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July 9, 2008

先輩が来店

今日は私が昔勤めていた会社で
設計の先輩でした。
そんな矢吹さんが私の事務所に顔をのぞけて頂きました。

JW_CADに関しては本当に著名な方です。
矢吹CAD建築研究所の矢吹さんです。
呉CADフォーラム
矢吹さんに役15年前に渡された
JW_CADは今も愛用中です。

お互い独立してしまったのですが
昔の会社の話など色々思い出すように話ながら
ひとときの楽しい時間を頂きました。
話は膨らみ矢吹さんの家の裏山に
事務所を建てようとか色々話せて楽しかったです。

また寄ってくださいね。
またこちらからもおじゃまさせてもらいます。



July 8, 2008

敷地試験堀

今とある施設の設計に携わっていますが
本当に敷地をしっかり検査して状況把握していないと
設計自体前に進まないのです。
これは擁壁の基礎の範囲を調査するために
試験堀しています。



July 7, 2008

中古物件購入前に調査も大切です

本当に暑いですね。
九州・山口はもう梅雨明けしたそうです。
広島ももうそろそろの天候ですね。

週末の土日は某リフォーム相談会の
一級建築士として相談員をしていました。



家のリフォームは新築とは違い
今ある建物の状況によりかなり左右されてしまいます。
中古のマンションであったり中古の住宅等の購入する前には
一度調査をすることをお勧め致します。

June 27, 2008

taspo(タスポ)

煙草を吸う私ですが
「未成年に煙草を買わせないためのシステム」
タスポはもっていません。
普及率も10%くらいと低いらしいですが
自動販売機の改造・新規費用は
小さな販売商店のたばこ屋さんには
本当にきついと思います。
結局24時間買える
コンビニなどにお客さんは流れてしまうでしょう。

昔からたばこ屋さんというのは
子供がお菓子を買いに集まったり
主婦が井戸端会議をしたり
地域では数少ない顔と顔の見える
人の集まるコミュニティのある場所だったはずです。

そこへタスポの導入

大人だけに発行されるタスポを持っていなければタバコを買えない
だから
未成年をタバコから守ることになる。

なんと日本チックな発想でしょうか。
タバコの場合ビデオ屋の会員カードとは訳が違います。
なにせ販売窓口になる自動販売機は全国にごまんとあるのですから。
もし
「大人だけに買えるようにしたい」
が本当のテーマならば
大人を証明出来る物は色々あると思うのです。
運転免許証にしても出来ますし保険証もあります。

本当に今の日本に大切なコミュニティがこうやって消えてしまうなら
本当に寂しい事だと思います。

なぜこの話題にふれたかと言うと

例えばリフォームを考えるとき
家のプランを考えるとき

「これはこうあればな」と一個のことを考えます。
しかし問題や課題は普通一個ではないのです。
ですからタスポの様に「一つの事」を解決するために
多くを費やすより
総合的に全体を見て問題などを解決したほうが
遙かに有意義だとは思いませんか。

その為にいるのが建築士だと思います。
ですから色々お話を聞きながら考えたいと思っています。

なるべくタバコは商店さんで
買うようにしている私でした。

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June 24, 2008

東京月島の街並み

東京に行った際にネットでお知り合いになった人に誘われ
「月島」へ行きました。



月島といえば「もんじゃ」
商店街の中にもんじゃのお店があちこちにあります。
ということで食べてきました。
おいしいですね・・・。
熱中しすぎて写真取り忘れてしまいました。



有名な勝鬨橋(かちどき)橋
落ち着いた河原の一時を味わいました。
こんな土手から少しはいると
こんな風景が



街並みに住む人が表に出てきている感じがしました。
普段のる自転車だったり雨が降った時の溝だったり
無造作に置かれたプランター
それぞれの住んでいる人の何かがボソボソっと溢れて見えます。




昔の倉庫をリユースしたレストランとデザインスペースがありました。
本当は入って少し味わいたかったのですが
もんじゃが控えていたもので控えてしまいました。

June 20, 2008

表参道周辺を散策

時間の隙間をみはからい
表参道付近も行ってきました。
数回来ている為
少し的外しな感覚で周辺を散策しました。



数々ある店舗が軒を連ねているのですが
実はまだ用意していない事務所の看板のサインのアイディア探しを
していました。
そのまま利用するとかいうのではなく
自分に刺激を与えてくれるデザインを見ては
私なりのアレンジを考えます。
その繰り返しのエスキスを頭の中で浮かべて栄養補給をしてから
改めて一から考えます。


あと家具や雑貨のお店ものぞいてきました。
私は家具について
「このデザイナーが好き」
という固定は実はしていないし
それで建物を考える事もありません。
しかし、先ほど書いた看板の話ではないですが
「見る・触る」
とうのは本当に刺激を受けます。

と原宿付近を歩いていると・・・・「FOR RENT」の文字
hhstyleだった有名建築物ですね。正直ショックでした;;



June 19, 2008

梅雨がやってきますね。

先週行ってきた東京の住宅コンペでしたが
結果は未だ出ていない様です。
8社中2社に絞られたようですが
その2社に入っているため
もう暫く掛かりそうです。


梅雨に入ったのでしょうか
雨模様でしたね。
しかし、シトシトとふると言うより
ダーっと勢いのある夏の雨のようでしたね。


June 18, 2008

古谷誠章氏のビデオに会いに練馬へ

東京に居るタイミングでアイカ東京本社で恩師古谷誠章氏のビデオ講習会
開催されていたので練馬まで足を運んでみました。
以前に行われた講習会のビデオでしたが
恩師でもある古谷氏の言葉は、どうも頭の中にこびりつき
影響が大きいので、無理にでも見てしまいます。

アイカという会社は化粧合板を主に家具などの化粧材が有名です。
中のショールームもじっくり見させて頂きました。
こういうの見ていると無性に色々やりたくなってくるから不思議です。




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June 17, 2008

東京住宅コンペ?渋谷日記



先週はネット経由でご依頼があり
東京まで住宅コンペ参加に行ってきました。
私以外にも7社もお相手が居るようですが
私なりに武者修行のつもりで旅立ちました。

数日で敷地を見て検討して
ヒヤリングと設計をしてプレゼンをして帰ってくるという
結構強行軍でした。

依頼者の希望により内容に関しては伏せさせていただきますが
日記を書いてみようと思います。



ここは渋谷駅前ですね。
数日居たためすっかり馴染んでしまい
勝手のわかる街になってしまいました。


少し街角スナップ
渋谷もまた坂の街です。
すり鉢を駆け下りるように人々は駅前に集まっていきます。



週末夕方ののハチ公前です。
人の多いこと多いこと
この中で待ち合わせをしているんでしょうが
携帯の無い時代はどうしていたのでしょうか。

渋谷に数日泊まりましたがなかなか
楽しい街です。
でも時間によっては人の顔に表情のない街かもしれませんね。
きっと他の街ではみなさん笑顔があるのでしょうが。

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June 2, 2008

風の回る家ロケハンに

先週は天気の移り変わりが激しく

中々チャンスが取りずらいです。



「風の回る家」の外からのアプローチフォト用にロケハンしてきました。

事務所のHPの方のWorksの掲載用と

紹介写真集作成の為にです。



本番用になるかもしれませんが

上には宇品のプリンスホテルから広島大橋も望めます。

夕景にでもこのアングルからとれればいいかなと思います。



それからこちら

絵下山山頂よりです

天候が崩れそうな時だった為

かなりガスっていました。

お陰で写真の出来はイマイチですね・・・




良い天気の時をうまく望めればいいのですが

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May 26, 2008

日曜日のひととき

昨日は天気予報が外れ
快晴の一日でしたね。
朝から資料整理に没頭して
少し早めの帰宅の路へ

余りに天気がよいので
事務所から家に帰るまでに
少しだけ寄り道してみました。



立ち寄ったのは深山の滝です。
ひんやりとした風が気持ちよく谷を流れていました。




April 23, 2008

建て売り住宅のホスピタリティ

昨日ある方に夕方からインタビューをお願いされ広島市内で待ち合わせしました。
その方の研究しているテーマがタイトルにある「建て売り住宅のホスピタリティ」です。

テーマに興味をもったのでインタビューを受けることにしました。

ホスピタリティ=好意・誠意という意味ですが
建て売り住宅にそれが出来るというならこれほど良いことはない上に

「いい家を造りたい」と思ってから
住宅メーカー内定を蹴ることに決心し
建設会社に就職し現場を勉強した上でその会社の設計を担当
そして、私は設計事務所として独立をしました。

そういうことこそが「いい家を考える」私の土台なのですが
前述したテーマは全くそれを乗り越えたテーマに感じました。

そこで考えてみました。

建て売りのスタイルのホスピタリティ

 建て売り住宅というのは、その家に住むお客さんの要望が聞けません。
 建った後に決まるのですから当たり前です。
 ですから、万人に興味の沸く内容に成るのは当たり前です。
 しかし、それでは実際に住む人に一番良い家とは言えない事になります。
 私なら確実に絞り込んだプランニングを目差すべきなのかと感じます。
 
 絞り込むのは果てしなく範囲があり
 モデルケースは無数に広がることでしょう。

 では世代を絞り込むとするとどうでしょうか?
 子供が出来た頃の夫婦の世代をシミュレーションしてしまうと
 どうしてもその方々が、今必要な興味のある家になってしまいます。
 家というのは買った時か全てではなくスタートだと思っています。
 その全てに対応を考えれるそんな家ならばいいのかもしれません。
 私の場合は住む人が決まっている場合が多いので
 毎回トレースさせて頂けますが、
 建て売りとなるとこれはとても大変な事に感じます。
 
 しかし、商品としてならこのことはシェアの絞り込みにもなってしまいますね。
 
住宅のポスピタリティ

 住むというのは本当に多彩です。
 例えば車なら「ただ走ればいい」という人も居ますが
 それに誠意・好意となるとそれだけにとどまりません。
 人によっては「自分にあった座席が欲しい」と言う人もいるかもしれません。
 人によっては「格好のいい外観」を求める人もいるかもしれません。
 家の場合も「居れればいい」というだけでは
 ポスピタリィを感じることはできません。

 最近は建て売り住宅は設備ばかりに力が注がれている気がします。
 新しいものを装備すれば「便利」「清潔」と印象はとても良いのです。
 しかし、住み始めるとそう言うことは当たり前になりそのうち
 もっと新しいものが出てきてしまいます。
 環境などの対策にしても材料で対応していたり
 仕様的なもので対応していたりします。
 例えばシックハウス症候群について
 自然素材の材料にすればいいと思っていないでしょうか?
 もちろん材料は大切なことです。
 しかし、その上で換気しやすいプランであったり
 太陽の光の届く部屋となっていないと
 全く意味がないのです。

 ですからもっと当たり前のことを大切にできる建て売りは出来ないでしょうか。
 その土地の特性だったり環境を大切にするようなプランニング。
 そのパッシブなプラニングの効果を上げる必要があるのではないでしょうか。

 住宅団地で同じ建物が並ぶのではなくお互いを助け合う様な
 プラニングがもし出来るならその街並みですらホスピタリティに溢れる気がします。


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April 17, 2008

ライフスタイル?家と携帯電話

この数年で一番変わった物は
「携帯電話」を始めとする通信手段ではないでしょうか。

ひとに情報を伝える手段としては
「電話」というのはとても重要です。
当たり前ですが遠くの不特定の人と
いきなり部屋で話し始められるからです。

でも携帯電話が復旧してしまった今日
家のどこでも携帯に出てしまえる事になっています。

風の回る家のご主人さんは保険関係のお仕事をされています。
保険関係と言えば、お客さんと守秘義務のあるお話を
普段から意識しないとならない職業です。

いきなり掛かってきた電話をリビングで受けるわけにはいきません。
そこでご主人さん用の書斎兼仕事部屋を用意しました。



玄関はいって土間のまま土足で続いて書斎に入れます。
そのため家の中であり外でもある微妙な部屋になっています。
仕事着のまま入り込めるそんな部屋になっています。
さらに家族の生活空間は基本的に2Fにあるので
階数というフィルターを掛けていることにもなっています。

将来的に仕事として必要なくなった場合は第二の玄関収納として
活用出来ることも考えてあります。



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April 7, 2008

ダイニングからお花見です






風の回る家の目の前には陸上自衛隊海田駐屯地があります。
先週末は2000本におよぶ第13旅団のさくらの一般開放日でした。
お施主さんにお誘いを受けて少しばかりのお花見ができました。



対岸のさくら並木です。
まだ八部咲きでしょうか。
この時期を飾る春の名物ですね。

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April 5, 2008

感じて楽しめるキッチン

キッチンと言えば「機能」であったり「収納性」だったり、色々考えてしまいますが
私の考えるキッチンはそれに併せてもう一つ大切な事があります。
キッチンは家事の城とも言える所ですね。
一日でキッチンに立つ時間というのは案外長いと思いませんか?

   食後の後かたづけをしながら洗濯物を回してみたり

   家族の帰宅を待ちながら料理の支度をしていたり

   冷蔵庫の中身を確認しながら買い出しの物を考えてみたり

   ゲストが来る時間を気にしながら準備をしていたり

人それぞれのキッチンでの暮らし方があると思います。
風の回る家では、片付け上手な奥さんに外の風景を見て頂きながら
家事が出来るスペースをご提案させて頂きました。

ちょくちょく目の前の電線に小鳥たちが羽休めに来るようです。
そんな姿だったり、角度を少し変えてみると離れた大通りの道の車が見えてみたり
その向こうに電車の走り去る風景も見えます。
風景は北面になるため夕方になると夕陽に当たる街並みが赤く染まり
正面には山並みが見え、天気の変わって来る様が見えてきます。
そんなキッチンの配置と窓の位置を考えてみました。

  「今日は道が混んでるね」

  「向こうの雲行きがあやしいな雨が降ってくるかも」

  「そろそろ夕方になってきちゃったね」

そんな、廻りで有ることを遮断するのでなく
自然に感じながら暮らして欲しい為の窓です。
自然と感じれば色々な事が解って来るようになり
それは気持ちの安心に繋がると思っています。
生活のゆとりというのはもっともっと自由に色々な物を
感じながら暮らせる事ではないかなと思います。



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March 29, 2008

4月より呉市焼山に事務所が移転します。

呉市焼山に事務所が移転になります。 詳細は追って公開させて頂きます。

転居先:広島県呉市焼山泉ヶ丘1丁目2番14号

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March 25, 2008

中古マンション査定鑑定評価

先日ネットを通じて
「中古マンションの購入を考えているのですが
建築士の専門的なご意見を聞きたいのです」
というお話を頂きました。

一度あわさせて頂きお話させてもらい
改めて正式にご依頼頂きました。

家もそうですが
マンションも人が生活をする大切な場所です。
本当にその人に合っている物かもそうですが
基本的な建物としての状態を説明させてもらうのも
大切なことです。



マンションの間取りを見ていると
「ここの物件部屋が沢山あるね」
という事があります。
部屋の数というのが一番の売り文句になってる所があります。
ですから設計者は少し無理をしても部屋数を増やそうとプランします。
外部に面する所に部屋を持って行くので
どうしても水回りが暗い内部にまとまってしまいます。

これは売る為のプランニングで

住む人の為のプランとは違う場合があります。


それに併せて換気の仕方から結露のお話等
いろいろ話させて頂きました。



マンションとなると
戸建ての家を買うより大きな違いが2点あります。

1.家の廻りの壁や天井・床がお隣さんと共用になっている

2.敷地の外へ行くための経路が共用通路(避難経路)になっている

この2点が大きいと思います。

1.については
当たり前なのですが
壁や床をはさんでお隣さんが存在します。
ということは一軒家とちがい
換気や採光(光を取り入れる事)にとっても
面積的に不利になりがちです。

2.で言えばどうしてもマンション購入となると
中の間取りから仕上の状況
そして購入金額とアパートを選ぶ感覚になりがちです。
しかしマンションは規模も大きくなります。
共用部分の管理がしっかりされているかどうか
避難器具等が維持できているか。
避難経路に問題はないか。
こんなところが案外大切に思います。

マンション査定鑑定評価から
家などの耐震診断など
建物についてご質問ある方はこちらからどうぞ。

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March 3, 2008

リフォーム相談会

3月1/2日リフォーム相談会のサポートをさせて頂いていました。

「リフォーム」とはいつも本当に多彩だと感じます。
今有ることから暮らしている方々が「不満部分」を
「満足」に変える為にする場合が多いですね。

「古くなてしまった内装や設備をやりかえたい」

「家の故障箇所や追加したい物を満足させたい」

とご希望されてリフォームとなります。
その為かとうしても
「古い物を外して新しい物を設置」
と言う流れが生まれてきます。

注文したお客さんの想像の範囲のリフォームになるわけです。

「リビングなのに年中日陰で寒いのよ」

効率の良いエアコンを取り付ける

部屋が暖まる

解決したようですがこれではただ温かくなっただけで
環境的に良くなったと言えない気がします。

「リビングなのに年中日陰で寒いのよ」

日光と通風の不足

今の状態から対応できるプランニング

部屋に必要な環境を考える


ここまで考えた上で現状の冷暖房が不足するなれば
更に考えを詰めていけば良いと思います。

「キッチン廻りが使いにくくて綺麗にしたいのよね」

キッチン取替

これでも解決したように思えますね。
しかし、キッチン自体の大きなプランニングは
変わりませんし、キッチンだけ新しくしてしまうと
他とのバランスも悪くなります

「キッチン廻りが使いにくくて綺麗にしたいのよね」

作業動線が悪くないか
収納が不足・不便ではないか

台所に立っていて気持ちよいキッチンであるか

今あるキッチンを組みかえ収納の家具を考え直し
使いやすいキッチンを考えてはどうだろうか

という考え方もあるのかもしれません。

私個人的に思うのは
その家の問題であったり
一番大切な光や風から始まる環境の問題であったり、
構造の部分であったり本当に大切な部分を
客観的に見れる役目ができる機会があればと思います。


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February 20, 2008

新構造計算ソフトはいつ?

去年6月20日に施行された建築基準法の改正
それに伴い建築の構造に関して大きく基準が変わってしまいました。

その改正の際施行日間際まで基準を国土交通省が
掲示できなかった為後追い状態で構造ソフトがまだ
対応できてない状態です。
早急な対応をまっている建築業界です。
そんな中

構造計算ソフト認定で業界に波紋、「公平性欠く」の指摘も
参考:YOMIURI ONLINE

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February 15, 2008

完成度

本日は風の回る家の内部の詳細部分の調整修正の
打ち合わせをしていました。
仕上がりの訂正からコンセントカバーの訂正と
色々細々と打ち合わせしております。
小さな事も実は大切で
そんな積み重ねが完成度には重要だと思います。

風の回る家の外観写真です。
一見家とは思えない外観になっていますね。
デザインというより
この外観にも理由がります。


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February 12, 2008

オープンハウス終了

オープンハウスは無事に終了致しました。
御協力頂いた方々と御施主様に感謝しております。
2日目は16組21人の方々がご来場くださいました。
合計で30組38人の方々にお会いできました。
ホームページ等からの情報により来てくださった方々も
いらっしゃいました。
お忙しい中本当に有り難うございました。

工事途中の状態がかなり有ったのですが
逆に来られた方々から完成の状態を見させて欲しいと
ご意見頂きましたので、出来れば竣工前に
個別に御案内させて頂きたいとおもいます。

月末から来月月初めに掛けてお時間が頂ける方は
お気軽にご連絡ください。
日時を合わせ御案内させていただきます。

連絡先
優人舎一級建築士事務所 宮本 
090-6404-6248


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February 10, 2008

オープンハウス1日目ご来場有り難うございました

本日オープンハウス1日目
「風の回る家」
14組27人の
ご来場有り難うございました。
まだ工事中な部分が多いのですが
その分一生懸命説明させて頂いたつもりです。
明日もう一日頑張ろうと思います。
よろしければ来てくださいね。



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February 7, 2008

2/10・11のオープンハウス準備中です

オープンハウスの日まで残りわずかになってきました。
レジメの原稿をちょこちょこと作っています。
準備するものは色々あるのですが
現場の方は完成とはいかない状況です。
なるべくわかりやすい様にレジメを作っています。
少しでも伝わるといいのですが。

February 5, 2008

石井竜也さんのダルマオブジェに感銘

私が中学生の頃、女の子の友達から「米米CLUB」のアルバムを借りた。
あの頃はLPレコードでとても大きな持ち物だったのを覚えている。
彼女はジャケットに更に手作りの綿のカバーを掛けて貸してくれた。

そんな、米米CLUBはいまでも私にとっては憧れでもあり
とても刺激を受けるアーティストです。

最近TVで知ったのですが、ヴォーカルの石井竜也さんが
ダルマオブジェを作っている。
「すごく気に入ってしまった。」
ヴィジュアル的にも昔から石井さんの創造するものは
いつも感銘をうけさせられます。
手を動かして何かを夢中に作る。
私も何か作ってみようと思います。

参考:石井ワールドただ今増殖中

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February 3, 2008

スタイル重視でもありヒューマン重視

日曜日作業員の方々がお休みの所
完成の色々なチェックに行ってきました。
ずいぶん内部も仕上がってきました。
キッチンも設置完了です。



合わせて大学時代の友人のオープンハウスにもおじゃましてきました。
とてもスマートでシンプルでそれでいて空間重視の家でした。
たぶん今のところ私の場合「建築家」と呼ばれる方々とは少し違い、
かといってハウスメーカーの家とも違う
そんなアプローチで家を考えている気がします。
その答えがこの家にはあると思っています。

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January 28, 2008

「地域と建築」隈研吾建築セミナー



テーマ ?「地域と建築」?
隈研吾氏の建築セミナーに1/19に行ってきました。
同氏は呉市音戸市民センターを設計されこの地にいらっしゃった
タイミングで開催されました。









建築は人と外を関係づけるものである。
そう、感じるには主張の強いものが良いのか
主張の無い物が良いのか
建築士が考えるべき問題である。


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January 21, 2008

「風の回る家」オープンハウス延期のお詫び

「風の回る家」オープンハウス
2008.2.10(sun).11(man)建国記念日
AM:10:00〜PM:5:00
に変更させて頂きます。
2008.1.26(sat).27(sun)での日時の予定でしたが
工事の都合により延期となりました。
ご予定を頂いた方には大変ご迷惑をおかけ致します。
大変申し訳御座いません。

既に1.26/27でご予定されており
ご希望の方は連絡頂ければ
当日、建物ご案内させて頂きます。



現場建物案内:広島県安芸区矢野西1丁目
周辺地図  広域  詳細



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January 20, 2008

マイ箸を長さ計って作ってみました。

今日は建築士会の活動で

来週行われる


スペシャルやんちき「マイはしをつくろう」

の試作会に行ってきました。
なかなかお箸というものも
奥が深いようです。



何にでも寸法には理由があるのです。

実はお箸にもいろいろと「丁度良い寸法」があるようです。

色々みていると
売っているお箸の長さは

 男性:23.25cm
 女性:21.23cm
 子供:16.20cm
 幼児:13.15cm 

因みに太さは0.9cmが多く見られました。

さて、その長さ何か基準ないかなと調べて見ますと

この赤の長さの1.5倍が目安のようです。

私の場合は15.5cm

となると 15.5x1.5=23.25cm

また、身長からも割り出せるようです。
身長の15%がお箸の長さになります。

私の身長が178cm
よって
178x0.15=26.7cm

うーんこちらでは少し長めになってしまいましたね。
で手で使う物なので手の方にあわせて
一個作ってみました。

少々もとの材料が小枝なのでぐにょぐにょです。。。
でも
箸先を丁寧に作ったつもりなので
結構使い易くなったと思います。

ちょっとした事にも寸法ってのはあるんですね。
私たちの仕事もやっぱり寸法との戦いもあります。
しっかりとした寸法を追いながら頑張りたいと思います。
本番は来週週末です。

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