皆様。
本当に感謝です。

September 7, 2011

授業後半初日終了

今日は呉高等技術専門校の講師に後半初日でした。
夏休みを挟んだので生徒の皆さんが何処まで覚えてくれているか心配だったので授業前半は復習。
しかし、皆さん結構覚えてらして授業は順調に進んだと感じました。
今日はちょっぴり夏休みの想い出を話して授業に入らせて頂きました。
他の人のやり方とか見た事はないので自分流で授業は進めさせてもらっています。
テキストを買って頂いているのですが使うのはその本の中の課題部分だけで、殆どは実際に自分で書いてそれを見てもらって書いてみる。何より操作の意味を解ってもらって慣れてもらう事を大切にしているつもりです。本を見すぎてしまうと操作の順番ばかり追ってしまうのでと。
授業では「わからない時には直ぐ質問してくださいね。」と言っています。
生徒の皆さんも積極的に手を挙げてくれるので、教室を駆けまわっています。全員ある程度図面が書けるようにが目標なんです。全員野球のノリで行きたいと思います。


全く関係ないですが今日の風景の一枚。
呉市吉浦の眺望です。

September 6, 2011

明日から講師再開

先月CAD講師をしていましたが後期が明日から始まります。
あれから夏休みを挟んで一ヶ月も経っているのですが生徒の皆さんは覚えてくれているでしょうか。
いろいろ不安になりながらとにかく後半戦がんばろうと思います。


September 1, 2011

アスベスト問題

奇跡の鉱石と呼ばれ天然にある繊維状の鉱石でコストも安い上に、加工しやすく耐熱にも優れ摩耗もしにくいと建築建材においてもいろいろな分野で利用されていました。この鉱石は便利な半面諸刃の剣があったことは昔よりしられていた事実があります。しかし、経済発展と共に有益でコストパフォーマンスに優れる材料は使われ続けていました。もちろん今では使われることはありませんが過去のこの教訓をどう受け止めるかは大切な事だと感じます。

昔何度かアスベスト状況の検査を行ったことがあります。
実質検査と言っても目で見て解る事はとても少なく使われている材料の内容からアスベストの混入を調べる事しか出来ません。それ以上となればサンプルを採取し専門的な機関に提出そして検査という流れになってしまいます。

個人的にこのアスベストという材料が使われ続けた一つの要因に、「見えない解らない利用場所」という事もあるのではと感じます。建材であればボードや断熱材の様に一般の方々が余り目にしにくい選択しにくい内容のため、生産コストを抑えたいビルダー側の意向を受け入れやすい状況もあったと思います。またそのコストが通例になりコストパフォーマンスを求める経済状況では割高な他の材料が発展しない傾向もあったのではと。
材料一つもしかり、計画プランもしかりどの部分でも大切な事は暮らす方々の健康と安全です。
改めて自分の設計という立場から襟を正しながら本当の事を見ていかねばと思います。

この程8月25日に、泉南アスベスト事件の判決で原告側逆転敗訴のニュースが流れました。
健康被害を認識しながら、必要な対策をせず被害が拡大したと阪府南部の泉南地域の元石綿工場従業員や近隣住民が国に訴訟を起こした訴訟の判決がおりました。住民を含めて日常生活の破綻から生死を掛けている方々もいると聞きました。

個人的には大阪高裁の判決には理解しがたい部分もありますが、激動に揺れ動く日本というこの国は絶えず色々な問題が進行し続けているはずです。そんな中ニュースに取り上げられる多くは政治スキャンダルばかり。
「見えない解らない事」はニュースとしての価値は少ないかもしれませんがしっかりと見据えていかなければと感じました。

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