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あじさい通り準備中です。

毎年、事務所の前のあじさいからそろそろ梅雨入りなんだと教えられます。飛び越えて夏が来たかの様な日差しの中でもあじさい達は毎日少しずつ準備が進んでいるようです。なんでもどんな状況でも一歩一歩進むことの大事さを教わります。

今日のあじさい通り

建築士会呉地区支部総会いってきました。

先日夕方より建築士会呉地区支部の総会に行ってきました。
前年度より会計をやらせていただいているので何時もより緊張してしまいました。
そしてまた一年色々な人たちと繋がりながらしっかりと務めたいと思います。

建築士会総会

すずらんが咲きました。

長いGWが終わりましたね。
その分なかなか再始動がしんどい方もいらっしゃるかもしれませんね。
そうなると何時もよりなかなかペースが掴めません。
事務所の庭を少しお掃除しているとすずらんが咲いていました。
少し励まされたような気持ちになりました。

すずらんが咲きました

節分祭

先日節分祭にいってきました。
ここ数年毎年バイクセンターくれのタケちゃんと仲間たちとご一緒させていただいています。それまで節分と言っても豆まきや恵方巻きぐらいのことしか思い浮かびませんでしたが、春の始まりの立春に先駆け行われるのが節分祭。
「今年一年不幸や災いがありませんように。」
そう言う習慣なのですね。参加しないと考えもせず節目が過ぎていっていたのですね。少しずつで良いので前に進みたいと思います。

亀山神社節分祭豆まき

亀山神社節分祭豆

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご用命を賜り厚く御礼申し上げます
何卒本年も宜しくご愛好のほどひとえにお願い致します

今年の年末から年始に掛けて例年より暖かくそして好天に恵まれました。去年に引き続き友人と呉の灰ヶ峰に初日の出を拝みに行ってきました。毎日夜は明けるのですがこうして改めて見ているとなんだか少しホッとしてしまいました。「明けない夜はない」と聞きますがその事の壮大さに改めて胸を打たれた気持ちでした。

灰ヶ峰初日の出

第33回呉建築セミナー終了しました。

昨日講師の竹山聖先生を迎え無事呉建築セミナーを終えました。
建築士会呉地区支部を始め実行委員会の皆様と竹山先生のご尽力により無事33回目の呉建築セミナーを終えることが出来ました。
個人的にも2007年に竹山先生の講義を聞いてから再度のお話にワクワク感をつのらせていただいていました。

呉建築セミナー会場風景

質問コーナー

竹山聖

カメラマンやら何やらとドタバタしてしまいお話を聞けたのは後半になってしまいましたが期待を上回る内容に引き込まれました。
毎年毎回著名な建築家をお呼びさせて頂きセミナーをさせていただいていますがその度に色々なことを伝え聞いている気がします。

第33回呉建築セミナー終了しました。

昨日講師の竹山聖先生を迎え無事呉建築セミナーを終えました。
建築士会呉地区支部を始め実行委員会の皆様と竹山先生のご尽力により無事33回目の呉建築セミナーを終えることが出来ました。
個人的にも2007年に竹山先生の講義を聞いてから再度のお話にワクワク感をつのらせていただいていました。

呉建築セミナー会場風景

質問コーナー

竹山聖

カメラマンやら何やらとドタバタしてしまいお話を聞けたのは後半になってしまいましたが期待を上回る内容に引き込まれました。
毎年毎回著名な建築家をお呼びさせて頂きセミナーをさせていただいていますがその度に色々なことを伝え聞いている気がします。

第33回呉建築セミナー竹山聖氏

建築士会呉地区支部主催で毎年行わせていただいている呉建築セミナーも今年で33回を数えます。現在では情報に溢れていますが33年前といえばインターネットも無かった時代です。なかなか建築について知識を広める機会も少なかったことでしょう。一般の方にもなかなか意味の通じない時代だったのではと考えてしまいます。そして今は様々な情報が豊富にあり逆に活きた情報を見つけることが困難な時代とも感じます。そうした事からも世界に通じる建築家達の活きた言葉を聞かせて頂く機会として呉建築セミナーがあります。
今回は現在京都大学教授でもある建築家竹山聖さんにお話をして頂くことになりました。私も以前にお話を聞いたことがありますがとてもわかり易く人に伝わる優しいお話をされる方だと思った覚えがあります。今回のテーマは「建築的思考」。もしよろしければお気軽にご参加ください。

第33回呉建築セミナー竹山聖氏ポスター

演 題 :「 建築的思考/Architectural Thinking 」
講 師 : 竹山 聖 氏 (京都大学教授,設計組織アモルフ主宰
              日本建築設計学会会長、香港大学客員教授)
日 時 : 2016年11月7日(月) 18時-20時
会 場 : つばき会館4階音楽ホ-ル
定 員 : 200名
参加費 : 無 料
申込み : 不 要
主 催 : 広島県建築士会呉地区支部
問合せ先: 広島県建築士会呉地区支部事務局 松田
TEL/FAX:0823-25-0230 E-mail:hksks90@yahoo.co.jp

事務所設立10週年になりました。

昨日は参議院選の選挙の日でした。私も旧落走小学校に投票へ行ってきました。投票率を見させていただいていると随分少ない気がしましたね。その後夕方バイクセンターくれのタケちゃんからのお誘いで灰ヶ峰に登りました。大学時代に友人と初めてバイクにのりやってきたのもここでした。余りの綺麗さにびっくりしたものです。そんな輝きは今も変わっていません。
呉市灰ヶ峰の夜景
本日7月11日で無事に事務所が開設して以来10年が経ちました。その記念にタケちゃんより名前入りTシャツとレインコートを頂きました。心に染みました。感謝です。優しい人になれる家づくりと「優人舎」と事務所の名前をつけましたが逆に人にその優しさを教えてもらいました。
10週年プレゼント
紆余曲折の10年でしたがその分様々な方との出会いもありました。そんな皆様のお陰のこの10年間です。これから先も灰ヶ峰の夜景を見て同じ様に感動し人の優しさをいつまでも大切にできる自分でいたいと思います。そして、自分を見失うことなく歩んでいきたいと思います。これからもよろしくお願い致します。

建築士HIROSHIMAに掲載されました。

公益社団法人広島県建築士会の発刊する建築士HIROSHIMA。
その2016/7No.174号に「やまのねっこの家」が紹介されました。
こうして様々な方々の目に触れるのはとてもうれしいことです。
建築士HIROSHIMA

あじさい通り盛況です。

事務所の前は「あじさい通り」と呼ばれ親しまれています。
あじさい通りだけに梅雨のこの時期が最盛期です。
微力ながら日曜日に地域を挙げての草刈り参加させていただきました。斜面に立つ大変さを毎回感じますがこの時期以外は地元の方々がコツコツと清掃草刈りをされ維持されております。そのお陰で事務所の窓からは綺麗な風景が広がっています。ありがとうございます。

長谷あじさい通り

最近ご近所にとても素敵な古本屋さん「まるぶん堂」さんがオープンしました。
事務所のある呉市長谷町の団地に開店という話は珍しいことだと思いますが、個人的にとてもうれしく感じてしまい、事務所からテコテコ歩いて3分のご近所なので開店日にお邪魔してきました。コーヒーも飲める素敵な古本屋さんがありました。お土産に手作りクッキーを頂いたのですが・・・凄い美味しかったのです。コーヒーも美味しそうだと感じながら飲んでくればよかったと後悔です。こちらで表立って勝手に紹介していいのかわからないのでここまでで留めておきますね。

オンラインマガジンに掲載されました。

ベルリンに本社を置く世界的な建築やインテリアを紹介するhomifyオンラインマガジン日本語版に当社のやまの根っこの家が掲載紹介されました。
「家族同士の心地よい距離感を生む山の麓に建つ住まい」と紹介されていますがコンセプトのそのままを綺麗にまとめて伝えてくれています。いつも思わされますがライターの方の書かれる文面は本当に的確だといつも感心させられます。
もしよろしければ全文読んでいただけるとありがたいです。

下記写真をクリックまたはこちらで全文が読めます。
homify「家族同士の心地よい距離感を生む山の麓に建つ住まい

家族同士の心地よい距離感を生む山の麓に建つ住まい

あじさいの季節がやってきます。

現在の2018梅雨予報中国地方のでは6月7日に梅雨入りから始まり7月21日頃となっています。
あじさいは日本原産でシーボルトにより持ち出され世界に知れ渡りました。では梅雨のない世界の地域ではどうなのだろうか疑問になり簡単に調べてみると春から秋にかけて咲いているようですね。
日本の火山地質から弱酸性と言われていますがそのおかげであじさいは紫や青の色になるそうです。ですから酸性ではない世界のあじさいは赤色という訳なんですね。では今はやりの水素水で・・・なんて妄想もしてしまいます。

その場の環境で色づくあじさい。それはとても自然で優雅に感じながらそれを当たり前に楽しめる。いいなと思う今日この頃です。

長谷あじさい通り

ランタン灯りました

5月中旬になり随分暖かくなりました。この時期皆さんの家でも衣替えや暖房器具の片付けなど倉庫や収納を出し入れする時期ですね。私も先日ファンヒーターを掃除しダンボールに詰めて片付けました。GWに広島フラワーフェスティバルのフリーマケットでランタンを買いました。そして、毎年微妙に残る灯油それに入れ火をつけるとちゃんと灯ってくれました。

フリマで買ったランプ

ほっこりとする火の光は色々ありますよね。蛍光灯やLEDなどが照明が多いですがやっぱり揺れる火の暖かさは他に無いものがありますよね。誕生日ケーキのろうそくとか自然に笑顔が集まりますよね。この事は前にも書いたことがありますが、人が笑うこと人が泣くこと人が寄り添うことそんな色々当たり前に過ごせる。そんな事をしっかり話し考えた家づくりをしていきたいと思います。

月刊アレコレVol.130が届きました。

先月に続いて昨日月刊アレコレvol130が届きました。
元々建築写真を撮る為にと始めたカメラがまさかこうして人様の目触れる本に載るとは夢にも思っていませんでした。こうして形になると人の繋がりにも沢山助けられ今があるんだと実感させられます。そして、一年に一度お会いする着物イベントの方々もまた色々な人の繋がりの中で楽しさややり甲斐などを感じてらっしゃるといつも思います。そんな記事がたくさん載る月刊アレコレに少しですがこうして繋がれていることに本当に感謝です。

月刊アレコレvol130

ご紹介リンク
お気軽に着物にふれられるそんな月刊アレコレ
月刊アレコレホームページ ちょっとアレコレ立ち読み 購読申込み

おやしらず抜きました。

昨日おやしらずを抜きました。
歯の根が大きいということで病院での手術になりました。担当の先生もいつもより大変そうな雰囲気で1時間程度と聞いていた所が2時間程度になり深い所まで削るはめになったので神経の位置の確認の為に手術を一度止めレントゲン撮影までしました。しっかりとじっくりと手術していただきました。今朝鏡を見ると片方の頬ががブルドックの様にぷっくりと。違和感があり話しにくくしばらくご飯も不自由しそうですがとりあえず一安心です。

設計のお仕事は工事が無事終わる様に色々考えることもお仕事ですが、おやしらずの様に見えない部分があるという事もあります。最終的にどの方法が正しいかどの方法が良いか臨機応変に対応できることも大切。そして冷静に調査を重ねる。大事だなと思った体験でした。

三原の晴天

月刊アレコレ届きました。

今年3月に宮島にてカメラマンをさせていただきましたがその時の写真が冊子となって届きました。
「月刊アレコレ」は「きもの」をテーマに沢山のひとと繋がり「面白さ」「楽しさ」を読む人目線でのんびりと綴られているようにいつも感じます。撮影の度に頂きますが読んでいると一着一着季節と話しながら着流す着物姿の凛々しさと悠然さを感じてしまいます。でもそれは堅苦しいものでもなく「楽しみ」の先にあることを教えられこんな無粋な私でも着れるんじゃないかと思ってしまいます。

気になった方は立ち読みもできるみたいですよ。こちらからどうぞ。

月刊アレコレ

ご紹介リンク
月刊アレコレホームページ ちょっとアレコレ立ち読み 購読申込み

完了検査終了で一安心

春の風物詩はサクラだけでもなく色々な旬がありますね。
今はたけのこもそうですし、新玉ねぎもそのひとつですね。
今回は新玉ねぎの葉があり、それを使っての「ねぎ焼き」にはまってしまいました。

ねぎ焼き

建物は育つものではないですが、育む物に感じてしまう時があります。
先週、アパートの完了検査が無事終わり一安心をしました。
様々な過程へ経て工程を積み重ねやっと完成したときにやっと収穫的なことになるのは似ている感じがする事があります。
この気持ち大切にしたいと思います。

お料理と建築

少し前になってしまいましたが誕生日にと素敵なプレゼントを頂いておりました。
何時もとは違った香りがして来るのですがこれが本来のオリーブの香りなんだと気が付かされます。
オリーブオイル
料理に使ってみましたが見た目はそう変わりませんがオリーブオイルだけでこれほどに変わるのかと思うほど味は別物で後味もさっぱりとしておりもう別物の様です。
ペペロンチーノ
サーモンのカルパッチョ
カルパッチョもしてみましたがサーモン自体の美味しさをそのまま引き出してくれました。

素材を集め段取りを考えそして手間と工夫を一つずつ重ねていき腕と技で料理に仕上げる。そして食べてくれる喜んだ顔を想像しながらお皿に盛ります。食べ終われば片付けをし次の食事のことを考える。とは言え好き勝手に素材を使えるわけもなく手間を掛けられる時間も限られている。そうやってそれぞれのご家族の味が決まっているんでしょうね。そのバランスの中できっと皆さんの食卓は支えられているのかもしれません。

お客さんと打ち合わせしているとご家族でお料理をされる方の意見はとてもわかり易く感じる事が良くあります。ついキッチン周りのをことを事細かに話してしまいます。もしかしたら建築と料理の工程が似ているからかもしれないですね。

上映会をしました。

今月の11日に三原へバイクに乗りツーリングに行ってきましたがその時の様子をデジカメで撮ってみました。
それをまとめ直し三原市の紹介も含め編集しなおした物をツーリングに一緒に行った人と見るため上映会なるものをしてみました。準備等慣れないこともありトラブル続きでしたがなんとか完了。美味しいお酒とバイク仲間の皆さんとの楽しい時間を過ごせました。
動画上映会の様子

その動画をYoutubeで一般公開させてもらいました。
「春よ来い!三原ツーリングwith50'sライダーズ」
もしよろしければ見てやってくださいね。

携帯移行中です。

使っているiPhoneのバッテリーがダメになってしまったので中身を入れ替え中です。
パソコン通信時代から始まりポケベルやインターネットなどを椅子に座ってパソコンを使ってきましたが今ではスマートフォンという時代。情報は次々と媒体を変えてきました。同じ様に建築の世界も次々と世界が変わって来ています。ただ情報だけで動かず判断する自分を育てないと思います。

iPhonex2

薄化粧

全国的な大寒波に事務所周りも珍しく薄化粧です。
本日を山に週末まにかけてまた暖かくなる予報ですね。
寒暖の差がここまで激しいと振り回されて体がついて行きませんね。
薄化粧

名刺リニューアル

年明けから始まり一年に2.3回位名刺をリニューアルしするのですが今年は少しタイミングが遅れてしまいました。
名刺は初めて会った方への自己紹介なのでなるべくわかりやすく印象強くなるように作っているつもりですがこれがまた奥が深いのです。すっきりとさせようとすれば文字は小さく内容も最小限にしたほうが良いのでしょうがそれでは足りない部分が出て来たり不都合もでてきます。文字の位置にしてもバランスが少し狂うとこっれまた違和感や見た方の視点がさだまらなくなってしまったり。作れば作るほど悩ましくもあり楽しくもあります。

2016年名刺

新春のご挨拶

灰ヶ峰からの日の出

新春明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                  平成28年元旦

灰ヶ峰からの黒瀬方面

灰ヶ峰の初日の出を見に行ってきました。
あまりの見事な晴天に良い1年の始まりを感じさせていただきました。

灰ヶ峰展望台

Happy Christmas

Happy Christmas

いよいよ年末シーズンに突入ですね。
バタバタと大掃除をするご家族や帰省準備をされてるご家族もあるかもしれませんね。
年賀状の準備もありますね。私の場合は今年は宛名書きを感謝の気持ちを込めて手書きにしました。
慌ただしい時期ですが体調や車の運転など気をつけ素敵なクリスマスを。

暮らして感じてもらえた喜び

海上自衛隊呉史料館

昨日は綺麗な晴空ですが師走を感じさせてくれる少し寒い日でした。今年も残す所10日程なんだなと潜水艦のしっぽの向こうの空を眺めてしまいました。呉市内を転々として事務所に帰ると私の設計した家に暮らして頂いている方がいらっしゃいました。

ご家族のお話から始まりこれからの日本の事やバイクなど趣味の事などあっという間の数時間。色々なご家族をお相手にお仕事をされるその方の「今は過渡期かもしれませんね。これからはもしかしたら昔の様に家族が親族が集って暮らしていくのかもしれないですね。」との言葉に共感しました。背景にはこれから復興していく東北の方々のスタイルが地方のモデルケースになるのかもしれない。便利な暮らしに慣れすぎ個々になってしまった人間関係から出て来た様々な問題など話を交わし合いました。これからどう変わっていくかは一例にとどまる訳もない話ですが今より一人一人を大切にそしてみんなで幸せを感じあえる事を大切にしたいと改めて思いました。

話中で「進学先から息子が度々帰ってきます。」と色々な事から今の家のお陰で家族の幸せが作られていますとも伝えて頂きました。打合せの際の「子供達が自分達の育った家と感じられる様に」という言葉を思い出しました。昔では当たり前だったのかもしれない幸せの一つだと思います。家は言葉や形からではなく気持ちや思いから言葉や形になるものだと改めて痛感しました。何より幸せを感じていただき本当に感謝です。またひとつ大きな力が湧いてきました。

32th呉建築セミナー大盛況で終了しました。

昨日無事に呉建築セミナーが行われました。
様々な方々のご協力もあり会場は立ち見も出るほどの大盛況でした。

今年の建築セミナー講師には中村拓志先生による「ふるまいのデザイン」でした。

中村拓志先生

ひとの振る舞いは色々な状況や動作で変わっていく。そんな動作ひとつひとつをしっかり考えていけば周囲の木々からその場所のチカラのしっかりと聞くことが大切をお話されていました。そこから生まれる建築には無限の可能性が有るように思えます。

呉建築セミナー

ご協賛頂いた方々来場いただいた方々建築士会の面々そして中村拓志先生のお陰を持ちまして大盛況の中無事終了出来ました。本当に有難うございました。呉建築セミナーは年に一度毎年行われています。来年はどの様なセミナーになるのかどなたが来られるかはまだ決まってはおりませんが建築家による様々な色が鮮やかに語られるセミナーであって欲しいと思います。

32th呉建築セミナー開催のお知らせ 講師:建築家 中村拓志氏

毎年も例年通り呉建築セミナーの準備をしております。呉へ全国的にも著名な建築家にお越しいただき最新の建築を伝えようと始まったセミナーになります。呉だけならず広島に新しい火を灯そうと始まったセミナーも今回で32年目ということになりました。今回のご講師いただくのはトップランナーや情熱大陸でも取り上げられた中村拓志先生です。

「愛着」を言葉にする中村氏の形は一見その言葉とは違った飛び抜け自由で奇抜な物に思えます。しかしそこには建築の中での「ふるまい」を引き出し様々なコミュニケーションを生み出す為に考えられた形。普段人の周りには沢山の形があります。テーブルや椅子もそうといえますが山も川もそうかもしれません。椅子があれば座りお茶をのみお話をする。ではそんなふるまいに合わせた椅子そしてそれが山の中にあったならと想像を膨らます様に建築という世界は建物の枠を超え広がっていきます。そんな広い世界のお話を聞けたらと思います。

32th呉建築セミナー 中村拓志氏
大きな画像はこちら

演題

    「 ふるまいのデザイン 」

講師

    中村 拓志 氏
(NAP建築設計事務所主宰,日本建築学会作品選奨・日本建築家協会優秀建築賞 他受賞多数)

日時

2015年12月2日(水) 18時−20時

会場

つばき会館4階音楽ホール
呉市中央6丁目2-9

■ 定員    200名
■ 参加費    無料
■ 申込み    不要

■ 主催

広島県建築士会呉地区支部

■ 協賛

(株)アマノ広島支店
(株)岡村製作所広島支店
(株)ジェイ・イー・サポート
(株)ダイキアクシス
大光電機(株)
太陽工業(株)中国支店
(株)日立ビルシステム中国支社
広島ガス(株)
文化シャッター(株)中四国支店

■ 後援

呉市
呉市教育委員会

問合せ先

広島県建築士会呉地区支部事務局 松田
TEL/FAX:0823-25-0230 E-mail:hksks90@yahoo.co.jp

美しい建築

建築の素晴らしさに圧巻されることもあります。単に思うのは美しい建築は美しい彫刻とは違い利用する人々から始まり周辺環境も含め全てを取り込んだ上で成立するものだと思っています。
島根県立美術館遠景
島根県立美術館へ行ってきました。日本を代表する建築家 故・菊竹清訓氏の設計で1990年代末に建てられたものです。銀色に輝くチタン製の変わった形の屋根が特徴です。敷地の位置もかなり特徴的で山陰本線と国道9号線そして県道37号線それぞれに宍道湖に追い出されたように配置されています。

島根県立美術館googleerth

島根県立美術館ファサード

島根県立美術館

島根県立美術館

交通の盛んな松江市街地と宍道湖の間に建っており別世界への仕切りの様に感じます。建物周囲にはウォーキングを楽しむ方やカメラを持ち夕日を撮影していたり親子が散歩をしていたりとその全てが絵に見えてきます。建物が美しい風景を作りながら自然に佇む姿には惚れ惚れさせて頂きました。

美術館から出てそのまま数分南に歩いて行くとこんな風景ににも会えました。
宍道湖の夕日

呉の秋祭り

呉ではこの時期は秋祭り。
その期間は9月の秋分の日から11月の文化の日にかけて各地の神社が順番に行われています。
お祭りでは「やぶ」という鬼が現れます。

呉のやぶ

こちらは鯛乃宮神社のやぶですがこのお面は各地の神社で微妙に違います。
各地域でそれぞれの特色が現れているんですね。情報社会で「どこでも一緒」な今の時代にはこういった「わが町」感はとても貴重に感じます。

お祭りはよごろ(前夜祭)と本祭の二日に渡るのが基本です。やぶの役目も各地によって少々違いがあるようですが流れとして本祭では巫女と街中を練り歩き最後は神社へ。やぶは巫女が神社へ奉納する邪魔をするかのように激しいせめぎあいになります。
この期間各地ではこんな感じでのぼりが目につき始めます。

そして先程事務所の前もご近所の皆さんと縄張りをしてきました。
いよいよ明日はよごろです。

リファイン建築の旅

「良い物をいつまでも」
そう思うのは皆ではないでしょうか。
建物もまた良い物は残したい。
そして残すだけではなく使いたい。

建物の場合そう出来ない大きな理由の一つに「構造の変化」の問題があります。ここでいう変化とは「老朽化」の変化と現在の構造基準にあわない「法律の変化」があります。今にそんな昔をよみがえらせる建築が「リファイン建築」と言えるのかも知れません。

北九州市立戸畑図書館
青木茂氏設計により昭和8年に建った役場を図書館として再利用したものです。

構造を見て治す為にこのような感じにすべて剥ぎ取られ何度にも渡る調査が行われました。

そして図書館としての現在。おおまかに言うと白とグレーの壁が見えますが白い部分は前からあった構造体でグレーの部分が新しく取り付けられた構造体になります。これだけの事をするのは簡単なことではありませんしまだまだ環境整備も不十分な感じもしています。

寿命が短く考えられている今の建物達には簡素化が求められてそれに携わる人達の能力も変わってきました。良い物を復旧させて長く使う事が出来るようになればもしかしたらこれから作られるものも「長い寿命」を想定ししっかりと作りこまれるようになるかもしれません。その可能性がリファイン建築にはある気がします。

この週末、建築士会呉地区支部の研修で昨年呉建築セミナーでお世話になった青木繁先生の建物を見に行かせて頂きました。

九州最大規模の料亭三宜楼(さんきろう)現在は一般に公開されています。

老人休養ホームだった建物をリニューアルさせた満珠荘です。
日帰りツアーでしたが久々の参加もあり皆さんの顔がみれて更に良い経験になりました。

事務所のA4パンフレット折り紙

前になってしまいましたが事務所のパンフレットを新しく作りなおしました。
「手渡ししてもかさばらずそれでいて置物チックになれるもの」
そう考え折り鶴を連想しました。

そこでA4サイズのコピー紙を使い「家」に見えたらななんて思いながら折り紙を繰り返し出来たのがこの形です。
折り紙なのでぺたりと折りたためます。それっぽく見えますかね。

パンフレット原型

折り方を決めそれにパンフレットの役目を付け加え完成形はこうなりました。

A4パンフレット折り紙

クリップを外しパタパタと広げるとパンフレットになります。

パンフレット中身

本当にありがたいと思うこと

台風がうろちょろとしていますがいよいよ広島も梅雨明けしたようですね。
それを証明するように昨日の海の日は見事な快晴でした。
広島県三原市の「やまの根っこの家」に行ってきました。
海の日の青空
設計している時は私の頭のなかでクライアントさんの性格や行動を踏まえながら「こういうふうに・・・・」「あぁいうふうに・・・・」暮らすだろうななんて妄想をふくらませながら図面を書くのですが、何より大切なのはそんなことを暮らす人と一緒に話しながら考えることだと思っています。
そして長い時間を掛け悩みながら完成した家は暮らし始めることで生きてきます。
やまの根っこの家の廊下
実はこうして建った後に訪れる時よく感謝の気持ちになります。
暮らし始めると考えた以上の事が起こってみたり色々なことが起こり始めますが、私の考えた家達のクライアントさん達は本当に家を大切に楽しく暮らされているのが凄く感じるからです。
これが私の何よりの自慢です。

そろそろ咲きはじめそうです

事務所の庭のあじさいがそろそろと言う感じになってきました。
周りの木々を少し剪定し日差しが届くようにしてみました。

もうすぐあじさい

記事になりました

随分と暖かくなってきましたね。
昼間の日差しも少し痛く感じるようになりました。

少し前になってしまいましたが
当事務所が記事になったので
こちらで紹介させていただきます。

家づくりマイナビニース記事

本文抜粋

家族が自然に集まり、ふれあえるような家を造りたいと考えています。そのために、今の窓を大きく取ったり、天井を高くするなどして居心地を良くするのは基本。その上で半屋外的な空間として、例えば大きめの縁側を設ければ、開放感はさらにアップ。家族の憩いの場だけでなく、近隣とのコミュニケーションも図れます。

2014年10月、三原市に建てた木造2階建ては、北側の山を背に、南に開けた立地。1階は8畳の今を中心に構成。南側をガラス張りにし、開放感を高めました。そして2階には踊り場を挟み、2段になった6畳と2畳のテラスを設置。家族が何となく集まって星空を眺めながら、会話を楽しむ場になっています。このほか、居間や廊下の壁などに棚を設けるとともに、1階には納戸を設け、すっきり暮らせるよう工夫しました。

記事になった「やまの根っこの家

ほわっとするもの

GWもあっという間に去り
子供みたいに泣いたり笑ったりする天気ですね。
今日の午後は打合せに行ってきましたが
事務所の前にはこんなものが咲いています。
ちょっとほんわりとする出来事でした。

すずらん

サイクリングにいってきました。

友人に誘われ自転車も借して頂いていたれりつくせりでサイクリングにでかけました。
参加したのは「サイクリングとびしま 春吉ライド」というイベントでした。
しかし運動不足の私が参加していいのか・・・

出発地点だったまるせきカフェでしたがそれ以後写真が無いことに自分の余裕の無さと運動不足がありありとわかります。

結局こんな感じで島々をわたって行きま(すみませんルートは適当です)35km程走りなんとか完走の賞状を頂きましたが他の方々から比べれば半分も進んでない状況です。

家づくりマイスター取材がありました。

家づくりマイスターロゴ
今日中国新聞の土曜日版「ちゅーピー住まいる」に掲載の月1回のコーナー「新こだわりの家・家づくりマイスター」の取材にやってきました。実は6年前にも取材を受けていて今回で2回目の取材になるんです。一回目の記事はこちら


掲載は4月11日(土)中国新聞で見られる範囲は広島市内・呉市(一部)・東広島(一部)だそうです。
今回の記事は「やまの根っこの家」を題材にお話をさせていただきました。なかなか説明するには短い時間でしたが的確な読み取りをされる吉田さん。今回もとても期待してしまいます。

コピーライターの吉田さん

ASJイベント第10回未来をのぞく住宅展に参加

この週末3/28・29で広島中小企業会館にてイベントに参加します。
これから家を考えられている方に新しい未来を感じさせてえもらえるイベントになると思います。
建築家が11名参加し様々な意見が聞けると思います。ご興味ある方は来てみてくださいね。

第10回未来をのぞく住宅展

詳しくはこちらにて

伝えるということ

昨日確定申告を提出してきました。提出と言ってもe-taxでインターネットを介しての提出です。
最近はとても便利になりました。周囲に比べればパソコンやインターネットに詳しい私ですが実はアナログな人間です。書類をデーターで提出したとしても紙も印刷してしまいます。家のプランを考える時もやはりまず手で書いて調整を繰り返した後それをパソコンで製図します。アナログには自由な発想を広げ触れる確かな形として残し伝えてくれる良さがあると感じているからです。

確定申告のようなある意味データーなようなものであればいいですが、インターネットは多くの人に利用され顔を見ること無く「ありがとう」といえる時代です。ですが本来「ありがとう」と言いたいだけではなく「感謝」を伝えたいのです。そんなアナログな気持ちをデジタルで伝えるにはとても大変なことだとよく感じます。本当に大切な事を伝え伝わる様に心がけたいと思います。

確定申告

ボーリング大会

先週末に呉の建築士会のボーリング大会がありました。随分と久しぶりで心配でしたが楽しもうと呉マリンボウルへ。みなさんの笑顔がすごく印象的ですごく楽しませていただきました。3人1チームで8チームでの大会でしたが私の周辺には200ピン以上の方もちらほらいらっしゃり本当に盛り上がる大会になりました。

ボーリング

そんな楽しい雰囲気に引っ張られて私も今回は随分と出来が良く5位入賞させていただきました。それもこれも楽しい時間を一緒に過ごせる仲間がいるお陰。本当にありがたいことだと思います。それが何よりの私の誕生日プレゼントになりました。
ボーリングスコア

ひとつのものになんこの役目

マッサンの前掛け

実は去年に竹原に行きこんな物を買ってきていました。お酒屋さんがよくお使いになられている前掛けです。実はこの前掛けにはお店の宣伝と汚れ防止という役目もあるのですがもう一つ大切な役目があります。紐で腰を締め付け骨盤を安定させ、お酒などの重いものを持ち上げても腰を守る役目があります。ひとつのもので色々な役目を果たす素晴らしいもののひとつです。

私が家を考える時にいつも考えるのはただ作るのではなくそれが色々な意味を果たせたらといつも考えます。この前掛けの様に長く愛されるものになってほしいものです。

下の収納は階段部分の足元を照らして収納もあり、そして上の蓋をあければコンセントや電話のモジュラー類が隠れています。線だけ引っ張りだして棚の上に電話やスマートフォンなどを並べられるようにしました。
通りぬけ収納

週末とリノベーション×建築家展のお知らせ

日曜日にはバイクに乗って何年か振りにツーリングに行ってきました。
本来は馴染みのバイク屋のツーリング参加だったのですが出発の朝トラブってしまい遅れて追っかける形になってしまいましたがなかなか会えず折り返し中間地点の三原の街をひとりぶらつく事に。車とは違いバイクだと同じ街とは思えないほど風景が違ってみえるものですね。お陰というべきか思わぬ人との出会いがあり30分以上色々話し混んでみたり友人の店にご飯を食べに行ってみたりとそれなりには自分には有意義に感じられました。そしてツーリング本隊とも無事合流でき無事呉に帰還。

写真は三原市筆影山にて
バイクで三原



過去に何度もお世話になっているArchitects Studio Japanのリフォームイベントに参加することになりました。イベントの詳細はまだ何も聞いていませんが足を引っ張らないようにそして何かを掴めるようにがんばっていきたいと思います。日程が1/17(土).18(日)と1/31(土)2/1(日)そして2/8(日)とあるのですが私の担当は2/1(日)の1日のみ。
場所は2/8(日)以外はウッドワンプラザ広島になります。

詳細な案内記事はリノベーション×建築家展にあります。

暮らしの本

家が完成して人が暮らし始めると色々な物語が動き始めます。
物語が紙にペンで書かれるように家に少しずつ跡となって毎日刻まれていく様に思うこともあります。
そう思えば家を考える私自身とても責任を感じる共に更にやり甲斐も生まれてきます。

先日去年完成したやまの根っこの家へおじゃましてきました。
様々な物語を見ながらこれからまた楽しい物語を考えられる人となりたいと改めて感じます。

やまの根っこの家エントランス

2015年新春のご挨拶

毎年やってくる新年を迎え毎回気持ちを新たにするのですが
また一年の一日一日も毎日も大切な一日と思いながら日々気持ちを改めながら行きたいと思います。

今年の初詣は三原市八幡町の御調八幡宮へ行ってきました。
しらしらと降りつもる雪景色に周囲の寒さからの慌てぶりとは裏腹になにやら気持ちがしっとりするような感銘を受けてしまいました。
雪の初詣

旧年中大変多くの方にお世話になり本当にありがとうございました。
本年も何卒よろしくお願い致します。

呉建築セミナー開催予定

毎年建築士会で建築セミナーをしてきましたが今年で31回目になります。
今年の講師はリファイン建築でお馴染みの青木茂先生です。
リファイン建築というのは現存する建物を利用し新たな役目を与え巧みな技術を使い長く利用していくという考えです。今迄の様に作っては壊しを繰り返して来た建築ですが環境的にも様々な問題が出てきています。ではどういまあるものを見てどう利用していくかそして新しい役目とは。そんな事が見えるセミナーになるものと期待しております。

日時 2014年12月12日(金)PM6:00からPM8:00
場所 つばき会館4階音楽大ホール
    呉市中央6丁目2-9
入場料 無料

「やまの根っこの家」内覧会のご案内

山の麓に住んできたご家族の母屋建て替え新築の住宅がまもなく完成を迎えます。
ご家族と住まい方とこれからを一緒に話しながら2年半かけて組み上げ来ました。

住宅内覧会01

そんな「やまの根っこの家」今週末に住宅内覧会を行います。
ご興味のある方もそうでない方もお気軽にお立ち寄りください。

開催日時:8月23日(土)24日(日) AM:10:00からPM:5:00

現地までの道が非常に狭いため下記連絡先にご一報頂けると助かります。

事前に参加希望の方はこちらのメールフォームより予定日時などご一報頂けると助かります。

内覧会ご案内



外観
住宅オープンハウス

内観
内観

平面プラン

12.13日は住宅展へ参加します

未来をのぞく住宅展

この週末7月12日(土)13日(日)
ASJ主催の住宅展イベントを
広島のマリーナホップにて行います。
それに建築家のひとりとして参加させていただくことになりました。
詳細はこちら(http://www.asj-net.com/event/data.php?eventid=260-13)

さくらとともに

桜が咲く季節になりました。
毎年この時期になると空気が変わってきた事を感じます。
着実に一歩ずつ歩くことを忘れない様にと改めて言われているようです。
そうして咲いた花だから美しいと思えるのかもしれませんね。

山のねっこの家工事が進んでいます。まだまだかかりますが少しずつ一歩一歩行きたいと思います。

家づくりのよろこび


山のねっこの家の外壁の色決めや現場での納まりなど打合せがドタバタと続いています。
そんな中での現場監督の竹本さんから言ってもらった一言に大きく勇気付けられました。
そしてここに暮らすお客さんとも建っていく間を楽しみながら苦しみながら打合せ。
そんな事ができるこの仕事をとても大切に思います。

節分祭行ってきました。

昨日夜に呉の亀山神社の節分祭に行ってきました。
前厄から行き始め参加させてもらい今回で4年目です。

毎年寒い時期なのですが今年は少しあたたかく吐く息も白くなりませんでした。
豆まきの由来は「魔(ま)を滅(め)っする」となったそうですがこの煎ったお豆さんがとても大好物です。

一緒に行った友人と「厄の境目は正月?立春?」という話になったので少し調べてみると基本的には「立春」の様です。先日車のフロントガラスが飛び石で割れてしまいましたが後厄のせいにして今日からと気持ち改めまた頑張ろうと思います。

あけましておめでとうございます

松飾り

あけましておめでとうございます

昨年中は大変お世話になりました

本年もどうぞ宜しくお願い致します

黒豆
お節用に黒豆を作ってみました。
「まめに働きますように」
年を重ねる行事はとっても大切なモノかもしれませんね。
それを積み重ねることを少しずつ頑張りたいと思います。

名刺リニューアルしました。

2013年も残す所1ヶ月半になりました。
基本的に名刺は自分で作っているので1年に2,3回はリニューアルをします。
今回はQRコードで「ピッ」とすれば住所登録できる名刺にしてみました。
名刺

続けるということ

100000アクセス

写欲ないっとき

私事ではありますが今迄9年間やってきた写真のブログが100000アクセスを迎えてくれました。
身近なことをポツポツと写真と言葉で綴ってきましたがそれにこんなに沢山の回数触れてくださるとは思っても居ませんでした。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

暮らしもまたそれぞれの人にとっては毎日の積み重ねです。
家はその積み重なる場所になります。
その大切さを感じながら家づくりをしなければ。

第30回呉建築セミナー開催のお知らせ

毎年この時期になると呉建築セミナーの準備をしております。本日無事にポスター完成を迎えましたので公開させていただきます。
建築士会呉地区支部が毎年ローカルなこの地域に全国的な建築家呼ばせていただき最新の建築を伝えようと始まったセミナーになります。今年で記念的な第30回を迎える運びとなりました。今回のご講師いただくのは栗生明先生です。

ニュースでも今話題になっている伊勢神宮ですが、外宮の鳥居を入ったすぐの左側まがたま池側に下のポスターに写真のある「せんぐう館」がつくられました。式年遷宮の工事に使用された道具、神事や装束、神宝などの一部を展示する建物ですがその設計者に栗生先生がなられております。

栗生先生といえば数々のデザイナーとのコラボレーションや地下建築物などでも有名では有りますが建築家としてどういうスタイルでどう関わってこられたのかとても興味が湧いてしまいます。

第30回呉建築セミナー

講師 栗生 明

日時 2013年11月29日(金) PM6:00-PM8:00

入場料 無料

場所 シティプラザすぎや4階大ホール 広島県呉市中央3丁目8-18


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呉建築セミナー栗生明

花火の高さ

夏といえば花火大会。
前にプランさせていただいた家で花火が見えるか見えないかという話題になりました。
実は花火玉の大きさにより打上がる高さも決まっています。
打ち上げ地点から家までの距離と障害物の高さを測ればある程度の見え方が予想できます。

花火の高さ

打合せ行って来ました

とてもよい天気の今日
朝から打ち合わせをしていました。

長い家づくりには色々と大変なこともあります。
そのひとつひとつのハードルを一緒に乗り越えたい。
本当にそう想いそう話せる事は幸せなことだと思います。

長い道のりですが一緒に目標に向かいたい。
そんな事を話せた打ち合わせでした。 

打ち合わせ

家づくりのポイント

暮らし方は本当にひとそれぞれ。その場所も条件もそれぞれで、そのそれぞれが家づくりの大きなヒントになると思っています。まずはその為に暮らすひとと沢山色々お話しをし希望の本当の理由を見つけることが第一歩。しかし、その数ある理由を単に押し並べて1個の理由に1個の物を作ってしまうとただ大きな使いにくい家になってしまいます。
そこで理由をいっこいっこ掛けあわせたり離したり組み込んでいきます。それが私の家づくり最大のポイント。 
L字の家
L字の家

京都へいってきました。

もう夏がそこに来ており一週間後には祇園祭を迎える京都に行って来ました。
今回は南禅寺と東山慈照寺(銀閣寺)へ。

南禅寺参道
南禅寺方丈庭園慈照寺慈照寺銀閣寺

豪雨ですね

雨の勢いがとても凄いですね。
併せて雷まで何度も鳴っています。
周りに咲く紫陽花達も頭を垂れて耐えています。
しかし、これが過ぎるといよいよ夏本番。

今年も暑い様です。

豪雨

そろそろ紫陽花の季節です

長谷町あじさいロード

梅雨の季節ですがなんとなく雨が少ないですね。
ですが事務所の前の紫陽花は少しづつ咲きそろい始めています。
今日は自治会の皆さんで草刈りをしておめかし(?)をしたあじさいロード。
斜面で刈っていたので足がグラグラになってしまいました。
午後からしとしと雨になり少し落ち着いた感じになっています。

三原市の八重桜

GWに突入しましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
昨日は広島県三原市に打合せで行ってきました。
住宅計画中「やまのねっこの家」の打ち合わせです。

そのお宅の庭がピンク色に染まっていました。
丁度八重桜が見事に満開でした。
余りに綺麗だったので
やまのねっこの家の八重桜
八重桜アップ

月刊アレコレが届きました。

先日の記事で宮島でカメラマンをしたお話がありましたが、編集長細野さんからお気持ちのお手紙と共に掲載号が届きました。
中の数枚の写真だけなのですが私の名前まで入れてくれています。こうして形になるとまた感慨深いものがあります。
細野さんに本当に感謝です。

着物月刊誌arecole

着物にはあまり今まで馴染みが無かったのですが着物は「仰々しいもの」ではなく気軽にお付き合い出来るものと感じました。
毎日でも自由に生活スタイルに併せて楽しめる着物。そんな楽しみ方や着物を通しての人の触れ合いだったりちょっとしたノウハウなどいっぱいこのアレコレに詰まっています。ふだんの暮らしにちょっとした彩りとちょっとした楽しみを気軽に味わえる。そんな月刊アレコレです。
ご興味のある方は下記までご連絡くださいね。

・・・着物来てみたいなぁと思い始めています。 

月刊 a/r/e/c/o/l/e (アレコレ)
定期購読 4800円/年
お申し込みは  月刊アレコレホームページ か fax 03-6808-1819 迄

三原のさくら見にいって来ました

週末天気が荒れると聞き花見がてら筆影山山頂へ。運良くさくら満開の風景を見ることが出来ました。
子供の頃何度も登った山ですがその懐かしさも感じながら風景の素晴らしさも。
長い階段でじゃんけんをしている子供達やのんびり座り桜をめでている方々など場所の力を改めて感じます。

三原市筆影山山頂より

三原市筆影山山頂より

家具屋さんいってきました。

家具屋さん

先日すこし家具屋さんを散策して来ました。あるものの一般的な寸法を見に行ったのですが見ていると色々と「こうしたら」という発想が湧いてきます。高級な家具も素晴らしいのですが完成されすぎていてどちらかというとそこには余り斬新なアイディアが湧きにくいと感じます。色々見ていると新しい小物や新しい素材も見つけられます。 創意工夫にとても良い刺激をうける事ができます。

 

春がやってきます。

宮島参道にて

春なのか先日から嬉しい一報がちょこちょこと入ってきます。
「無事子供生まれました!」
「資格合格しました!」
なんて幸せを少し分けてもらった気になってしまいます。

3月初旬に宮島に行ってきました。
といっても観光ではなく一日あるイベントのカメラマンをさせて頂きました。
その結果は雑誌になってくれるそうなのでちょっとワクワクしております。

 

「耐震診断・耐震補強」講習いってきました。

建築士技術者講習

建築士の技術者講習へ行ってきました。
建築の世界はとてもひろい分野に広がっています。
今回の講習は木造建築物の耐震診断・補強について。
人の暮らす住宅の多くが木で造られています。
如何に木の強さを活かせるかも設計のお仕事です。
新築は元よりリフォームや増築などには更に知識と経験が必要になります。 

最後に講師の方が言った言葉

「地震を防ぐことは誰にもできません。
でも、被害を防ぐ努力は誰にでもできます。」  

私も被害を少しでも防ぐ建築士になりたいと思います。

講師しています

先週より数回に分けてCADの講師をしています。

広島県立呉高等技術専門校

生徒の皆さんの真剣な眼差しにこちらが刺激を受けてしまいます。
今週も頑張って行ってきます。 

授業風景

もうすぐクリスマス

もうすぐクリスマスですね。
クリスマスといえばあちこちでイルミネーションがキラキラとして家ではクリスマスツリーの光がみなさんを包んでいますね。
ふっとイルミネーションとクリスマスツリーを掛けあわせた事ができないかなと思いこんな今年はこんな感じに。
クリスマスイルミネーション2012
ノグチイサム氏akariシリーズペンダント
イサムノグチ氏のペンダントライトをアレンジさせていただきました(怒られそうですが・・・)。このペンダントは吹抜けなどの天井の高い場所用で下から見上げる螺旋の綺麗さはとても大好きなのですが残念ながらそういった場所も無いので柱状の照明としてみました。
ひかり一つに集まる顔が笑顔であるように気持ちの中にぽわんと残れば幸いです。

呉建築セミナーでした

先週ですが12月14日(金)に呉建築セミナーが無事終わりました。
「集合体」のこれから-集まって住む-というタイトルで前橋工科大学大学院教授の石田敏明氏に講師頂きました。避難生活の中如何にひとが集まって暮らすかという避難住宅の取り組みをもされています。お話を伺っていてその問いに答えるには人間らしさをいかに建物に埋め込めるかと感じました。「窓は内から見るもの」とおっしゃった言葉に視線に色々苦慮されている事に感銘を受けました。建築の世界はいろいろな人がいろいろな事を考えこうして伝え合いそしてまた広がっていく奥深く素晴らしい世界でもあると常々思います。

呉建築セミナー 石田敏明氏

ボルタくんやってきました

ボルタくん#70ハイチーズ
北海道中古住宅リフォームをさせていただいたクライアントさんからボルタくんが届きました!
ボルタくんは鉄の街と言われる北海道室蘭の生まれ。カメラを構えるポーズが僕っぽくて凄くお気に入りです。シューコさんそして暴風雨の中買いに行っていただいたテッドさん本当に感謝です。

モノ創りで繋がろう

K-works打合せ後

広島県三原市にあるハンドメイドショップのK-worksの看板をやっています。
材料の準備も少しずつですが揃い始め色々な好意が集まり木材の加工も終わりました。
新年にはその姿を拝めるかもしれません。

モノ創りは本当に少しのアイディアが出来を大きく左右してくれます。
そんなアイディアを一緒に考えながらワイワイとするのも作りながらワイワイするのも好きなのです。
完成したときにみんなで喜びあえればきっとこれから先もまたやれると思えてきます。
モノ創りで人と人が繋がること。それも私の大切な事のひとつだと感じています。

ケーキセットとコーヒーごちそうさまでした。

マンションリフォーム現場いってきました。

マンションリフォームの現場へ行ってきました。
少しずつ形になってくると次第に気持ちが高まってきます。
内装の色もだいたい決まり年末クリスマスに向けて現場で皆さんが頑張ってくれています。

マンションリフォーム工事現場

今回のプランは大きな建具で部屋を仕切ったり開いたり。
その為天井の各所にこんな金物が取り付きました。

吊り戸レール

現場の端っこにこんな物がありました。
こんな物が何箇所か新しくこの家には用意されます。

現場の端っこに

地道なものづくり

墨出し

物作りの為には「伝える事」がとっても大切で大変だといつも思います。特別なことをしようと思えば伝える方も伝えられる方も更に大変になってしまいます。
パソコンや携帯電話の普及と共にとても便利になったものの逆にそれが弱点になってしまうこともままあります。その事を理解しながら便利だけではなく地道な事もものづくりのこれからの大切な第一歩に繋がると思います。
事務所のマウス

12/14建築セミナーがあります。

来月の12月14日(金)に呉工専にて建築セミナーを行います。
呉から世界的な建築情報を発信しようと始まり毎年続き今回で29回目になります。
毎年携わらせていただき今年もポスターを作成させていただきました。

今回の講師は「石田敏明氏」
議題は「集合体」のこれから-集まって住む-
ご興味のある方も無い方も無料となっていますのでもしよろしければお立ち寄りください。

第29回建築セミナー「石田敏明氏」

お祭り

紙垂
この週末は地域のお祭りです。
今日縄張りをしました。「紙垂(しで)」と言うそうです。
紙の折り方は地域や神社とかにより色々あるみたいですが「神聖な地」を表すもののようです。
意味も大切なのですがこういう風景もまた変化のある四季に因んだものに感じます。
同じ場所にいながら四季やこういった風習で変化を楽しめる暮らしというのもいいですね。


寝れども練れども

プラン図

家づくりの計画中というのはとても大切。
一本の線だけでも大きくプランが変わってしまいます。
家族のの希望を聞きそこから答えを形として導くのですから当たり前なんです。
逆にここで手を抜いたり失敗をしてしまうと最後まで楽しくないプランが建ってしまいます。
何度も何度も書いて破ってを繰り返しています。

暮らしの中の草花

玄関生花我流ですが3月頃からちょこちょことこんな事をしています。やってみると今まで気にしていなかった草花達を見る目が少しずつ変わってきている気がするんですよね。普段は気にしていない事に気がつけるのはとても素晴らしい事だと思っています。
我流も我流なのでいいのか判断に困りますが暮らしに自然と草花が馴染む素敵さが解るような気がします。

ブルームーン

昨夜はブルームーンでした。
本来は珍しい青い月を見ることが希少な事という意味でしたが、今回のブルームーンは1ヶ月内の2度目というお月様。というわけなので青くないのです。29.5日周期でやってくる満月にとっては珍しいお話なんですね。暦の月の考えも月の周期なのですから2度めというだけでも例外なんでしょうね。

blue moon

ふれあいのある場所

ふれあい
自然と人と人がふれあっている場所ってあるんですよね。
付かず離れずでも二人並んででもそれぞれの時間を過ごす場所。
そこで会った人同士がなんとなく話しかけやすかったり
なんとなく意識して通り過ぎたり。
お互いに優しくなれる場所とってもいい気がします。
そんな場所があるから自然と風景に目が行くのかもしれませんね。
三原の夕焼け

初サッカー観戦いってきました

サンフレッチェ広島
昨日サンフレッチェ広島のクラブ創設20周年記念特別試合へ行って来ました。
学生時代やっていたこともあり好きなんですが実はサッカー観戦は初めてです。

ピッチ全体を見渡せ観客の皆さんの盛り上がりが伝わってきます。
見渡せる事と音などの臨場感は家でTVを見ながら解説を聞いているのとは全く違いますね。試合の流れとたくさんの人達の一体感を感じます。家でもそういった事を感じたい場面はあるのかもしれません。自然の営みであったり家族の存在であったり。 


試合は先制ゴールをしたものの逆転負けになってしまいしたが興奮と感動をいただきました。

京都の夏

天龍寺の軒

祇園祭りのあった週末に京都へ行って来ました。 7月下旬の京都は本当に蒸し暑く街を歩いてもじりじりと汗が滲んできます。 
写真は嵐山にある天龍寺の大方丈です。そんな京都の建物の「涼」の取り方を見せていただきました。 


建物で風を影を作る工夫がありました。
涼しい場所があれば皆さんが自然と集まり休んでおられます。
大きく高い屋根で覆われた建物の中には影で暖まっていない空気があります。
建物の外には日射で照らされた熱い空気があります。
その温度差がこの縁側でつながり風になります。
建物だけではなく周りにも揺れながら流れる水や葉を揺らす風を感じるような見事な庭があります。
「温度・湿度」という数字の快適の求め方よりもっと感覚的な物が必要じゃないかなと思わされます。

広島でイベント中です。

今週末の今日と明日で広島でASJさんの「未来をのぞく住宅展」に参加しています。
この週末は雨が降るようですがそんな中でも来られる方が結構いらっしゃいます。
人に会えてお話させていただける事は結構やる気に繋がります。
また参加している建築家の方とも繋がりを持つこともできます。
あともう一日ですが頑張ってまいりたいと思います!

友人が途中顔をのぞかせてくれました。
ポワブリエールのお菓子 差し入れてくれました。 
この記事書きながら一口頂いております。
ありがとう感謝です。
 

あじさいがそろそろ見頃です

事務所の前のあじさい通りの様子です。

ご近所の方と今年の紫陽花の事を少しお話をしました。
毎年やってくるこの時期、週末は少し雨模様の様です。
紫陽花はその頃には咲きそろってくれるかもしれません。

そんな週末に私はASJさん企画の「未来をのぞく住宅展」です。
週末二日間頑張りたいと思います。

あじさい

今朝は雨が降っています。
事務所の目の前はあじさい通りなんです。
あじさいたちはこんなかんじで少しずつ花を開いていっています。 

長谷町のあじさい

来週末ぐらいにはすっかり満開になるかもしれませんね。

来週末2日間住宅展イベントにでます。

去年も出させて頂いた建築家イベントに来週末にまた出させて頂きます。
ASJさん企画の「未来をのぞく住宅展」も22回目になるのですね。
建築家11名の中に混じらせて頂き週末の2日間会場で今までの設計など説明などさせて頂きます。
もしご興味があれば足をお運びください。

日時:2012年6月16日(sat)17日(sun)
場所:広島市西区商工センター 1-14-1
広島市中小企業会館

大きな地図で見る

イベント詳細記事はこちら

暮らしの中の東京タワー

昨日東京スカイツリーが開業しましたね。

2月に撮った写真ですが左奥がスカイツリーで右が東京タワーです。

人の暮らしの成長から周囲のビルは高層化してしまいライフスタイルの変化からマルチメディアなどの人の暮らしをより豊かにと建てられた世界一の電波塔東京スカイツリー。機能や性能なら時代とともに進歩してしていけるのですが、人々の暮らしの一風景のシンボルになれるのかと少し考えてしまうぐらい東京タワーのデザインが素敵に感じてしまいます。人が心で東京タワーに集った時代が人々が新しい塔にもこれから長い年月をかけて宿ってほしいと願います。

東京タワー 

ゴールデンウィークに福山の鞆の浦へ

鞆の浦へ行って来ました。
正面に見える仙酔島に一度はいってみたいなと思っていますがなかなか渡る機会がありません。 

鞆の浦といえば潮待ち港。
潮の流れの出会う場所に海の要所として栄えた街です。
インターネットや流通の発達した今日では土地柄的な物が見えなくなりつつありますが
土地土地によって役目があった時代の面影を感じることはとても勉強になります。
家も同じ様に人と人の繋がりの流れの中にあるのですから。

桜満開

事務所から少し歩くと桜並木があります。
並木といっても数本の桜ですがそれでも満開です。

足元にはつくしも見られました。
昔からこの時期になるとつくしの佃煮を食べたくなってしまいます。
はかま取りをして爪が真っ黒になった想い出もあります。
そんな普通にやってくる季節を感じながら生活できる事を大切だと思わされます。

 

実は先日事務所に仲間を招いてパーティをしました。
参加者それぞれお料理持ち寄りで気軽にさせて頂きました。
聞くとこういう形のパーティのことをポットラックパーティーというそうです。

 
私は3日煮込んだラフテーでお迎えさせて頂きました。
大人9名に子供さん3名でワイワイと楽しい一日を過ごせました。 


他にも沢山のおいしいおいしい料理の数々。
その分だけみんなの笑顔もたくさんありました。

ティータイムもみんなの力でこんなに華やか。

 みんながメッセージを残してくれました。宝物です。

ちょっとした小物を買ってみました。

コーナーカットパンチ

コーナーカットパンチです。
少し柔らかい感じなりますね。
紙ならなんでもカットできるので写真をカットしてみたり
裏紙の剥がれにくいシールをカットしてみたり
手帳の使い終わったページを目印にカットするという方もいらっしゃるようです。
ちょっとしたひと工夫が楽しみを増やしてくれます。 

ぷち生花やってみました。

今日から3月ですね。
少し雰囲気を変えてみたいと思い初めてちょっと生花っぽい事をしてみましたが、基本を全く知らないので適当なのです。
花器はぐい呑みです。添えてあるのは先日法事で三原市鷺島に戻った際にいただいてきた安政柑と呼ばれるものです。 
暮らしに少しこういった物があれば少し潤いが増えるのではと思います。

広島で講演会でお話させて頂きます

練習中

明日はいよいよ「Ambition-きいてみんさい建築士のはなし-」 です。
15分程ですが皆さんの前でお話をさせて頂きます。数回話していると時間的にもう少し足せそうなので最終調整中。 発表者は全員で6組いらっしゃるのですがタイムスケジュールによると私の出番は2番目のPM2:00頃の予定です。もしお時間有りましたら聞きに来てやってくださいね。

日時:平成24年2月5日(日)13:00-16:30
場所:広島市まちづくり市民交流プラザ北棟6階


より大きな地図で 広島市まちづくり市民交流プラザ を表示

粉雪降って来ました

今日明日は寒波により寒くなるということでしたが
呉の海沿いのこの地でも雪が降って来ました。
今日一日打ち合わせなど済ませてよかったと少しホッとしています。

気持ちに美味しいお店

気持ちに美味しい物というのは色いろあるんですよね。

色々なことを感じたりすることが大切なんだと思います。 

去年から同窓会関係で人と繋がり始め色々な方とお付き合いしています。
そのうちの一人に広島県三原市で手作りアクセサリーをしている友人がいます。
ケーキの作りの講師をしたりアクセサリーの講師をしたりと色々活動してます。
モノづくりは美味しい物を作る事に繋がるのだといつも感じます。
そんな美味しい物を作っている仲間が居ることはとても心強く感じます。

少しご紹介させていただきますね。
三周年になるこのお店には素敵なビーズなどの手作りアクセサリーが揃っています。
店内で美味しいコーヒーとケーキが頂けますのでもしよろしければ一度行ってみてください。 

 

イベントや講習会等で不定期な休みはありますが
ホームページに休日が分かりやすく載っています。
もし行かれるなら少しチェックしてみてくださいね。
K-WORKS HOMEPAGE

三原市宮沖1丁目17-1
TEL/FAX 0848-63-1820
open AM10:00?PM:5:00
<店休日>第2・4土曜日、月曜日

MAP K-works を表示

PlanetJapanの竹内さんがやってきました

プラネットジャパンの竹内さん

恐竜のマークのプランネットジャパンから竹内さんがやってきました。
色々と話をしていると前に救世軍保育所でワックスをお世話になっているという話題に。
あの時は園児たちが肌に直に触る床なので色々なワックスを吟味したのを思い出しました。
その中で使わせていただいたのがプラネットジャパンさんのクリアーなワックスでした。
園児達にも先生方にも納得いただけたのでほっとしたのを思い出します。
現場にも竹内さんが施工の指導に行ったりと凄くハキハキした言葉が心地よかったです。
プラネットジャパンさんはドイツの自然素材をベースに販売されています。 

BETTY-NOTE 故郷三原市で初めてのライブ

BETTY-NOTE in Mihara

秋に池袋のライブで再会したJazzをやっているBETTYさん。
そんな高校時代の同級生BETTYさんが故郷の広島県三原市での初めて晴れ舞台に立ちます。
ライブに行った僕は熱気に思いの深さに感動させられました。

2012年2月18日(土)
19:00 start
<場所>はるのんカフェ(ワタナベ楽器となり)
<出演>BETTY NOTE
<チャージ>¥2000(1dr付)


より大きな地図で はるのんCafe を表示

鞆の浦イメージしたBETTY作曲 OLD ROW OF HOUSES ALONG STREET(鞆の浦)を聴けます。

YouTUBE動画 - Old Raw Of Houses Along Street(鞆の浦) by BETTY NOTE)

YouTUBE動画 - Carmel?Joe Sample? (BETTY NOTE)

寒中お見舞い申し上げます

この2月5日に広島で開かれるセミナーでお話をさせて頂く事になりました。
「建築士」は色々な仕事に携わっています。
私のような設計の人もいれば営業の人も現場の方もおられます。
建築士はそれぞれ大きな志をもって物事を進める職業でもあります。
そんな方々の話が身近に聞ける講習会です。
もしよろしければ申込なしでも入れるそうなのでお立ち寄りくださいね。 

数名発表者のうちの一人になるのですが気合を入れて頑張りたいと思います。

日時:平成24年2月5日(日)13:00-16:30
場所:広島市まちづくり市民プラザ北棟6階「マルチメディアスタジオ」
広島市中区袋町6盤36号
参加費:無料

私の話す内容の簡単なPRシートです。

年末どんぐりです。

どんぐり

子供の頃どんぐり拾いしませんでしたか。
つるつるしてちっちゃくて、それで綺麗に見えました。
可愛いと思える事に素直でいれたんだなと感じます。
その気持ち忘れずに丁寧に年末を迎えたいと思っています。 

クリスマスへ

クリスマスに向けてイルミネーションが増えてきますね。
先日広島に行った際に平和大通りでドリミネーションというライトアップを見ました。

ドリミネーション

ドリミネーション

開催は2011/11/17から2011/1/3まで
時間は夕方5:30から22:30まで
お立ち寄りの際にはぶらりとするのもいいかもしれません。 

少し簡単に事務所の玄関をイルミネーションしてみました。

クリスマスオブジェ

クリスマス盛り

おすそ分け頂きました。

昨日風の回る家に行って来ました。
チョッパー

帰りがけにクライアントのお父さんにばったり会いご挨拶。
家の敷地内にある三角の家庭菜園で「これたべんさい」とわさび菜を頂きました。
そこで今日お昼ごはんに使わせて頂きました。

オムライスとサラダ

頂いたわさび菜はとっても風味がよく美味しかったです。
ありがとうございました。 

わさび菜 

お雑煮のお話

風の回る家


先日大学の恩師とも話した時にお雑煮の話に。
香川県高松ではアンコの入ったお餅が入っていると。
島根出雲のお雑煮はもうぜんざいの様な感じらしいですね。

地域地域で随分違うのですね。

今日午前中にクライアントの奥さんと話していると旦那さんの実家の尾道のお雑煮にはの話で焼き穴子を入れるんですよと。
尾道に近接する三原に実家のある私がこのとき初めて「穴子は特別だったんだ」と気が付かされました。
 自分の事を知るためにはいろいろな人とのお付き合いが必要なのかもしれませんね。

ちょっと一息

薔薇

庭に薔薇が咲いていました。
その下にハートの花びらがポロポロと落ちていたので
机の上で並べて見ました。
花びら 

第28回呉市建築セミナー終了

広島国際大学

先週2011年11月11日(fri)呉にある広島国際大学で第28回建築セミナーを開催しました。

主催:建築士会呉地区支部

建築家西沢立衛

講師の西沢立衛先生です。

広島駅までお迎えに行かせて頂き呉まで少しお話をさせて頂きましたが

とても気さくで好奇心のたくさん詰まった方だと感じました。

昔のスクリーンミュージックを車内に流していたのですが映画のお話まで頂き楽しい時間を過ごさせて頂きました。

建築セミナー会場

セミナー風景

何時もより広い会場で此方側としては人の入りが心配になっていたのですが

200名を超えるご参加を頂き無事セミナーを終えることが出来ました。

ご協力頂いた方々及びご協賛頂いた方々に改めて御礼申し上げます。

協賛:

アイカ工業

(株)アマノ広島支店

大野バルブ産業(株)

元旦ビューティー工業(株)広島営業所

三晃金属工業(株)中国支店

?ジェイイーサポート

(株)ダイキアクシス広島支店

太陽工業(株)

日建学院 広島校

パナソニック電工リビング中四国(株)

広島ガス(株)呉支店

後援:呉市 呉市教育委員会

主催:建築士会呉地区支部

そして、一緒に頑張った呉地区支部青年部・女性委員会のみんなお疲れ様でした!

打ち上げ

東京へお家相談に行って来ました。

11月3日から7日に掛けて東京近郊の方々と家のお話をしてきました。
どちらの方達もこのブログやホームページを見て連絡を下さった方々。
お顔を合わせに行き初め人との繋がりから定期的に重ねるほど増えてきました。
別々の場所でそれぞれ話しをさせてもらうのでスケジュールがうまく合わせれなかった事もありご迷惑もおかけしました。

家を考えるといっても「さぁ建てよう」と考えている人達はそこからの準備出来るのですが
「ゆくゆく考えれば・・・でも目標が欲しいのだけれど・・・」と言う方は専門的な内容が解りにくいことでもあります。
一歩一歩積み重ねたい方々には「さぁ建てよう」と言った時には大きな決断を一度に考えなかればなりません。
その為にも小さな疑問であったりそもそもどんな家が自分たちに合うのか。そんな事を少しづつ話させていただいています。

その時間の空きに川崎大師へ行って来ました。
関東三大厄除け大師らしく前厄の厄払いへ。

お札を頂きました。

A4プリンターが壊れてしまいました。


3年ほど使ったプリンターが壊れてしまいました。
A4書類と写真やCDやDVDのラベルなど便利に使っていたのですがいきなり電源が入らなくなりました。
こういったものは修理に出せば修理代で新品が買えてしまうから「長く使いたい」と思ってもつい消耗品になってしまいます。
残念ですが買い替えを検討中です。

風の回る家に行って来ました。


空はすっかり秋模様ですね。
昨日は風の回る家に行って来ました。
この家はチョッパーくんが家の気持ち居場所へトコトコと歩いて行きその気持いい空気が家族に届くように。
そして家族が後を追う様に集まってくるというコンセプトの家
検査打合せを終えて久しぶりにチョッパーくんと仲良ししました。
知らない人だと結構ワンワンなっちゃうのですが覚えてくれていてよかったです。
チョッパーくんの写真を取り忘れたので昔の写真でご勘弁を。

第28回呉建築セミナー-西沢立衛氏

毎年建築士会で呉建築セミナーを開催しています。
ローカルな広島の地に新しい建築の情報発信をしようという主旨から
世界的にも幅広くご活躍をされている建築家のお話を聞いて頂こうというセミナーです。

今年は「西沢立衛」先生に来て頂くことになりました。

タイトルは「近作について」
とき/2011年11月11日(金)PM6:00-8:00
ところ/広島国際大学 1号館メディアホール
   広島県呉市広古新開5-1-1
入場無料

今年もポスターをデザインさせて頂きまました。

拡大画像はこちらになります。

会場ですが例年の呉市つばき会館ではありません。
お間違えの無いようにお願いいたします。

広島国際大学 1号館メディアホール

大きな地図で見る

携帯電話機種変更しました。

先週携帯電話を機種変更しました。
最近では当たり前になってきたスマートフォンです。
デジタルなモノもアナログな事の補助になればと常に考えています。
絵を描くために私には鉛筆はとても大切なんです。
そんなアナログな感覚を大切にするためにもデジタルで整理しながら自由に扱えればと考えています。

北九州へ行って来ました。

連休を使いドライブしてきました。

トンネルを潜り抜け

小倉の友人に初子の祝いもあり一泊させて頂きました。
2年前に彼らの結婚式に贈らせてもらったレセプションボードがずっと玄関に飾ってくれているそうで感動。
そして次の日、太宰府に行きました。
おみくじを引けど「末吉」の名前。
改めて前厄の引き締め人生を誓いました。

太宰府といえば梅ヶ枝餅
ただ参道に並ぶ梅ヶ枝餅の店舗はいろいろな屋号がいっぱいです。
そこで北九州の知り合いに聞くと「松屋」がお気に入りと聞き一個頂きました。
パリッと焼かれた薄皮のお餅がこしあんを包んでいます。

帰路にまたもや「ふく」に食べられる関門トンネル

CAD講師終了しました。

先月から全6回あったCAD講師の授業が今日で最終日。
何より一生懸命な生徒さん達に支えられました。
質問の手は次々あがりながらでもちょっぴり笑いも起こりと和やかに終了できました。
目標の「簡単な図面を書く」事も生徒さん達のお陰で順調に進み最後にもう一足先に進む事も出来たと思います。
生徒さん達がいつかCADの前で「できるかも。やってみよう。」と思って一歩踏み出してくれる事があれば本当に嬉しいと思います。

先生という立場ですがそれはまた私にとって勉強にもなり元気にも繋がりました。
人と顔を合わせていろいろすることはとても大変ですがやり甲斐の有ることだと改めて痛感です。
一生懸命授業を聞いてくれた生徒の皆さんと写真を撮ってくれたりサポートして頂きました山崎さんを始めとする皆様。
本当に感謝です。

授業後半初日終了

今日は呉高等技術専門校の講師に後半初日でした。
夏休みを挟んだので生徒の皆さんが何処まで覚えてくれているか心配だったので授業前半は復習。
しかし、皆さん結構覚えてらして授業は順調に進んだと感じました。
今日はちょっぴり夏休みの想い出を話して授業に入らせて頂きました。
他の人のやり方とか見た事はないので自分流で授業は進めさせてもらっています。
テキストを買って頂いているのですが使うのはその本の中の課題部分だけで、殆どは実際に自分で書いてそれを見てもらって書いてみる。何より操作の意味を解ってもらって慣れてもらう事を大切にしているつもりです。本を見すぎてしまうと操作の順番ばかり追ってしまうのでと。
授業では「わからない時には直ぐ質問してくださいね。」と言っています。
生徒の皆さんも積極的に手を挙げてくれるので、教室を駆けまわっています。全員ある程度図面が書けるようにが目標なんです。全員野球のノリで行きたいと思います。


全く関係ないですが今日の風景の一枚。
呉市吉浦の眺望です。

明日から講師再開

先月CAD講師をしていましたが後期が明日から始まります。
あれから夏休みを挟んで一ヶ月も経っているのですが生徒の皆さんは覚えてくれているでしょうか。
いろいろ不安になりながらとにかく後半戦がんばろうと思います。


iPhoneの壁紙屋さん

今日舞鶴の友人と話しているとiPhoneの壁紙の無料配布サイトをやり始めたと聞き、じゃあってことで参戦。
壁紙というのはバック画像なんです。こんな感じの壁紙を作ってみました。ロック画面とアプリバック画面の2画像を作っています。

こちらがアプリバック


ロック画面


他にも無料のiPod/iPhone用の壁紙が無料で提供されています。
ご興味の有る方はこちらへどうぞ。
iPhoneの壁紙屋さん

子供工作教室開催


呉市れんが通りのペアーレ呉にて建築士会と呉こどもNPOセンターYYYとのコラボ企画。
子供工作教室「なんちゃって大工さん講座」を昨日の8/29(日)で開催しました。

建築に使う木材の廃材を集めて子供達にトンカチで釘を打ってもらおうというコンセプトでしたが、工作時間まで待てない子供達も居るくらい常にトンテンカンテンと音が鳴り響いていました。私のグループは男の子二人で驚いたことに二人とも「何が作りたい?」ときくと「ティラノサウルス!」「ゴジラ!」と恐竜繋がり。何より作りたいものが最初から有るというのは素敵なことです。板に私が恐竜の絵を書きながら「こんなかんじかなー?」「じゃ材料さがそうー」なんてやっていました。私も子供二人相手に色々話しあーでもないこーでも無いと想像をふくらませる彼らと楽しく工作ができました。それで出来たのがこちらです。凄いことに釘打ち全部自分でやり抜いたんですよ。はなまる頑張りましたです!

心配していたけが人も出ること無く無事終えることが出来ました。
関係者の方々大変お疲れ様でした。

呉市法務局移転

今日は土地のことを調べに呉市法務局へ。
といってみると・・・移転。いまの法務局の桜の風景が好きだったのですが・・・。
仕方ないですよね。こればかりは。

それの後DIY的なお話で設計させていただいた福永歯科医院へ言ってお話を。
すると本題からズレてバイクのお話に。
ワクワクしながら盛り上がってしまいました。

福永歯科医院スライドショー

庭のワンシーン

事務所で図面を書いて一日が終わり明日は打合せの予定。
何かドタバタとしていると滅入ってくるので庭のワンシーンを探しに歩きます。
ちょっと気になり一枚パシャ。

暮らし方の先生は

今日は日中現調と打ち合わせで出ずっぱりでした。
家を考える時一番に気になるのはその人が「どう暮らしているか」。
その痕跡が住んでいる家のアチラコチラに散らばっています。
誰でも自分は「どう暮らしている」と考えて説明したことはありませんよね。
ですから、いつも聞き見て感じながら教えて頂きます。
家での暮らしの先生はやはり暮らす人だと思っています。
少々お手間も掛かりますが、何よりそれが私の思う家づくりの起源だと思います。

神戸に行って来ました。





元々予定としてあったのですが偶然にも事務所へ連絡を頂いたクライアントと面接の予定も合わさり
夜中に出発して着いた先は呉から国道2号線を320km走ること着いた場所は




ここの側「老祥記」の豚まんがおいしいのです!
しかし、この行列・・・。


元町の喫茶店デンマークチーズケーキで有名な「観音屋」で打合せさせて頂きました。
そして、当日中に帰路について到着は夜中3時。
走行距離約700kmですが、思ったよりぐったり・・・。
昔はバイクで一日同じ距離走った事もあったというのに。

観音屋WEBサイト
http://www.kannonya.co.jp/

CAD講師中締め

今、講師をしていますが全行程の半分が今日終わりました。
続きは夏休みを挟んで9月上旬になります。

生徒の皆さんがすごく一生懸命に聞いていただけるのでとてもやり甲斐があります。
それに加え思っていたより皆さん覚えが早くて頼もしいです。

説明をさせていただきながら進めていますが、質問もしっかり手を上げて聴いていただけるのでなによりそれが嬉しいです。
全員終わるまでにはCADを使い製図を出来るようにそれだけ考えながら進めています。

撮って頂いた写真を見ていて気がついたのですが・・・。
やたらとこの手の格好を見つけてしまいます。

全く無意識なのですが・・・こんな仕草をしているのかと・・・少しショックでした・・・。

毎日お疲れ様ナナフシくん

毎年夏になると事務所のある窓にだけいつも現れます。

こんな感じでナナフシくんです。指で捕まえると「ピーン」と手足を伸ばし棒の様になります。
昆虫大好きな子供の頃はこのナナフシを求めて森の中や草むらの中を歩き探しまわったこともありました。
その位貴重に感じていたのですが、今では毎日挨拶ができるぐらい会うことが出来ます。
不思議とこの窓にだけこうしていつもくっついていて去年は3匹もいました。
よく考えてみると影になる風通りの良い網戸は葉っぱよりナナフシくんには心地良いのでしょう。

ですが葉っぱや枝に擬態するナナフシくんが・・・網戸に居たのでは目立つのでは・・・と心配になったりもします。

広島県立呉高等技術専門校の講師へ

短期ではあるのですが今日から講師をすることになりました。

私の担当する授業はCADと呼ばれる製図用ソフトの講師です。
今年のはじめにして以来2回目になりますがやはり初日は結構緊張するものです。
しかし、いざ始まると生徒さん達の真面目なまなざしに力が湧いてきました。
明日が第2回目で4日が第3回目とありますが気合入れて参りたいと思います。
1回目の記事「CAD講師初日無事終了


暑い夏にさっぱりソーメンどうですか?

mixiの方で料理作っては載せているのですが
そのお友達のさるちゃんから教わったレシピです。
その名も「さっぱり♪塩ぶっかけソーメン」
あまりの美味しさに(腕は別として・・・)敢えて今回はこちらでご紹介。
Cookpadにレシピが載っていますよ。
さっぱり♪塩ぶっかけソーメン


暑い夏を頑張って乗り切りましょう。

広島みなと夢花火大会が見えました。

先週土曜日の夜、事務所の側で広島宇品花火大会が見えました。
広島港1万トンバースから直線で約10kmです。

10kmと聞くと案外近く感じてしまいますが音速で約30秒掛かってしまいます。
でもその遅れで距離が感じられるのもなかなか乙な物ではないでしょうか。

今週末7/30(土)は呉海上花火大会です。
詳細はこちらにあります。
第34回呉海上花火大会(全国花火大会)

福山ウォークラリー「歩いてさがそう未来のFUKUYAMA」

2011年8月7日(日)に福山で広島県建築士会でウォークラリーを開催します。
広島市内から始まり去年は呉で行いました。そして3年目の今年は福山です。
その準備で今日昼間子供さんたちに渡す資料の表紙を書いていました。

実は締切を忘れていまして・・・慌てて書きました。
ごめんなさい・・・。

呉の時の感じはこんな感じでした。
記事:歩いて探そう未来の呉 建築士の日記念事業

もしご興味のある方はリーフレットはこちら
歩いてさがそう未来のFUKUYAMA申込み様リーフレット
申し込み期限は7/29必着です。

LED照明には虫が集まらない?

この夏の夜といえばムシムシしますが同じムシでも光に群がる虫たちには困ってしまいます。
実証がどうなのか色々言われているのでわかり難いのですが、
実際に森の前という立地の事務所で夜LED照明だけにして網戸でカーテンを開けてみました。
普通照明ではかなり群がっていたのですが、LEDであれば網戸にも虫達はほとんど見られません。
ここ数日の実験ですが「集まりにくい」という結果になりました。

こんな実験動画があったので参考に貼らせていただきますね。

間接照明を兼ねたフォトボード



こんなモノを作ってみました。

写真を飾るということも面白いのですが、それを見て誰かと話せる事のほうが楽しい場合もあります。こんなことあんな事など「思い出」はアルバムの中に仕舞っておくのもいいのですが、一歩外へ出して見れるとなんとなく話題や思い出が広がる気がします。かといって一枚一枚大切に額に入れるのも大変ですよね。
今回は「遊びに来た人達の写真をたくさん飾るフォトボード」を考えてみました。

作り方は簡単でお手軽です。



先日の様に板に黒のスプレーを塗ります。
乾いた所に軽くサンドペーパーで表面を整えてやります。
後は写真を貼り付けていくだけ。
貼り付け方は両面テープでもいいですが私の場合はブルタックを使います。
参考記事-模様替え・リフォームのちょっとした固定に超便利なアイテム
ぺたぺたと貼れて剥がせてやり直せる便利物です。

それを壁に立て掛けるとこうなります。
裏にはクリップ式のスポット照明をいれています。



この板は安さから1800x235mmのサイズの2x10SPF材(よく2x4の家などに使われます)を使っています。
本当はこの上からアクリル板の3mmなどで上張りをかければかなりいい感じなのですがそれ自体結構お高いので今回はここまで。

主な材料:
 板材        1,050円
 スプレー缶(黒)   259円
 クリップ照明        980円
 合計         2,289円

扉の戸車交換

以前に扉の戸車の記事を書いたことがありますが、
今回はその戸車の交換をやってみました。
扉を寝かせて足元を見るとこの通り戸車が見えます。
よく見てみると戸車の樹脂部分が欠けて白い部分が見えますね。
こうなると滑りもしませんし、ガタガタ言ってしまいます。
ある時期に出回った戸車にはこうなりやすい欠陥があるものがあります。

DIYセンターで70円/個程度で戸車を買ってきました。
コロの直径によって数種類ありましたが、元ある直径30mmの物を選びました。

これを入れ替えました。
お陰でスルスルと開け閉めできるようになりました。

暑いですね

夏の日差しがとても強いですね。
事務所前のオーニングがなんとか頑張ってくれています。
今のところエアコンは使わず第一扇風機と第二扇風機にて稼働中です。
先日より昔あった風鈴を探してはいるのですがなかなか見つかりません。
整理整頓はやっぱり大切ですね。



西日での庇

日除けといえば「庇」が思い浮かびますよね。
しかし、西日にはこの庇があまり役に立ちません。
お部屋を横から見たらこうなります。

お昼は上の方から日が落ちてくるのですが夕方の西日は真横からやって来ます。
これでは部屋の内部に大量の日差しが入ってきてしまいます。

西日と少し角度のついたお部屋の場合はこう言った対策をされてはどうでしょうか。
お部屋を上から見た図です。

上の図のように斜めに西日が指す場合は下の図の様に背の高い木を置いてみてはどうでしょうか。
横から来る光ということを逆に利用すればこうすることで西日を塞ぐ事ができます。
西日が気にならない季節には木をどければいいのです。
できるだけ気軽にできる事にしておくと季節の変化にも対応しやすいと思います。

色の難しさ

家は元よりインテリアも色は本当に難しいですね。
質感や照明によっても様々に変化して人の目に写ってしまいます。

ここで少し実験をしてみました。


事務所の机の天板です。
これを塗ってみます。



結構派手な赤にしてしまいました。
こんな色の机と想像しただけでも眩しく感じるのではと思ったりします。
では実際に置いてみましょう。



こんな感じです。
実際は写真で見るよりまだ赤く感じますが、影であったり上に乗る小物であったり
部屋全体の雰囲気などでかなり色の印象が変わることがお解りになられたでしょうか。

図面やインテリアプレゼントボードなどには平面で単色で説明される場合もあります。
ですがそれだけでは実際にその場に色を置くとまた違った色合いになることがあります。
また家具など展示場では素敵だったのに・・・。という事も良くあります。
照明や周囲の雰囲気でかなり素敵補正が入ることもありますのでご注意を。

西日対策の方向

節電を言われるこの昨今でこの時期暑さ対策はとても重要ですね。
夕焼けの綺麗な時期でもありますが、その夕焼けの光である西日のお話です。



前回真北のお話をしました。
実はそれは西日の方向を少し細かく説明する為です。

お日様はいつも「西」へ沈む訳ではないのです。


こんな風に夏の暑い時には若干北よりの方向へ沈んでいきます。
ここでいう300度という数値は大体のものですが、もし詳しくお知りになりたければ
こちらが便利かと思います。

海上保安庁海洋情報部日月出没時刻方位サービス

夏至の日が300とすればその前後は300より下がっていきます。
要するにMAXで300ということです。
このラインが案外重要で300より大きな角度からは基本的に西日は来ないことになります。
夏の暑いシーズンはこの西の方向を起点に300度までをカバーすればいいということになります。

真北と磁北

暮らしに大きな影響がある事といえば、日差しがまず挙げられますね。
家を考える際にもやはりこの日差しは大きく影響します。
そこで、少しづつですがその陽射について紐解いてみたいと思います。

「北」という言葉がありますね。
実はこの北が2種類あるのはご存知でしょうか。
一般的に言われる北というのは真北(しんぽく)のことです。
そしてコンパスなどの方位磁石が示す北が磁北(じほく)と呼ばれています。
写真を見てみましょう。

コンパスの針が指しているのが磁北です。
という風に日本国内では5-10度ほど真北よりズレがあります。
因みに私の住む広島県呉市では磁北は真北より西側に6.50度のズレがあります。

日差しを考えるためには太陽の動きを重要視するため真北を利用します。
因みに建築基準法で北は真北になりますので図面に書かれた北は基本的にこの真北を表すことになります。

これで「北」が二つある事が伝わりましたでしょうか。

tips1.
詳しくそのズレが知りたい方はこちら
国土地理院-地磁気測量
こちらの左のメニューの「磁気偏角を求める」から閲覧出来ます。
こちらに偏角一覧図が用意されています。
緯度経度が解れば計算してもらえます。

tips2.
Googlemapでも緯度経度が調べることが出来ます。
詳細はAjaxTowerさんの「任意の場所の緯度と経度の取得方法」の記事が分かりやすいです。
他に「緯度経度 GoogleMap」で検索すれば地図から割り出しをしてくれるAPIが閲覧できると思います。

tips3.
家相では真北をそして風水の多くは磁北を利用します。

曲がったきゅうりが美味しい

先週末は広島で建築家紹介の打ち合わせでドタバタしていました。
こう言った機会があればその度に資料の整理に向上心が刺激されます。
結果は解りませんが少しでも何か伝えることが出来ればと思います。



今日の朝は雨上がりの晴天でした。
雨上がりだと空気が澄んで感じますね。
先日富原さんにわざわざ「新じゃがいも」をお届けいただいたのですが
じゃがバターにして食べると本当に美味しかったです。
丹念に無農薬で作られたしっかりしたじゃがいもです。



因みにこれを頂く前にスーパーで買ってきていたじゃがいもを同じようにスライスして
網焼きもして並べて食べてみたのですが、びっくりしました。全く別物です。

色や形大きさが規格にありその上で売り物となるお野菜ですが
「曲がったきゅうりがうまい」とその言葉通り人に本当に大切な野菜作りをされているそうです。
お話を聞きながら、すごい親近感が湧いてしまいました。

建物も同じように規格がある場合や常識な事などが決まっている部分もあります。
普通ですが本当の家づくりは「曲がってもうまいきゅうり」を大切にしたいと思います。

折角頂いたじゃがいもなので少しお料理してみました。
豚肉と新じゃがのケチャップ炒めです。

ガスコンロの火が消えるときの対処法

昨日より我が家の高火力ガスコンロが着火してもガス栓から手を話すと止まってしまいます。
少しこんな時の「誰でもできる範囲での対策方法」を書いています。



対策1.電池を交換します。



高火力のコンロは問題なくそれ以外のコンロが問題の場合→電池交換は
電池交換で治る場合が多いそうです。

対策2.ガス噴射口の鋳物を掃除します。



火が青白くなく赤い場合などは汚れや錆カスなどが燃えていたりするとガスがうまく着火しません。


対策3.熱電対を掃除します。




ガスコンロが火を出し続けることが出来るのはこの熱電対に火が当たる事で温度差を感じて電気を流し続けているからなんです。ですから吹きこぼれ等によって火が消えるのはここに水が当たり温度差を感知できなくなるからです。汚れていると同じことが言えるので歯ブラシ等で掃除してみましょう。

それでもダメな場合は関連業者の方に調べていただきましょう。

さて私の家のガスコンロはというと、対策1.2.3全て跳ね除け結果業者さんに来ていただきました。
「サーモカセット」ですね。「型も古いのでガスコンロごと取替しか無いですね・・・」のお言葉。

FAXの液晶が壊れて思うこと

FAXの液晶が壊れてしまいました。
通話も受信も出来るのですが液晶がないだけでこんなに不便とは思いませんでした。
ふと今の暮らしを見渡すと色々なものに液晶画面がありそこから情報を得ながら操作することが多いように思います。
昔はもっと必要な機能だけあり単純な操作だけで全てをまかなっていたように思います。
それからいえば「家」にはエアコンや給湯のリモコンはあっても家自体の操作盤が有るわけでもなく
家の使い方はもしかすればもっともっと高機能に出来るのではと感じる事がありますが、
操作盤を使わないと管理できない家という流れは家電に見られるこういった故障があった場合は何もできなくなってしまいます。
シンプルに解りやすく周囲の情報を自然と感じながら暮らす。
それが家に一番重要な事だと思います。

野いちご

愛車モンキーに乗って少し走ると
こんなモノを見つけました。

夏がやってきます。

今日の天候は快晴。
それと共に夏の到来を思わされる暑さ。
生活にはいろいろな知恵があり暑さに対しても色々な方法があるかと思います。
省エネを叫ばれているこのご時世、色々な知恵を改めて見直す事もいいかなと思います。
つい涼を感じたく素麺にしてみました。


晴れ間に模型撮影

22日土曜日の昼間に思ってもない晴れの天気

ここの所過去の資料作りの為に模型の写真を撮ろうと狙っていました。
こんな感じです。

少しずつですがいざという時のためにまとめていこうと思います。

ファイルラベル作成

当事務所のファイルなどは昔から「無印良品」のクラフト関係が基本にしています。
先日のことから当事務所の資料をまとめようとA4クリアファイルにて整理中。
ファイルそのままだと何が何のファイルかわからないのでファイルにラベルを貼るのですが
クラフト紙に普通に貼ってしまうとなんだかちゃっちく見えてしまうのでこんな物を作ります。

これだけだとなんだかわかりませんが、
これをぺたぺたおりおりするとこんな感じになります。

広島で建築家PR面接

梅雨時期で中々晴れ間の見えない中今日は綺麗な晴空が時折覗いていました。

今日はASJ四国の建築家面接で広島の幟町へ。

面接という珍しいシチュエーションに大学時代の設計発表の様な
気分で少々緊張してしまいました。


今回の面接を機会に私の設計した代表作とも言える「風の回る家」
写真アルバム化していなかったのでここ数日かけてまとめていました。
折角なのでどんなものか今回は動画でお送りさせて頂きます。
文字もぼけちゃって読めないかと思いますがそこはご勘弁を。

参考URL:「風の回る家アルバム」 http://www.youtube.com/watch?v=qSNz3SRkwkc
音声:無音

広島県呉市長谷のあじさい通り動画撮ってみました。

先日友人のバイク屋のたけちゃんより面白い物をお借りしていました。

なにやらちっちゃな懐中電灯みたいに見えますが、これで動画が取れるという優れもの。
しかも車載用のステーから充電器まで揃って何にminiSDが仕込まれています。
そこで折角なので家の前のあじさい通りの動画を愛車モンキーに乗りながら撮ってみました。

そんな時先日も岩国まで来てくださった富原さんから素敵な差し入れを頂きました。

とれたてほやほやの新じゃがです。本当にありがとうございました。

さしものかぐ(指物家具)

先日さしもの家具の展示会におじゃましましたが
そこのたかはしさんが遊びにやって来てくれました。

モノづくりという観点などなんだか自分と似ている部分を感じていて
「空間」を感じながら家具を考えたいというたかはしさんに共感を得てしまいます。
ワクワクするようなドキドキするようなそんな事を二人で話しました。
きっとそんな人の輪が少しずつ広がっていければと思います。

さしものかぐたかはし

あじさい通り-広島県呉市長谷町

事務所の前の通りは呉市長谷のあじさい通りです。
昨日7分咲きと書いてしまいましたが、
この週末が一番の見頃になりそうな感じです。

雨雨晴れへ長谷あじさい通り

雨がしとしとと梅雨ですね。
雨自体とても好きな質なので事務所の前の通りのあじさいに目を向けてたりします。
随分と咲き始め7割咲きでしょうか。
この時期になるとそのあじさいを見に数々の人達が傘とカメラ片手に歩いている姿がみられます。
家族で見に来てピースサインと笑い声も聞こえてきます。
ここらへんで一年で一番華やかなな時期とも言えます。

しかし・・・。
車で帰って来ると目の前の車がいきなり速度を落とされる方や止まったりする方がいらっしゃいます。
どうやら駐車場替わりに路上に駐車されている姿もみられます。聞くところによると道路を塞いで止められていた方もいらっしゃるようで。あじさいを見ながら歩かれるのはいいのですが、たまに道路にはみ出してクラクションの音が響くときもあります。道路に溝に十分お気をつけて歩いていただきたいと思います。何にしろご安全にお願いしたいと思います。

写真は全く違いますが三原の川土手の夕暮れです。

前にリフォームした保育所に行ってきました

前にリフォームをさせていただいた救世軍呉保育所へ行ってきました。
実は前々から「行きます!」といいつつ中々行けず
行ってはなかなか園長さんに会えず、タイミング悪い私でした。
「岩国土産もっていきますねー!」と先週お約束していたにも関わらず。
週末のイベントでぐったりばったりとなり夕立にも遭ってしまい、結局買えず・・・。
天明堂の鳳梨饅頭がレモン味が出てると聞き買って遊びに行きました。

子供たちの声を聞いているとなんだかこちらまで元気が出てきます。
今日は一日広島いったり呉にいったりと昼ごはんも食べず気がついたら夕方の4時でした。

ASJ岩国イベント終了しました

この週末11日12日は岩国でイベントに参加していました。

会場風景です。広島・山口の7名の建築家が揃っていました。

となりのブースだったティーエム設計の吉岡さんが撮ってくださいました。
吉岡さんありがとうございます!正直かなり恥ずかしかったです・・・。

会場になった岩国市民会館

夜には岩国の名物「岩国寿司」を頂きました。
雨の多い週末のイベントにも関わらず足を運んでくださった皆様。
呉からわざわざ来てくださいました富原ご一家様感謝です!
そして、ASJ関係者・参加建築家の方々本当にお疲れさまでした。

夕方にイベントも終わり荷物の搬出をしているときは
晴れ間の覗く豪雨の様相でしたが、車を走らせはじめたら
ちょっぴり嬉しい事見つけました。

8月に夏休み工作教室があります!

2011年8月28日(日)に呉の建築士会と呉こどもNPOセンターYYYとで夏休み工作教室を開催します。
木材にトンカチで釘を使って工作する予定なのですが、その木材をご提供くださると応じていただいた中国木材さんの工場へ昨日行ってきました。

うーん子どもが持つには少し大きすぎるかな・・・などと話し

使えそうな大きさの木材を選びながら頂きました。

中国木材の森さんと柳谷さんお忙しい中ありがとうございました。

岩国の未来をのぞく住宅展

今年2月に広島でしたASJのイベントに引き続き、今週週末の6月11日12日は岩国へ行きます。
ASJ岩国のイベントに参加です。
詳細はこちら
第18回未来をのぞく住宅展

岩国市市民会館
山口県岩国市山手町1-15-3
6/11(土) 11:00ー18:00 入場無料
6/12(日) 11:00ー18:00 入場無料

2月の記事はこちらイオンモール広島祗園未来をのぞく住宅展に向けて

分類するという考え

この時期色々な花達が庭を飾ってくれています。
事務所の前の通りは「あじさい通り」になっていてあじさいが咲くと
結構人がやってきて家族でピースサインをしながら写真撮影をしています。
事務所の庭にもあじさいがあるのですが今はまだこんな状態です。

去年の猛暑で全滅したかに思っていたのですが今年も無事復活。
ドクダミは白い花を今年もつけてくれました。



花はその格好や種類で色々分類されています。
私が家を考える時に気を付けているのがこの「分類」

家のスタイルそう簡単に分類はできません。お家の人とお話をしながら「こんなご家族」と私が思い込み分類して計画してしまうと家が勝手に「決め付けられた家」になりがちなんです。お話しするのはお互いに大変ですが「そのご家族らしさ」がわかるまでじっくりお付き合いさせてもらってから計画しています。その為にも「建築家の建てる家」というイメージの分類に留まってしまっては私もNGなわけです。

確かによく見ると花ひとつひとつ違うものなんですよね。

簡単本棚つけました。

事務所をやりはじめ早5年。
5年もやっていると否が応でも資料などの本がたまりにたまってくる。
なるべくと整理はしているものの最近どうにもこうにも追いつかなくなってきた。
そこで廊下に仕方なく本棚を増設しました。

板とブロックでブロック感覚で積み上げました。


本日打ち合わせにつき

今日お客さんと打ち合わせでした。
今まで数回煮詰めてきたプランとずっと私の頭の中でぐるぐるしていたプランの二つを携え行ってきました。下の写真は前者のプランの模型です。

後者のプランは長い間なかなかまとまらず書いては消し書いては消しと繰り返しながら形にならず、やっと先日それなりにまとまりました。結果お客さんが気になったのは後者のプラン。前者のプランには悪いですが発想を色々考えられるのもこの計画段階だけの大切なこと。なにより、私が思い描いたコンセプトが形になり見たとき「あ!」と喜んでいただけたのは苦悩の甲斐ありの何よりの喜びでした。

2011年広島も梅雨入り

とうとう梅雨入りですね。
昨日、中国・四国・近畿地方梅雨入りの発表がありました。
例年より二週間?10日ぐらい早い梅雨入りでしょうか、結構例年でも早過ぎる梅雨入りとなったようです。

一時暑かったので事務所に去年作ったオーニングをつけたのですが、今となってはまだ少し肌寒いですね。私の明日は打ち合わせの予定で準備にあたふたしていますが、この週末は運動会の予定もあります。この様子だと雨なんでしょうね・・・。
私が子供の頃は運動会といえば「秋の運動会」10月10日体育の日(東京オリンピック開催日)は統計上「晴れ」が多いという理由からこの近辺に運動会と記憶していましたが、今では5.6月の場合が多いようですね。延期とか多そうでそれはそれで大変そうです。


人と人が繋がる前川國男邸

有名建築家と呼ばれる人達はその時代と対峙しながら名を馳せてきました。
有名芸能人の様に万人に露出することはない為その名は伝わりにくい。
しかしいざ建築の世界に飛び込むと数々の建築家の名前を聞くことになります。
私は建築家の名前に明るくない男ですがそんな中でも日本の近代建築史を築いた「前川國男」氏の名前はしっています。

実は今回の東京の旅で東京江戸たてもの園に来たのはこの家を見るためでした。
建設当時戦時中の為「資材の不足」から30坪程度と建築制限がありました。
そんな今の東日本大震災の被害下にある日本に何か似た物を感じます。

この建物は前川邸となっていますが暫くは前川國男氏の設計事務所として機能していたそうです。家の中に十数人の所員が仕事をされていたそうです。

大屋根切妻のファサードです。
大谷石の敷並ぶアプローチの伸びた先の窪みを入ると玄関ですが、その側に大谷石の隔て壁があります。
この一枚の壁がポーチと庭の使い分けのラインになっています。

壁は導線を曲げ視線を遮り簡単に空間を分けれます。植栽が植えられくるりと回れば庭から室内というもうひとつのアプローチがあります。室内であれ室外であれ「少ない空間を有意義に使うために」壁一枚で用途もアプローチも区切られています。

玄関から入り正面が前川氏の書斎

書斎という空間は個人的にとっても好きです。
その人らしさみたいなものが漂う空間。

リビングの吹き抜け風景

寝室からキッチンを見ていると感じたのですが玄関から書斎など部屋から部屋への風景がどこも素敵なのです。人の立っている姿が風景になりそうな家。

そして部屋から外へと色々な繋がりが何故か気持ち良いのです。
建築家と聞けばもしかすれば「シンプルでかっこいい」「芸術的」などちょっとかっこいいイメージが皆さんにはあるかもしれません。しかし私の求めるものは「見た目は普通」でもいいんです。それより何より家全体の繋がりから生活感そしてそこから生まれるライフスタイルがいかに届いてくるかに興味があります。
こうして色々な建物を見て回わると自然とプランニングの際に私の引き出しから「空間感覚」がニョッキリ湧いてきます。

家の落ち着く影

鉛筆で絵を書く
モノクロ写真を撮る
そんな時明るい物を表現するために影を写しとる。
風景のほとんどは陰影によって立体感を感じ取っていると言って良いのかもしれません。

話題は再び江戸東京たてもの園
吉野邸という農家です。


床に光が当たると擦り切れた畳の柔らかな凹凸が均一ではない影を伸ばしてくれています。
古い板の建具は木目のまばらな縦縞を彩っています。
年輪を重ねた柱にある木目のくぼみにも小さな明暗が幾重にも重なっています。

最近の建物であれば床はフローリング、壁はクロスとなるべくこういうった「まばら」の無い物が多いですね。
その為真っ白なクロスに小さな黒い傷があれば余計に違和感に感じてしまいます。
とはいえ、「壊れたり汚れない」物はないのも事実。
それを考えると「使っていく」にはまばらな影のある家の方が落ち着けるのはないでしょうか。
しかし、昨今の事情によりなかなかこういった質の良い材料が扱えなくなったという側面が有るのも確かです。

人が優しくなれる家を考える私は「この均一でない」事もまたひとつ重要なことだと感じます。
その為には家にも何かしら影を揺らがせるような事も考えたいですね。

さしものかぐの脚物(あしもの)展

前に一緒にお仕事をした仙石さんの紹介で「さしものかぐの脚物(あしもの)展」へ行ってきました。

おじゃまし仙石さんとのいつもの楽しい会話から始まり主催者のたかはしさん夫婦とお話させてもらいました。
そんなたかはしさんは飛騨高山から始まり全国を点々としながら家具職人の修行をされてきたそうです。
「さしもの」というのは様々な力に耐えられるように日本独自の木のかみ合わせによる構造から作る構造の事。

展示場には家具が数点おいてあります。
私も今まで色々座ってきましたが本当に安心できる椅子というのは案外少ないものです。
普通に正面を向いて座るだけでなく自分なりにリラックスして身を預け座れる椅子というのはなかなかありませんでした。
「腰をくねらせて肘で座ってみたり」
「浅掛けして乗り出してみたり」
そんなそれぞれの個性の動きの流れに追随してくれる安心感がたかはしさんの家具にはありました。
自分にあった家具を使うと自分の立ち振る舞いも変わってくるとよく感じます。

夫婦で作っていきたくてというお二人
素朴で工場の雰囲気がにじみ出ていました。
いいわるいというのではなく想いが感じるかどうか
そんな二人が幸せそうに見えました。
きっとその分素敵な家具が生まれるんだとワクワクさせられました。
熊野町で手作り家具を作ってる人がいる。
なにより私が励まされたお二人でした。


22日の日曜日までこの展示会は開催されています。
場所:広島市中区上八丁堀4-1
    アーバンビューグランドタワー空地内
    galleryG
    tel:082-211-3260
時刻:11:00-20:00
入場料無料

たかはし家の家紋をまとったマグネットを頂きました^^

さしものかぐたかはしホームページ

カーライフを満喫するお店OFFTIME(オフタイム)紹介

先日ご近所のT氏よりご紹介されてちょいと遊びに行ってきました。
呉市阿賀にあるOFFTIME(オフタイム)というお店です。

社長の門内(もんない)さんです。
みんなから「もんさん」と呼ばれる凄く気さくな方です。

OFFTIMEは、いったい何をしているお店か説明してみると、こんな感じで車の内装を取り外し1からその人に合わせて作り上げていきます。キャンピングカーにしてみたりバイクや自転車を運ぶトランスポーターや色々な場合に合わせ中を改造していきます。
ただ改造すればいいというものでもなくやはり家と一緒のように「法律」により構造強度や仕様がかなり厳密に決められているそうです。それに加えお客さんの希望などからプランを考え組み上げていくそうです。
車検にも対応しなければいけないですがなにより「安全」を守らなければという想いを感じました。
門内さんと話していると「モノづくり」の大変さから「法律」のことまで何かしら私の家づくりに近いものを感じてしまいました。

オフタイムの工場風景です。
結構整理された工場です。

オフタイムのイベントカーだそうです。

後部座席のモニター取り付けを兼ねたセンターヘッドコンソールも全てこちらで制作しています。
どうもここを紹介してくれたT氏の妙案から生まれた一品だそうです。

すこしさばけていますが中央にテーブルが立ちコの字にシートが並べたり
フルフラットにしてみたり色々なアレンジが出来るようになっています。

よく見ているとシートまでオフタイム製

この家の看板犬「カールくん」寝転んだ時のこの後ろ足がたまらない。

オフタイムを紹介してくれたT氏と愛車のハイエース
洗車の先生と呼んていますが実に丁寧に洗車をしています。
もうピッカピカなのです。

ご興味のある方は
OFF TIME - トランスポーターショップオフタイム
連絡 0823-76-1610
場所 広島県呉市阿賀南3丁目17?6

より大きな地図で OFF TIME - トランスポーターショップオフタイム を表示

車の話題に便乗して少し報告です。
上の車が今日より下の車になりました。

大和から世界に平和のメッセージ

先日T氏より購入しました。
呉の大和ミュージアム開館記念コンサートで歌われた元サザンオールスターズリードギターの大森隆志氏プロデュースの「Theme of YAMATO」のCDです。東日本大震災復興応援ということで訳もわからず買わせていただきましたが聞いてみると「なかなか熱く素敵です。」
-見果てぬ夢を見続けて-

外を内に取り込む事

江戸東京たてもの園ではじめに入ったお家
農家の網島家の中の風景です。

私の親の里は少し山奥の農家でした。盆正月になると従兄弟と会えるのを楽しみにしながら訪れた思い出が彷彿とされます。ここまで立派な家では有りませんでしたがあちこちに思い出の欠片みないなものを感じてしまいます。

居間の内側からの風景です。
殆どの部屋というのは四角いですよね。その外に広がる無形な外。
なんとなく絵の額縁に見えたりするから不思議です。
しかし、この外を感じることはとても大切だと思います。
その事で狭い部屋も広く感じることができます。


プランニング

今日は子供の運動会に行ってきました。
昔は運動会といえば「秋」と決まっていましたが
その時期に色々行事が立て込むためか「運動会」はこの時期ですね。

GW中もずーっと頭の中でグルグルしては書きまくりながらプランニングしています。
やっと1プラン固まりました。ここから説明資料を作成していきます。
もう1プラン提案用のプランがまだ頭の中でぐるぐるしている今日この頃です。

建築士会呉地区支部総会

昨日は広島県建築士会呉地区支部総会の日でした。

まずは青年部の総会を行います。
その後呉地区支部全体の総会です。

総会後懇親会が行われたのですがその司会役が私
とはいえ写真係でもあるので司会をしながらパシャパシャしていました。

懇親会のはじめに今まで呉の建築士会の生き字引とも言われていた
事務員の松浦さんが今年で引退になる為みんなでお祝いをしました。
私が建築士会に入った時からお世話になりっぱなしで本当に残念ですが
改めて松浦さんの素晴らしさにこれから感じることになるんでしょうね。

最後に全員で記念撮影です。

やすらぎを感じること









人がなんとなくほっと安心を覚えたり
背伸びをしてみたくなったりお昼寝をしてみたくなってみたり
本を読みふけってみたりワンちゃんとお散歩やランニング
不思議とこの公園の風景にはそんな「安心」ばかりの人たちしか見つけられません。
「木」や「草」「日差し」など自然にあるものこそ「知っている物」なのかもしれませんね。
逆に人は「原子力発電」の様に知らないものには「不安」をいだいてしまいます。

上の風景は小金井公園の風景
公園にのんびりしにいったわけではなくて実はこの公園内にある
江戸東京たてもの園」へいってきました。
その話はまた次回にでも^^

東京都現代美術館のエントランスホール

先日東京都現代美術館へも行って来ました。柳沢孝彦氏による設計。

これがエントランスホールに繋がるファサードです。

こんな形にエントランスホールを軸にホールやギャラリーなどが旗状に取り付いている計画プランです。

エントランスホールはこの様にV字の柱にて壁面をデザインされていました。
建築のデザインの多くは「理由」があります。
ですから「変」と感じるとそこには隠された訳みたいなものが有るんだといつも思います。
このV字の柱が見えることで自分がどの位置にいてどっちを向いているか解る仕掛けなのではないかなと感じました。
この様な感じで遠くに見えることでエントランスホールの位置を確認しやすくしかもV字の傾斜からどういう方向なのか一別出来る。

もしこのV字柱が円柱だったとしたら手前の円柱とかぶってしまい位置の確定は困難であるだろう。
そして四角柱だったとしてもV字のように一方向からみただけでエントランスの方向性はつかめない。

様々な展示やイベントの空間の中で、避難経路にもなるであろうエントランスホールへのアクセスをなんとなく感じさせる手法はとても興味深く感じました。
設計者にお話を聞いたわけでも資料をあさった訳でもないので設計の本当の意図とは違うかもしれませんがそれはそれで建築デザインの意味は奥深いものだと、いつもながら感じさせられます。

青山スパイラルにSICF12

東京に行っているうちに知り合いのクリエーターが展示会をしているので遊びに行ってきました。

SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)という展示会ですが
選ばれた様々なジャンルのクリエーター100組が青山スパイラルホールで活躍されていました。


100組というだけでもすごい規模だと感じたのですがなにより見学にきている人の多さにはびっくりです。
各ブースに別れそれぞれが展示をしていましたが、素材は本当に様々でモノクロ写真の人もいればガラス細工の人や照明を利用したスペースの表現者や映像表現もあり本当に何でも有りな内容。
こういった場所に行くとつい私は「展示方法」ばかり気になってしまいます。
ただ飾るだけでではなくコンセプトに合わせてブース空間を利用する人は思ったより多くなかったのが少し残念に思いました。

そんな一角にニッタシンジ氏のブースがあります。
これがその作品。

これで見る限り真っ白ですね。
でもタダの白ではありません。
アップで見てみるとこんな感じになっています。

一本一本手書きで曲線を書いているのです。
実際に絵の前に経つと不思議な存在感に満ちています。
感じることはそれぞれなのでしょうが「面」の概念が立体と融合したような感覚に陥りました。
面とは違い立体には奥行きがありますがそれとは違い「深み」に変化させられる感覚です。

試しで本に同じ物を書いた作品です。
これはすごくインパクトがあり文字・物語に上書きされた深みの曲線が
何か新しいものを伝えてくれそうな感じがします。

そんなニッタシンジ氏

そして作品集が flickrで見ることができます。
Flickr: nittashinzi's Photostream

江戸町屋文化を求めて 深川江戸資料館

江戸時代の当時世界的に見ても人口密度の大きい都市「江戸」に
狭い土地に町民達は特徴的な暮らし方をすることで「粋」と呼ばれる町屋の文化が根づいていました。
空間をうまく使い生活を豊かにする知恵があるのではとGWを使い見にってきました。


深川江戸博物館内に展示されている町屋風景です。
全ての建物が当時の工法・材料で見事に復元されています。

八百屋の室内風景
正面の壁に見える箱が唯一の家具で
壁や床に置くことが多くの収納方法。
現在に比べればモノ自体少ないのですがそれぞれの場所と用途が分かりやすい整理方法でもあります。
今の暮らしにはたくさんのモノが必要ですが整理しやすくすればもっと違った空間が生まれるのではないでしょうか。


縁側風景
武家屋敷には「表」と「奥」が有るように町屋にも奥の様な考えがあるのかもしれません。
縁側コミュニティの確認でもありますがまだまだ深い文化が縁側にはある気がします。

民家の内部風景

押入れの無い民家ですが布団はこんな感じで「枕屏風(まくらびょうぶ)」で囲いをされています。

人目を避けつつ部屋の一角を収納にしてしまうアイディアです。

この屏風は寝る際にも窓際に立ててすきま風を防ぐ役目もしたようです。
人の目を遮り
すきま風を遮る
一つのものにいくつもの役目を持たせることで色々と粋な暮らしに感じますね。
遮るものはもっと今では他にも色々ありそうです。

もし今の暮らしに「枕屏風」をもっと色々な使い方を考えているとアイディアはむくむくと浮かんできました。

石段の家

ゴールの石段の家の遠景

石段の家ではパンフルートの演奏会が行われていました。
その音色はかなり離れていた場所でも谷を駆け下りてくるように聞こえてきました。


気がついたらGWなんですね

なんやかんやと周りが慌ただしいと思ったら
もうGWに突入しているんですよね。
私は今日もプランニングをガリガリとやっていました。
当事務所としては5月3日から8日迄お休みを頂こうと思っています。

では昨日の続きで呉の歴史探訪と散策の様子

実はポイントを回るウォークラリーで全部で3ポイントあります。その内の2ポイント回ってゴールの石段の家へ行く内容でした。
昨日の200階段ともうひとつのポイント金比羅山公園/大歳神社へ

昔お昼の番組いいとも!でタモリさんが三叉路を探し写真を撮る趣味があるみたいなお話をされていました。実は私もで十字路とは違い何かがズレながら繋がっていく様子がそれぞれ面白くなんか色々物語を妄想させられます。

神社に向けての左の参道に斜めに斬り込む階段はアプローチとして無駄がなく逆に綺麗にも感じてしまう。普通なら階段に直角に土地と同じ高さの場所でつなげればいいと考えてしまうが「参道」の力にとてもこのほうが馴染んで思えます。参道を行き交いする人の流れに自然に入っていけそうな流れ、家を出て直に他の人と正面に顔を合わせるよりこのほうが人当たりも良く感じるのではないでしょうか。

上の大歳神社です。

大歳神社境内からの眺めは呉の街の海と港を一望できます。

呉の坂道街歩き

今日の呉は「みなと祭り」の日
そんな日にNPO法人くれ街復活ビジョン主催の「歴史探訪と散策」のイベントがあり行ってきました。
下の写真に見えているのが両城の200階段


かなり勾配のきつい階段です。
呉の街に来られた友人・知人で希望されれば連れて上がったことがありますが
なかなか足腰の良い運動になります。

こんな急勾配の階段でも普段から住民の方々にとっては大切な通路です。
急な中お暮らしになられているのですから大切な道路なのです。
考えようによっては200段といえば13階建のマンションの階段を登るようなものです。
かなり大変な階段になりますね。
東向きのこの階段は風が綺麗に通りぬけ環境においてはとてもいい通路だと感じました。

ドクダミ復興しました。

去年の猛暑で全滅したかと思っていた庭のドクダミが復興を果たしています。
なんだか少しおめでとうと言いたい気分になります。
私も負けてられませんね。頑張りましょう!

雨を感じる家

今日午後より呉の街に雨が降ってきました。
天気予報通りでしたが降り始めと同時に一気に豪雨になり街並みの人たちは大慌ての様相でした。
暮らしの中で雨は避けては通れないものですが悪いことばかりではありません。
空気をリフレッシュしてくれたり雨音は安堵感すら覚える時があります。
家の中にいて「何も聞こえない何も感じない」というより
私は外のそんなちょっとした変化を自然に感じられることも
これからの家に求められる事だと思います。

再コンビーフを試行錯誤「コンビーチャン」

先日の記事に「もらったコンビーフ」でハンバーグを作った事を書いたのですが
コンビーフで「チャーハン」もとコメントを頂き早速やってみました。


多少コンビーフの油(水分)が出てくるのでいつもより一生懸命炒めました。

お味は今までのコンビーフメニューの中では「一番」おいしい出来上がりでした。
お口の中に入れるとコンビーフのまったりとした風合いが広がります。
カレー粉などいれると更においしさが引き立ちそうです。

しかし、私的には普通のチャーハンの方が好きという・・・。

頂いた際に紙袋にコンビーフが詰まっていたので全てだと思っていたのですが
底からスパム缶らしきものを発見しました。更に喜び倍増です。

広場で感じた開放感

昨日からの雨があがりすっきりした昼になり
午後より打ち合わせに行ってきました。
ここのところその資料作りで追われていました。



通日前の近所の広場の風景ですが少し不思議に思いながら撮りました。
色々な方向から木々が見えたり遠くの風景が見えたり
視線が飛んだり近づいたりがとってもしやすい。
しかし実は立ってる位置はそのままで人のいる場所自体は狭くても見える距離などで開放感を感じてしまうんだな。
なんてそんな事を考えたりしていたりします。

コンビーフを試行錯誤「コンバーグ」

明日の打ち合わせ用に資料や図面を作っています。
中々まとまらず四苦八苦しながらやっと2つの案が削りでてきました。
まだまだ色々考えこんで行きたいのですがプランニングは
暮らす人の言葉が一番重要なので作り込み過ぎると対応できなくなってしまいます。
ですからこの段階の計画はコンセプトを守れるように少し作り込みをしすぎないようにしています。
もうひと踏ん張り頑張ります。

今日の昼食はこれです。
実は以前にコンビーフを大量にいただき・・・。
何か美味しい調理法はないものかと思案の結果お試しでつくってみました。
題して「コンバーグ」


感想はというと・・・。
いまいち・・・。
次は何にしてみようかコンビーフ

愛すべき家具

今日は少し暖かさが戻ってきた感じでした。
日差しも暖かく建築設計事務所の登録用に写真を撮っていました。

事務所で座っているカリモクの椅子があるのですがこれ結構お気に入りなんです。
長い間座っていても疲れにくく腰にも負担が柔らかい。
今のところ4年くらい使っていますが丈夫で出来るなら何十年も使っていきたい椅子です。
昔会社にいた頃は、よくある事務所椅子で仕事をしていましたが1.2年毎に壊れてしまい結構困ったものです。
私もついつい気がつくと椅子の上にあぐらをかいていたりするもんだから結構扱いが悪いのでしょう。
愛すべき家具なんです。この椅子。


一級建築士事務所登録と手書きの大切さ

先日もらってきた一級建築士事務所登録の書類作成をしていました。
よくこういったペーパーな書類はスキャナーで取り込みPCで入力したりするのですが
こういった他人様に収める書類以外はできるだけ手で書きます。
習字等習ったこともないので大した字は書けないのですが、手書きでちまちま書くのは結構好きです。
学生の頃は「書いて覚えよ!」が私の学習方法でした。
図面も昔は手で書いていましたがあの頃のほうが図面が頭の中に入ってきます。
今でもプランを考える時には太めの鉛筆を転がしながら「あーでもないこーでもない」とプランニングします。
これがとっても地味ですが私にとっては大切なんです。
パソコンで考えているとどうしても綺麗に収めてしまい「活きたプラン」になりにくいのです。
よく小説家や漫画家が思案しながら紙を丸めて「ぽいっ」とするシーンがありますがあんな感じです。


広島の建築家

広島は日本の中でも建築としては有数の知名度のある土地です。
そんな広島の建築を支えている建築家の一人西宮氏の事務所に「インターネット繋がらないんだよ」とご相談を受けて訪れさせて頂きました。
実は私の大学時代の先生でもあり大切な恩師の一人でもあります。西宮さんは毎年呉で行う建築セミナーに毎回足を運んで頂きレセプションで二人で日本酒を酌み交わさせて頂いています。
今では建築家の傍ら国立呉工業専門学校の教授をなさっています。



その後、広島市内の建築士事務所協会に書類を取りに行き
呉市に舞い戻り「呉市役所」で少々調べ事



今日の天気は本当に曖昧で晴れたと思えばざーーーっと雨が降る・・・。
変な天気でした。

実家のある広島県三原市

週末広島県三原市へ行ってきました。
どうもこのお盆のタイミングに高校の同窓会が開かれる模様です。
mixiにコミュニティーが発足して盛り上がっています。
そんなこんなもあり用事があったので少し三原にいってきました。
長居できないのでパパっとしか撮りませんでしたが・・・








想いを使うこと

昔から腕時計をするのは苦手です。
なにか縛られた感がしてしまうのでというのもありますが
普段から「手持ち品」を少なくする傾向だった為、時計は携帯電話で済ませていました。
この時計はかなり昔に建築的にも人間的にも尊敬出来る友人にお祝いでいただいた物です。
頂いた数年後に友人は亡くなったこともあり腕に巻くことをためらっていましたが
自分の中に負う物も感じ先日より電池の切れた時計を数日付けていました。
不思議なものです、付けていると動いていない時計を何度も見てしまいます。
「背負ってみよう」と電池を交換し動かしてみました。
時計にはそんなに詳しくない私なので物として云々かんぬんは解りません。
必死に時刻あわせのやり方を解明しながら使っています。
私にとってこの腕時計は責任と呼べるものではないのかもしれませんが想いのあるものを使い続けていきたいなと改めて感じています。

腕時計

2色チャーハン大盛り

料理を知ることも結構家づくりには重要だと思います。
なにせ暮らすためには切っても切れない関係の家事。
見させて頂くと結構その家その家で料理のやり方にも特徴があります。
収納の仕方もお台所を見ると結構色々解ってきます。

その為にもお料理や家事も少しずつします。
私はそんなにレパートリーがあるわけでもないのですがお昼にチャーハンを作りました。こんな感じです。

そして少しアドベンチャーを求めケチャップと七味唐辛子で味付け。

味は・・・・。まぁ・・・聞かないで下さい。
なによりこれだけ食べればお腹一杯です。

リフォームとリノベーション

レンガの風景の多い広島県呉市の街並み
こんなレンガの建物の殆どは戦時中に建った建物で
今では再利用されて使われている場合が多く見られます。

リフォームという言葉は皆さん良く聞きますよね。
家のリフォームから服のリフォームなど色々な使われ方をしますね。
少し具体的に言うと家の場合はお風呂やキッチンなど古くなった物をやり替えて今のニーズに合わせる事

さてではリノベーションと言う言葉は聞いたことがありますか?
リノベーション「renovation」は当初ある機能や環境などを現在のニーズや環境・暮らしに合わせ一から考え直し作り替える事。
例えば中古住宅を購入してこれから住んでいこうと思う
この場合「暮らす人」が変わってしまう上に建物の性能を上げていきたいといった思いがあると

リフォーム  = キッチンや風呂など設備を新しい物と入れ替え新しい壁紙を張り替える
リノベーション= 今ある建物の要素を取り入れながら暮らす人を考え合わせる様にリプランニングする

北海道札幌市中古住宅リフォーム(リノベーション)見通す家

などと言えるかも知れません。
何が違うのか解りにくい事ではありますが根本を見据えて家を考える事が大切だと思います。
ですがややこしい事にマスコミや色々な報道・番組や記事などから全部ひっくるめて「リフォーム」と呼ばれる現状もあります。

風の音

昔学生の頃広島県東広島市で暮らしていましたが
1ついつも気になっていたのが田んぼの苗に風を吹き抜け揺れていく
風を見る事ができるんだと結構わがままな感動を覚えました。
これを建築にと思えど当時は表現のことしか考えていませんでした。
風で揺れる風鈴のような建築
風になびくオブジェの群れのフェンス
見た目も面白みも大切ですが家は暮らしの場所、ですからもっと「自然」に佇む事が大切だと。

そして今感じるのは「自然に」そんな事を感じる家を作りたいと思っています。
風鈴をつるしやすいスペースを考えてみたり
それが洗濯物と一緒にたなびいたりする様が見えるキッチンの間取りであったり
その為にも色々な事を感じながらそれが自然と発見できるような
プランニングになれることを目標にしています。


家の雰囲気

家づくりと考えて「優しい人になれる家」と考えていますが、その中に家の雰囲気を大切にしたい。
TVなどでリフォームする前にあった思い出深いものを大切に再利用する案などもその一つだと思います。
家の雰囲気というのはきっと暮らしている人が気付かぬうちに出来てくる物だといつも感じます。私の場合出来るだけ設計する際にはプランニングの前も中も何度も暮らしている家を拝見させて頂きます。人とお付き合いするときも第一印象だけでは本当の姿が見えません。それととても似てて家の雰囲気は案外一度みてこんな感じと分かるものでもなく毎回発見があります。そんな事が「優しい人になれる」家づくりには大切だと思います。

広島県呉市は雨「雨を感じる家」

今日の広島県呉市は雨

「雨の日」はどうしてる?と考えてみると
「洗濯物が・・・」「自転車が・・・」「お出かけする場所を・・・」
と色々思うことがありますよね。
それはそれぞれの暮らしの障害になる事をどうするか。

私としては障害ももちろんですが「雨の日」には「雨の日」だからこそ出来る事や感じてもらえる家にしたいといつも思っています。
「雨が降り始めた」と感じて「お迎えいかなきゃ」と思えたりまず感じる事は大切と感じます。
今の家は断熱遮音から家の中に家族を閉じこめがちになりやすいですがプランや間取りなどから同じ性能でも感じる事は可能です。
その為にもその土地の風景を見て感じながら設計することが重要です。

風の回る家の感じるキッチンは街並みや周囲の環境が風景として見えてくる様に考え設計しました。
感じるキッチンコンセプト
風の回る家

優しい人になれる家といつも考えていますが、ポイントの1つは「感じられる事」と思っています。
大震災からも感じますが暮らしていて不安になるのは「知らないこと」「解らないこと」
状況を見ていても家より重い津波から守り「倒れない家」を作る事は大変難しく感じます。
ですが家の中にいて感じることの出来る家ならば一秒でも一歩でも早く行動に非難しやすくすることは考えられると。

今日少し計画中の敷地を見に行ってこようと思います。

撮る事


朝8:00のとくダネ!の小倉さんのオープニングトークが好きです。

先日その場面で被災した風景を撮り続けている方のお話を見ました。
南三陸町地元カメラマン佐藤信一さんのお話です。
これから先復興していった後みんなで喜ぶ為に残しておかなければならないと
被災地を撮り続けているそうです。
被災地の皆さんも「全部撮っておいてね」と応援されているそうです。

私もカメラを持つことはしますが写真は全てを残してしまいます。
写真を撮る事による責任感はとても大きく
原爆を撮影した海軍将校さんは何十年も封印した話もありました。
カメラを向けてもシャッターを押せない記憶は私にもありますが
それを自分が被災者でありながら撮り続ける佐藤さんの行動に感服してしまいました。
災害の中の佐藤さんに私が勇気づけられました。

小倉智昭公式ブログ
2011年4月5日「貴重な記録写真」

見つけました

事務所の向かいがちょっとした森なのですが
その下の方の土手にちょっぴりみつけちゃいました。
しっかり咲いてるその姿に暫く見入ってしまいました。


知り合いからカメラをお借りしました。
今ではなかなか見ない二眼レフのカメラです。
6x6というフィルムサイズで正方形の写真が撮れます。
正方形と言えばCDなどのジャケットとかをイメージしますが絵が単調になりやすく慣れが必要。
カメラ屋さんで在庫1個だったブローニーフィルムを買ってきたものの
いまいち袖を通す機会を逃しています。
もう・・・暫くしたら・・・。少し撮って見たいと思います。

現地調査に行ってきました。

計画中の敷地へ行ってきました。
ちまちまと計りながら周りを見渡し行き交う人とご挨拶を交わしてみたり
塀にこびりついた跡を見ながらなんでだろうと思ってみたり
家の周りの道を少し遠くまで歩いてみたり
奥さんと話をしてみたりと色々感じる事が大切だと思っています。


道ばた

今日の広島呉の街は晴天です。
灰ヶ峰中腹から綺麗に晴れた空が見えました。


灰ヶ峰中腹からの広島県呉市

日当たり良好

今日の広島はとても晴天でした。
明日も同じ感じで晴れ模様の予報です。

再来月で優人舎一級建築士事務所は5歳を迎えます。
一級建築士事務所の登録更新がやってきます。
ここまで無事過ごして来れたのも数々のご援助の賜です。
今後とも何卒ご支援の程宜しくお願い致します。
その為にも改めて襟を正しながら進んでいこうと思います。

事務所の庭の隅でこんな風景を見つけました。
どんな所でも根をはり花をつける。
大きな花でなくてもしっかり根付いていきたいと思います。

暮らしを知る事

週末お家の打合せに行ってきました。
今あるお家を見ながら色々な暮らしを感じるのはプランニングの大切な糧になります。



私の考える家は「優しい人になれる家」
それには「ご家族が安心に暮らせる」ことはとても重要な事。
その為の「ご家族の暮らしにあった家でもあり気持ち豊かさを感じる家」でなくてはと思っています。

「暮らし方は家族それぞれ違う」

その為にもまず設計する私がご家族に教えてもらわなければいけません。
後案外暮らしているご家族は無意識に生活していることもあり「暮らし方」をご家族で話すことはなかなか無いと思います。ですから、まず家族みんなで意見を聞き合う事も大切だと思います。
「こうなの」と話そうとしても「部屋がいくつで何が必要で・・・」と今の生活に併せた希望しか考えられないので私に伝えてもらえません。

そこで私が設計に入る前にご家族に配っている物があります。



ご家族暮らしのアンケートpart1です。
家族それぞれ部屋毎に思うことを自由に書いて頂きます。
そして最後に家族みんなで話して書いてもらいます。
これが第一段階

そしてアンケートpart2ではpart1から出てきたキーワードや気になることを抜き出して
部屋の部分をキーワードにして書き出しまたみなさんに話して書いてもらいます。
これで第二段階

このアンケートでまず「ご家族」で言い合ってもらったり話してもらいます。
私はこの内容から色々な事を教えて頂けます。
それを元に改めてご家族とお会いさせて頂き参考にしながら打合せを進めさせて頂いています。

みなさんも一度くらいご家族と「暮らし方」話してみませんか?
家族暮らしのアンケート(4人家族+ペット編)
アンケート用紙<part1>
アンケート用紙<part2>

第2音戸大橋が架かる

昨日は午後から少しお休みをしました。
春休みの子供二人連れて音戸方面へ釣りへ行ってきました。
その途中音戸に差し掛かると見えたのがこれ。

なんですかこれは・・・と思いますがこれ実は第二音戸大橋の橋脚です。
第一音戸大橋から見た感じはこんな感じで左右からせり出していますね。

今月の24日朝5:30-6:30にはこの間の部分を海上工事で吊り上げて接続する工事をする予定の様です。
開通まではまだまだ遠いですが色々有る中こうやって進んでいく様は勇気づけられます。
まさに橋が架かるまで間近です。がんばりましょう。

詳細はこちらの
一般国道487号橋梁整備事業((仮称)第2音戸大橋上部工工事)大ブロック一括架設について
を見てみて下さいね。

暖かくなってきました

3月もいよいよ後1日
今日は暖かな陽気で春を感じることが出来ました。
これから少しづつ暖かくなっていきます。
日本に四季がある事で日本の生活に大きな影響を与えてくれます。
良いことも悪いこともありますがその中で小さな事でも大きな喜びに感じられる。
それが暮らしに根付いてくれればと思います。

省エネ法の定期報告

明日は呉市広に建物検査の予定です。今日はその資料作りをしていました。
エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)という長い名前の法律があります。
簡単に説明すると「エネルギー効率を考えた建物などを計画し燃料資源を守りましょう」
という法律です。
起源はオイルショックから始まり地球温暖化問題により京都議定書により日本はCO2の-6%削減目標を打ち立てたのは記憶に有るかと思います。それを受け建物の分野にも規制が掛けられています。
その為平成22年より300平方メートル以上の建物にはその届けが義務づけられています。
併せて届け出を出したその後3年毎に維持保全の確認の為に「定期報告」が必要になりました。

300平方メートル以上という大きさは一戸建て住宅ではかなり大きな数値ですが、マンション等の共同住宅ではあり得る数値になりますね。そうなるとマンションに関するリフォームに関しての増改築やリノベーションについての管理もより一層重要な物になりそうです。



事務所のお庭でつばきが咲きました。
広島県呉市の市民の花がつばきです。
堅いつぼみが少しずつ色づいていきやっと開きました。

金八先生ファイナル

「金八先生」は私にとって大好きな学校ドラマの中でも別格でした。
実は中学生の頃友達と「好きな歌手は?」と聞かれ「海援隊」と答え友人にバカにされた人です。
数々ある青春学校ドラマは心通う兄貴の様な先生に対して金八先生は「父親」の様な存在の先生でした。それは教師役の武田鉄矢さんはそのドラマにも取り上げられない大きく重いメッセージを受け止め伝える「人に伝える力」があったからだと感じます。
番組はファイナルを迎えましたが今後、金八先生の様な存在が必ず必要な気がします。
私もその一部ちょっぴりだけでも担えるようにがんばらなければならないと感じます。

家を考えることも似ているように感じます。
色々な考えや色々な思いを受け止め伝える事がとても重要だと。
金八先生の用に少しでも正しいことをそして皆の幸せを願って伝えるようにやっていきたいと思います。

建物の見えない力

今日はとある旅館へ特殊建築物定期報告の調査に行ってきました。
難しい言葉ですが不特定多数の人が出入りする使い方の大きめの建物の健康診断みたいなものと言えば解りやすいでしょうか。

非常照明

検査対象の一つに「非常用の照明」があります。天井に着いている紐が垂れ下がっている物が「非常照明」と呼ばれる物です。その名の通り「建物が災害や事故時に停電」になったとしてもこれだけは点灯し避難のお助けをする照明です。この照明は普段全く役に立たないため故障があったとしても誰にも気が付いてもらえません。その為に年に一度こうして検査に回るわけです。

家も含め建物は実は色々な法律や色々な装置や仕組みが組み込まれています。
それは構造・仕様などに組み合わされ使われているのですが実際に暮らす人や使う人には中々解りにくい事です。
これが「建物の見えない力」と思いますが「見えない」となると「安い」方がいいとなる場合もあります。
それを見えるようにしようと「耐震」「断熱」「電化住宅」など色々なキーワードがありそれぞれで「仕様」を決めている事が多く中身のことを考えている人はとても少なく感じます。
以前に某社の断熱仕様の資料をお持ちになられて「これで!」とおっしゃった方が居ました。
資料通りにすれば「断熱」といえるのかと思えばそうでもないと私は思っています。
必要の無い部屋に極度な断熱をするなら大切な部屋に回したいと考え
「断熱」を考える余り熱の逃げやすい窓を小さくしてもそれもまた違います。
「断熱」が目的ではなく「快適で健康的な暮らし」が目的なのです。
それぞれの仕様を持ち寄るだけではだめな場合もあると思っています。
その場その気候・コスト・形態など色々な条件から割り出すからよりよい暮らしに一歩近づけると考えています。

さくら咲いていました。

アンプ修理昨日に引き続きではありませんが今日も一品修理。
プリメインアンプなのですがもう20年近く使っている気がします。
普段の良き相棒なのですが、フロントパネルの液晶が見えなくなりスピーカーの接触不良まで起こしていまして騙し騙し使ってきていました。
と言うわけでこんな感じで少しコチョコチョしました。
とはいえ電気屋さんでもないので解体して貯まりに貯まったホコリを取り除き汚れたパネルをフキフキ。
不思議な事に、それだけでスピーカー接触不良は直りフロントパネルの表示も見え始めました。

少し外に目を向けてみると桜が咲いていました。

さくら

作り直し使い続ける事

先程仙台にいる友人で連絡が取れていない一人と連絡がとれました。
一週間ほどお風呂に入れてないそうですが無事で何よりです。

自分たちに出来ることと改めて考えても本当にわずかなことしかないと感じていましたが
人一人の力で考える事は無いのかも知れません。
普通の暮らしを大切にしていこうと思います。
無駄を少しずつ考え倹約し見直しながらやっていこうと思います。

私が子供の頃父が私に釣り竿を買ってくれました。
子供ながら雑に使うので直ぐに壊してしまいます。
そんな竿を凧糸やボンド・針金を使い父は何度も直してくれました。
新しい竿を買ってくれないかと当時は思った物ですが
この事から「物を大切に」という気持ちを教わったと今では思います。
今でもその竿は大事に使っています。

物作りの仕事をしていますが物を大切に使う気持ちも忘れずにといつも思います。
というわけでとりあえずソールが取れた靴修理中。

東北の方々の人の絆

不安から逃れる為に買い貯めという話
孤独に周りを見て行動すると自分本位になりがちなのかも知れない。

そんな中で
声を掛け合い
気持ちを伝えあい
辛さを分かち合っている
東北の方々に逆にこちらが励まされます。

普段の暮らしでの人と人の繋がりは大切だと
改めて感じさせられます。
家づくりも同じ事だと感じています。

計画停電地域 地図情報 Google

地震時の避難待機の心得

東北地方太平洋沖地震から3日間経ちました。
時間と共に解る事実は目を覆うほどで胸が痛むばかりです。
今朝、仙台の知り合い一人の生存確認が取れ
少しだけ安堵の気持ちです。
関東圏内では計画停電が実施されるかされないかと情報も混雑しているようです。

東京電力ホームページ

停電や避難のない待機してい方々でと
私の思いつく限りの準備を書き揃えてみます。

<停電時や避難の無い待機している方へ>
もしもの時のために
  ・ キャンプ道具があれば少し整理してみましょう。
  ・ 携帯できそうな物は使えるか確認してみましょう。
  ・ 停電時に災害が起こると困るのでラジオを用意しましょう。
  ・ 家の中に重要な物や大切な物がある場合は持ち出せない前提で、
    まとめて置き場を決めておきましょう。
  ・ 自転車の置き場所を出しやすい場所に移動しておきましょう。
  ・ 地震時危ない物は整理し安全な場所を作るためにお部屋のお片付けをしてみましょう。

地震時の避難準備の心得

東北地方太平洋沖地震
事態はとても深刻です。
いかんとも出来ない状況ですが
何かと思い役に立ちそうな事を考えてみます。
避難警報には常に気を配り慌てない準備をしておきましょう。

<地震災害で落ち着いている地域の方へ>

  1. 避難時になった時のために
     ブレーカーの位置を確認しておき避難時には落としましょう。
     ガスの元栓を閉めてから避難しましょう。
     携帯用ラジオの準備と電池の確認をしましょう。
     家族と連絡が取れなくなった時のために待ち合わせ場所や連絡方法の確認をしましょう。

  2. 二次災害予防のために
     建物内の安全な場所を確認しておきましょう。
     高い位置に物のなく外部に脱出しやすい位置を確認しましょう。
     外に出れる余裕があれば建物にヒビなどの損害がないか確認しましょう。
     建物周囲の地面にヒビなどが入っていないか確認しましょう。
     道路上を移動する際には周囲に注意して成る可く道の真ん中を歩きましょう。

  3. 準備
     携帯電話は必ず身近に置くようにしましょう。
     充電も忘れず随時しておきましょう。
     断水時の為にお風呂には常に水を貯めておきましょう。
     通電されているうちにご飯を炊いておきましょう。
NHK情報配信(ニコニコ動画)
NHK総合(1ch)東北地方太平洋沖地震

災害に関する情報や被害状況をリアルタイムで更新
Google Crisis Response

携帯端末災害掲示板

東広島市建築指導課へ

今日はお手伝い設計の為に東広島市役所の建築指導課に建築相談に行きました。
中でも困ったのが道路の件。
前に都市計画道路があると説明を受けたのですがいざ調べてみるとその指定が無く
経緯等聞こうと指導課の人に聴けど明瞭な答えももらえず県土木の管理課を紹介されました。
そこから国土交通省の国道維持課を更に紹介されたが結局答えは見つからずの内容。
こうなれば公図から探っていくしかないのですがお手伝いの立場から依頼主に聞くと必要なら後日との判断。
少し今日の空模様の様に晴れたり曇ったりないまいちスッキリはしない結果でした。


東広島市役所


「都市計画道路」
道路の中には「都市計画道路」と認定されている場合があります。
専門用語で解りにくいですが街の中に大きな道を作るには今ある街並みを長い時間を掛けて変えなければなりません。
その為に事前に「ここに大きな道を造りますよ」と行政が設定するわけです。
設定した時点から「計画決定」というのですがそうなると

・階数2階までの建物(2階建て○ 3階建て×)
・地階の無い建物
・木造か鉄骨造の建物(簡単に除去できる様に鉄筋コンクリート造などはNGです)

この三つの条件を満たした建物しか建てられません。

そして「計画決定」から「事業決定」の段階になると
計画道路の範囲には簡単な改築や災害などの復旧以外には建築不可能となります。
この事業決定のタイミングは長期的な事も多く逆に廃止になった例もありますので一概に言えない難しさがあります。

交代のタイミング

ここ数年間「緑のお財布」を使ってきました。
緑のお財布は昔から木が茂るようにお金が増えると縁起の良い物というお話
あまり縁起を担ぐことをしない方なのですが大切に使ってきました。
物を大切にと思うのはもちろんですが「愛着」という言葉がとっても好きです。
「お気に入り」だと破れた靴下ですらゴミ箱の前で唸ってしまったりします。
そんな緑の財布が手垢などで緑で無くなるのは逆に「愛着」なのでこのまま使っていきたいと思うのですが、かなり写真で見るよりみすぼらしくなりすぎてしまいました。
致し方なく交代させてあげようかなと入れ替えました。

半日のおやすみに広島三原市へ

私の生まれ育った町は広島県三原市です。
ここのところ少しドタバタとしていたので少しお休みがてら帰省してきました。
とは言っても片道一時間余りのドライブなんですけどね。
夕方に移動したため三原市に入った頃には夕焼け時でした。
つい側を流れる沼田川が染まっている姿をみて河原に降りてしまいました。

綺麗な風景の中には引きつけられる理由があるんだなといつも感じます。
ただ綺麗なだけではなく、引きつけられる何かが大切だと思います。
家であれば「素敵なスタイル」よりも暮らす人に合った「居心地」「らしさ」という物を盛り込むことが「家づくり」の第一歩だと思っています。

あたたかい日

ここの所とても暖かい日が続いています。 そんな中ニュージーランド南島クライストチャーチ市の大地震。 ニュージーランドは日本と同じ様に地震の多い土地な様で建築基準も日本に劣らず構造先進国です。そんな中で倒壊しているのは1970年以前の耐震基準適応前の建物とのこと。 日本にも耐震強度をもっていない古い建物は数多く他人事ではないですね。 何より一人でも多くの生存者の救助を祈るばかりです。

広島の町を迷走

広島の街を歩いてきました。
建築模型の材料を買い出しに出掛けたのですが
なかなか見あたらず迷走をしてしまいました。

街並みには色々な建物が建っています。
町中にある店舗としては自己主張も重要ですね。
それぞれの建物に併せてそれぞれの意味を持って建っています。
その為2個として同じ建物が無いのもうなずけます。

こうして歩いていると昔とある設計事務所の子が
「町を歩いていて、見かけた靴を買おうと思えば他に同じ靴を安いお店があったとしても、そう思わせてくれたそこで買います。」
と言った言葉を思い出す。「その場での発見と感動を作ってくれた事はやはり価値なのだ」と言う彼の言葉を聞きながらその重要さを理解し作り出せる人にならなければと思った事があります。

現地調査 略してゲンチョー

現地調査はとても大変です。
土地の情報を色々くみ取った上でプランニングしなければなりません。
プランニングは逆にその情報をきっかけに計画することも少なくありません。

家を建てるには敷地がいりますがその敷地選びはとても重要です。
周辺環境や生活条件が敷地に依存してしまう部分が多いからです。
敷地によって建つ建物も変わってきます。
行政からは都市計画で用途地域や防火地域など決め事から
災害などハザードマップの様にその土地での情報もあります。
上下水道などの行政サービスから交通機関の便利さ、それに加えその土地での気候や風土もあります。
土地に拘わる方位から風向きと条件を挙げていてはきりがありません。

土地を選択することはとても大変な事です。
100点満点の土地はありませんが成る可く条件の良い土地をと考えてしまいます。
その欠点を色々な形で対策を考えるのも建築の力だと思います。
お気軽にご相談を

工場内現地調査

ゆきかき建築的考察

たまに発想の練習のため「課題」を設定しそれに対して建築でなにができるかという演習を頭の中でしている事があります。
現実的とまでいかなくても色々な事を思い浮かべる事も自分にとってはとても大切なこと。
ツイッターで雪かきが非常に大変とつぶやいていらっしゃる方がいるので少し発想考察。

課題「駐車場の前の雪かきを便利に手早く解決したい」
雪国では出勤しようと駐車場から車を出す前には雪かきをしなければ出ることが出来ない。
忙しい朝の時間を少しでもお手軽に雪かきが出来れば。

ポイント 雪かきをする場所が道路や歩道の場合、通行人の妨げをしてはならない。

案1.「てこの原理で雪をひっくり返せ」
手順 1.雪かきをした後にL字型の板を置く
    2.雪が積もった後にL字の長手をもってひっくり返す

考えてはみたものの欠点山積
1.L字を置いた時そこを歩く通行人が足を引っかける恐れあり
2.雪が重くひっくり返せないかもしれない
3.こんなプレート自体が車を入れるの時邪魔である
4.プレートを頑丈に作ればそれ自体が重すぎる

案2.「屋根で積雪を防ごう」
見ての通り単純に雪かきをする場所に屋根を付けてみる

これもやはり欠点だらけ
1.敷地境界を越えてしまう
2.垂らした屋根が通行人に当たらないか心配
3.上手く雪が積もらなかったとしても
  雪の有るところと無いところの段差で通行人が転びそう

案3.「シートで雪を吹き飛ばせ」
手順 1.あらかじめ歩道にシートを張っておく
    2.そのシートの端からワイヤーで車の後ろに繋げる
    3.車に乗り込み前進

欠点
1.注意しないと雪ごと通行人をひっくり返す。
2.前進し過ぎると壊れる・・・。
3.車に乗り込めるのだろうか・・。

現実的では無いかも知れませんが、
あくまで頭の中の体操と思ってこんな事を考えているときもあります。

ASJ広島祇園住宅イベント終了

この週末3日間どっぷりとASJの広島祇園でイベントに浸かっていました。
この週末の天気は大荒れで朝の広島祇園新道はこの有様でした。




ですが会場には多くの来場者がやってきて頂けました。
中には私のホームページを見て頂いている方もいらして
「わかりやすいですよ」とお言葉まで頂きました。
本当に嬉しかったです。
まだまだ色々な事を伝えて行きたいと改めて思いました。
会場の私の展示ブースはこんな感じでした。



広島の建築家7名がASJ主催で集まり色々な建築家と出会えるイベント
私的にも色々な建築家を感じ改めて色々な課題や自分なりの目標を考えさせられる
3日間になりました。

続・イオンモール広島祗園未来をのぞく住宅展に向けて

明日のイベント用に朝からパネル作成です。
ハレパネという物にしゅかしゅかと昨日印刷した原稿を貼り付けるのですが
A1という大きなサイズなので一人で四苦八苦しながらしゅかしゅかです。
昨日の続きで残りの3枚を出してみます。

午後から打合せと説明会にドタバタ。
明日はいよいよイベント当日。

イオンモール広島祗園未来をのぞく住宅展に向けて

この週末2月11・12・13日で
イオンモール広島祗園 3F・イオンホールにて
建築家ネットワークの ARCHITECS STUDIO JAPAN主催の
第16回未来をのぞく住宅展」に参加し3日間会場に居る予定です。
もしよろしければご来場お待ちしています。

そこに展示するパネル原稿6点の内3点を今日は貼り付けてみます。



海田町役場と広島県西部建設事務所にいってきました。

昨日は建築相談に役所廻りの一日でした。
相談すればするほど難しさの増す案件が最近多く
とはいえこれを確認しておかないと最後の許可が下りなくては意味がありません。
建築確認申請は海田町の場合は町役場が受け付けになり審査は広島県西部建設事務所になります。
双方のお話を聞いておかないと後々に食い違いが出てしまいます。
今回も双方の見解が違う部分もありそのことを先方に伝える為の情報整理と対策提案も私の役目です。

海田町役場

建築士会呉地区支部ボーリング大会

先週週末の2月5日に建築士会呉地区支部のボーリング大会に参加してきました。


ボーリング大会風景

毎年行われこの大会を予選として上位の方は本戦である広島県全体の建築士会のボーリング大会に参加です。



私はボーリングは昔から大好きです。とはいえ本気でマイボールマイシューズというわけでもありません。
数人でハイタッチをしながらワイワイと出来るスポーツとして今回も楽しくさせて頂きました。
とは言え勝負は勝負!気合いを入れてがんばってみました。



こんなものでした・・・。

ドラえもんのリフォーム

先程TVでドラえもんで「ジャイアンの家を大改造」の巻を見ていました。

随分と古くなったジャイアンの家の剛田商店の店先で棚が崩れしりもちをついているお母さんを「俺が建て替える!」といってたどり着いたのはやっぱりドラえもん。そんなドラえもんが渡すのは「職人」が現れるアイテム。出てきた大工職人の棟梁に「弟子として認めたら店のリフォームをやってやる」と約束。ジャイアンはお母さんの顔を思い出しながら必死で働くのです。
ついにそんなジャイアンをみて弟子と認め剛田商店にたどり着いたドラえもん一行。

ジャイアン「お願いします!」
大工職人「こりゃできねーな」
みんな「え?」
大工職人「見てみろ一寸も狂いもないこの柱、腕のいい大工にちげーねぇ」
    「いいもんは古くなってもいいものだ、手入れしてやれば100年はもつわ」

こんなお話でしたが、ジャイアンがお母さんに「いつまでも店続けて欲しい」とがんばる姿にウルウルしながら、「良い物を見分ける目」これが職人と呼ばれる本当の姿だと改めて実感しました。

亀山神社の福豆

と書いているとバイクセンターくれのたけちゃんが亀山神社の福豆を届けてくれました(感泣)かみしめて食べさせて頂きます。

感謝の日

私事でありますが本日40歳を迎えました。
ある人にそんな日こそ感謝の日にしてはと言葉を頂き
「確かに」と想い文を書かせて頂いています。
感謝する気持ちを胸に含ませると
数限りない人の顔が浮かびます。
生まれ育てて頂いた親の顔を始め
家族達の顔から色々な形でお付き合い頂いている方々。
これから向かう方向はまだ見えませんが
浮かんだ顔の方々に恩返しが出来るように自分として生きようと思います。
今後ともお付き合いの程お願い致します。

進路

東広島市・竹原市フリーペーパー「プレスネット」の取材をうけました。

東広島・竹原市でフリーペーパーを出版している「プレスネット」さんより
取材に住田副編集長さんがやってきました。
設計事務所のお話をさせて頂いたのですが、気が付くと話はメディアやマーケティングの話から
友人のご出産のお祝いの話など雑談も交えながらとなってしまいました。



昨今有料の新聞を取らない世代も増えた事もありフリーペーパーはとても人気があり、各メディアでも取り上げられる事が多くあります。
その中でも「地域情報に密着した情報」を提供し続ける「プレスネット」さんはフリーペーパーとしてはもう十数年やり続けておいでのようで地道に輪を広げているイメージを受けました。
今後FMラジオ局まで開設予定と更なるご活躍が期待できそうです。

人に正しく物事を伝えるのはとても大変な事です。
住田副編集長さんの素直な姿勢に改めて自分の中でも姿勢を正していきたいと思わされました。

広島の朝

先週私が独立する前からお世話になり続け10年以上
お付き合い頂いている人と夜中の広島の街を歩きました。
気が付けば終電の時間は過ぎ去り翌朝帰ることに。
昔からだが人と会うときはどうしても相手の事しか考えていない。
多少不器用とは思うのですが一期一会の覚悟でお付き合いさせて頂いています。



広島駅の朝を見ることは私にとっては珍しい光景を見ることが出来ました。
毎日やってくる朝を珍しいとは変ですがそれぞれのライフスタイルで光景は
違う物なのだと改めて感じました。

来月ASJ広島設計イベントに参加

今日も講師に行ってきました。
生徒の皆さんがとても熱心なのでついつい熱が入ってしまいます。
授業後4回なのでがんばって参りたいと思います。


それとは別にもうひとつの初挑戦
来月広島にて設計イベントに参加する事になりました。

第16回未来をのぞく住宅展
2月11日(Fri)-13日(sun)
イオンモール広島祇園3F・イオンホールにて

                  詳細はこちらです。

CAD講師初日無事終了

今日は呉高等技術専門校の講師に行ってきました。
教えるのはCADというパソコンで図面を書くソフトの使い方です。
私もCADを設計で使い続けて20年になりますが人に教えるのはこれが2回目
以前お世話になっていた会社の社員研修で経験をしたことがありましたが
今回はいきなり知らない方々にということで昨日より少々緊張気味でした。



とはいえ、案外自分なりには落ち着けて話せたと思います。
生徒の皆さんの覚えの早さも手伝い私の考えていたより授業は進み
最後は時間を忘れて2.3分タイムオーバーしてしまいました。
終わった後に生徒さんから「おもしろかったよ」と言われ
ホッっとしながら初回の授業を終えました。
後残り5回の授業ですが張り切って参りたいと思います。

たき火で暖を取る

昨日は自治会の「たき火を囲む会」というイベントに言ってきました。
天気も良くたき火と竹筒で焼いたお酒のお陰でポカポカなお昼を過ごしました。

寒いからと家の中に居るのとは違い
煙を登らすたき火がシンボルとなり
それに向かって座るとみんなの顔も見え
人達の温かい笑顔がより一層暖かみを感じます。
いいもんだなぁとしみじみ感じました。

家に合う暮らし?暮らしに合う家?

北海道では大量の雪に悩まされてると電話で聞きながら
寒さは厳しい物のここのところの広島の空は見ての晴天です。



地域柄瀬戸内海地方の気候は温暖と言われるのですが
その恩恵のお陰か「家」に温暖性能があまり厳しくないといわれます。
実際に北海道の暮らしぶりや家を見てみると
家の外は万年雪の為、暮らしには家の中の割合が多くなります。
その為に寛げるように冬は暖房をガンガンに掛けTシャツ短パン程度で家の中で暮らすという状況があるようです。
ですから、その暮らしをされている方がこちらにくると「なんて寒いんだ」となってしまう事もしばしば。

その土地その土地で環境により暮らしぶりが違う例ですが
だからといって過剰に対応してしまってもコストや無駄に繋がってしまいます。
家に関しては「(性能の)大は小を兼ねる」とは言えない物だといつもながら思います。
その為にもその土地にあった住宅
そして暮らす人に合う家を考える必要があると感じています。

あけましておめでとうございます

あ け ま し て
お め で と う
ご ざ い ま す

こ と し も
な に と ぞ
よ ろ し く
お ね が い
し ま す ね



新宿駅MYLOAD一角の雑貨屋さんで新春を見つけました。

広島に帰還

寒さが急に厳しくなった昨日東京出張から帰ってきました。
友人設計の建物撮影は無事に終えこれから編集作業を終え一安心です。



友人設計者の網干氏高島屋S.C屋上にて歓談

以下撮影写真です。
わたわたと移動しながら残工事の職人さん達とよけ合いながらの撮影でした。
東京都世田谷区の閑静な住宅街に立つ一軒家の新築住宅





設計 aboshi architect & associates
撮影 宮本 正崇

広島から東京へ



明日22日より28日まで東京へ出張してきます。
大学時代の設計同期の友人の初住宅設計の完成写真撮影とホームページ作成の為東京へ

帰りが年末になる為に急いで年賀状を作成しています。
来年1月には職業訓練校のCAD講習講師をすることになり2月には広島で行われる設計相談会に参加予定です。
新しい事を少しずつ体感しながら意気軒昴で進めていきたいと思います。



呉市中央公園のイルミネーション

昨日は建築士会青年部・女性委員会の忘年会でした。ウォークラリーや建築セミナーなど一年を通して色々な活動をしてきましたが皆さんお疲れ様でした。
平成9年より入り来年はいよいよ青年部として最後の年になるんだと変な実感が沸きました。
忘年会を終え、少し酔いが回りながら呉の中央公園に展示されているイルミネーションに目を奪われ覗いてみました。

家の設計は頑強な積み木のように


家の設計というのは積み木の様なものです。
積み木は頑強に組んでいればいるほど密に組上がります。

ここでいう頑強という意味は、
一つ決める事に裾野が増えるように決める・決まる事がでてきます。
逆に一部でも変更を決めるとその裾野分全てを見直すことになります。
この繰り返しで無駄の内容に有効な設計を目指しながらその分だけ頑強な図面として表現していきます。
ひとつひとつ積み上げ広げて行きながら的確な表現をしていき、その廻りの決まり後を考えながら調整しながら図面にします。

実際この工程を感じたり見たりするのはクライアントもビルダーも誰にも見えない為に時間だけの存在感ですが、最終的に見えないところで大きく差が出るこの物作りの様な工程が重要で何より好きです。

家の影

家を考えるというと間取りばかりつい考えてしまいます。
しかし、間取りを考えながら他の事も多く取り入れながら
答えを出すのが私のお仕事。

その中の一つに影というのはとても重要と感じます。
四角い部屋、広い庭があってもこの影が暮らしには大切なんだと思いながら設計しています。

屋根の下、リビングの椅子、キッチンで料理など暮らしの殆どは影の中で暮らすと言えるかもしれません。
この写真の様にただの道であれば通り抜けるだけの物ですが、木々が生い茂り影が落ちるだけでのんびり歩きながら色々な物が見えてきそうな気になる気がします。
そんな少し一歩前に出て色々感じたりできる家づくりを考えています。


屋根の魅力



今日は激しく風の強い日です。
先日とある立派な入母屋の瓦屋根に釘付けになりました。
住宅の屋根はデザイン的にも環境的にも大きなポイントになります。
屋根格好だけで大きく様変わりしてしまいます。

強くて堅牢な日本瓦の屋根を乗せればその分建物に掛かる重量が増えてしまいます。
当たり前ですが屋根は住宅の上に乗っかるのですから重心は高くなってしまい耐震にも更に強度が必要になってしまいます。しかし台風など風による浮き上がりや経年変化等には上部な利点。
また軽い屋根はよろしくないのかと言えばそれもまた違います。
大切なのはその得手不得手を理解しながら建物の全体をコーディネートすることだと思います。

呉建築セミナー 講師難波和彦氏 終了


この週末に東大名誉教授でもある建築家難波和彦氏をお招きして呉建築セミナーを行いました。難波和彦氏と言えば「箱の家」という効率とコストと生活スタイルを建築界に提案された事で著名ですが一般の方には箱の家を基本にパーソナル化された「無印良品の家」のプロデュースと言えば解りやすいでしょうか。

昼に難波先生を広島駅にお迎えに行った後に講演までの時間を呉の街を少々足早ではあったがご紹介させて頂きました。呉市役所から始まり造船ドックからアレイからすこじまで潜水艦を見た後に入船山記念館へ。
終始感じるのは難波先生の「物を感じる」視線の静かさ。
見たままをそのまま感じ飲み込んで言葉にする。当たり前の事のようだがこれがこんなに心地よく言葉になっていく。考えていらっしゃることはとても論理的でかつ空論ではなく現実に則していることを背景に持った上でお話されます。ホテルにチェックインをご案内した後先生と部長の宮崎さんと3人でカフェで時間までのお話を聞かせて頂きました。

セミナーが始まり難波先生が壇上に立つ
ここまで準備に色々あった事や緊張の想いがほっと一息
何故だか今までより先生の声が心地よく感じてしまう。




セミナーを終えバタバタアタフタと撤収作業をしていると「あーみやもとくんみやもとくん」と先生に呼び止められ「これもらってよ」と先生が現地販売をしてくださっているフタバ図書さんから直接本をお買いになりサインを書いて手渡してくださいました。宝物にさせて頂きます!
無事呉建築セミナーは終了を迎えました。待ち合わせに難波先生から掛かってきた携帯電話の番号を今頃登録しながら疲労感が充実感になることを感じてしまいました。


御協賛を頂いた企業の皆様
ご無理を言って書籍を売りに来て頂いた広島府中フタバ図書テラの店長柏崎様
熱い思いを大切に本を愛している彰国社出版編集部の高村様
先生とのホットラインになっていただいたbalancedesign竹岡様
個人的にポスターを貼らせて頂いたポプラ梅木店様・バイクセンターくれ様
建築士会呉地区支部の皆様

皆々様のご協力で無事セミナーを終えることが出来ました。
有難うございました。
そして、お忙しい中講演を受けて頂き

難波和彦先生

本当に有り難うございました。

新田慎二氏 個展開催 SOLO de CERO



日程:
2009/11/01(月) - 06(土)
13:00 - 19:00
会場:
Artist Space CERO (大阪/北堀江)
地下鉄四ッ橋駅5番出口よりすぐ近く
大阪市西区北堀江1-3-11 友成ビル2F
06-6538-0077

新田さんとは以前から知り合いの紹介から始まり
この夏に新宿で「では一杯飲みましょう!」と
居酒屋で二人色々な事を話しあかしました。
絵のことからお互いの考え方や様々な話題が飛び交いました。
朗らかで優しい笑みの中になんとなく鋭いものを感じさせて頂きました。
ニッタシンジ

雨の音

しとしと雨が降っています。
昔、子供の頃に「雨=縁起が良い」と勝手に思いこんでいました。
何か誰かの願いか叶う日=雨の日
なんて思いこんでは勝手に自己満足しながら外を眺めている事がありました。
今思えば何にそう思ったのか思い出せません。

のんびり雨を眺められる余裕を家づくりの中にも取り込む事が出来れば
しとしとした雨も暮らす人にとっても正に恵みの雨になるのでは。
そんな窓だったり音が伝わる部屋も良いかもしれません。

呉建築セミナーポスター完成

昨日11月13日に行われる呉建築セミナーのポスターが仕上がってきました。
難波和彦さんの顔が箱の家にうまってるいる感じでレイアウトさせてもらいました。
現地での役割分担とスケジュールも打合せを終え準備段階は後は現地での取り回しに移行しています。

呉建築セミナーというと「訳がわからない・・・」「専門的なお話?」「建築関係の人対象」と
思われがちかも知れませんがどちらかというと「建築を学んでいる学生さん達」や
実は「建築(家)で暮らしている人」など一般の方々へのセミナーでもあります。
「暮らし方」を教育しない日本ではこういったセミナーという形でもライフスタイルを広げるお話は有意義に感じてもらえるのではと思います。

呉建築セミナーに御協賛頂いた方々
 アイカ工業(株)
 (株)アマノ広島支店
 大野バルブ産業(株)
 元旦ビューティー工業(株)広島営業所
 (株)コロナ広島支店広島営業所
 三晃金属工業(株)中国支店
 (株)ジェイイーサポート
 (株)ダイキアクシス広島支店
 太陽工業(株)
 日建学院 広島校
 パナソニック電工リビング中四国(株)
 (株)日立ビルシステム中国支社
 広島ガス(株)呉支店
 リンナイ(株)

葉っぱと生活空間


庭を歩いていると隙間からモヤッと生えてる元気な彼たち(?)がいました。
彼らにとってはここが生活空間で自分で葉っぱという太陽光発電付屋根を出して暮らしている。
じーっと見ていると小さなスペースに均等に生え座ってる茎が高層マンションの様に見えてきます。

人は人なりに自分に合った生活空間を考えそこに暮らしています。
それぞれのスタイルに合わせた茎を生やし屋根をつけて考えて行きたい物です。

ヘンな間取り

昨日最寄りのコンビニで一冊の本を見つけました。
中には玄関を出ないとキッチンに行けない部屋や長い廊下を抜けないとたどり着けないお風呂など様々な面白い間取りが並んでいます。

この本を読みながら「どうしてこうなったんだろうか・・・隣の部屋はどうなってるんだろうか。」など色々勝手に憶測を膨らませてしまいます。
それと同時に「暮らし」について色々思い出を掘り起こされてしまいました。

それは、私が学生の頃の思い出。
一軒のお家を無理矢理改造しお隣と南京錠の付いた障子だけで区切った間取り
事務所を改造して土間にキッチンを中心に各部屋が輪になって取り囲む間取り
造り付けの大きな棚のようなベッドスペースが部屋の半分以上を占める間取り
色々様々なヘンな間取りが沢山有りました。

そんな間取りの暮らしに事件が起きました。
「大学のお引っ越し」
引っ越した先では新築のアパートばかり並び、みんなの生活はいわゆるワンルームと呼ばれる1K生活に変貌を遂げます。
お風呂もトイレも外に出なくても並ばなくても好きな時間にできる。そんなこっそり誰にも会わないでも成り立つ生活。
そんな生活が卒業と共に終わるとき多くのみんなが言ったことがあります。
「前のあの頃はよかったよね。」
確かに生活は格段にあの古いヘンな間取りのほうが楽しく感じました。

今になって思えば外から遊びにくる友人もそこに住んでいる友人もみんな「家族」の様に一軒の家の様に暮らしていました。
ふれ合いじゃれ合い見合ってみたり隠れてみたり、誘い合って銭湯に行ってみたりと不便ではあってもそこには何か大切な事があったとみんな感じていたようです。

家の間取りを考えるにあたって「学生生活」を当てはめることはしませんが
暮らす人達なりの間取りが存在するのだと間取りによって暮らす人達も変わるのだといつも痛感させられます。

港町御手洗(みたらい)のまちづくり勉強会

歴史と文化を活かしたまちづくりの可能性を探る
と題して呉市豊町御手洗の乙女座を拠点に御手洗の住民の方々を交え
まちづくり勉強会を行いました。
御手洗の良き頃江戸時代の潮泊まりの町のこれからのまちづくりを考えました。


最初に乙女座で御手洗についての説明を受けました。

その後A-Fにグループ分けをし各グループが御手洗の町へ




天気も良く上々にみんな歩いて回りました。
街角の時計店に目がいきました。



実行委員長の田村さんお疲れ様でした。

会場は乙女座にもどり各グループのファシリテーターの元にまちづくりのワークショップ開始です。

そして各グループの代表により発表されました。


私は写真係でワークショップに参加出来ませんでしたがこちらで少し感じたことを
「御手洗の町」はとても素敵なライフペースを作ることの出来る場所だと感じました。
町より外から来た人が普通に暮らせている風景を観光の方々に感じてもらえる事ができれば
ただの発見がある観光ではなく逆に体験出来る町を提案出来るのではと感じてしまいました。
「空き家を利用した学生クラブ合宿受付」
「住民と触れ合うみかん狩りホームステイ」
なかなか住人には住人の暮らしかたが有るかと思います。
その中でこの御手洗の町は住人主導で軒下に一輪挿しをいけてみたり
清掃作業を行っていたりと町の住人同士のふれ合いを沢山感じました。

無事学習会を終え懇親会は遠慮して帰路につきました。

第27回呉建築セミナーに向けて


今年で27回目になる呉建築セミナー
去年の手塚氏よりポスターを作らさせて頂いております。
今年の講師は「箱の家」の難波和彦氏です。
ただ今御協賛頂ける企業の方々に案内を出させて頂いております。
何卒よろしくお願い致します。

当日は入場無料でどなたでも講演を聴くことができます。
お時間がよろしければ足をお運び頂けますと嬉しいです。

これまで建築の世界の著名な方々を呼ばせて頂いた呉建築セミナーの趣旨としては、わが国で最も活躍中の著名な建築家の一人を招聘して、建築をテーマにした新しい文化創造活動について講演頂くことで、「呉」と言うローカルな場所からの新しい情報発信することで市民・学生・建築関係者の皆様への提案となる事です。

過去ご協力頂いた講師の方々

 1 木村 誠之助   「住宅設計と私」
 2 石井 和紘     「最近の作品から」
 3 出江 寛        「放蕩無頼とポストモダン」
 4 長谷川 逸子     「URBAN SPIRIT」
 5 鈴木 エドワード    「Full Metal Jacket」
 6 伊東 豊雄      「移ろう都市の建築」
 7 宮本 忠長      「建築とまち並みデザイン」
 8 六角 鬼丈      「五大の建築から五感の街から」
 9 相田 武文      「ゆらぎ・気配の建築」
10 槇 文彦        「都市とモダニズム」
11 山本 理顕      「建築から都市へ」
12 妹島 和世      「自作について」
13 坂 茂         「作品づくりと社会貢献の両立を目指して」
14 新居 千秋      「近代の超克」
15 隈 研吾        「反オブジェクトの建築」
16 トム・ヘネガン     「Referens」
17 坂本 昭        「自作について」
18 藤森 照信      「自然素材を生かした設計」
19 古谷 誠章      「shuffled」
20 北山 恒      「WORKSHOP/architecture workshop」
21 米田 明      「建築について考えること」
22 千葉 学      「建築と身体」
23 藤本 壮介    「自作について」
24 佐々木 睦朗   「演題未定」
25 乾 久美子    「最近の作業について」
26 手塚 貴晴    「懐かしい未来」


どうやらこのセミナー当日に今まで一度もなかった
中学校の頃の同窓会案があるらしいです・・・。
何もこれにぶつけないでも・・・。と個人的に残念です。

歩いて探そう未来の呉 建築士の日記念事業

広島県建築士会のイベントで
子供達の参加を募集し呉の街でウォークラリーを開催しました。
昔の地図と今の地図を重ね合わしながら自分たちで行く場所を決め町を見てもらおう。
そして今まで気が付かなかった呉の宝物探しの探検に出発です。
そしてもっともっと呉という町を知ってもらおうというイベントです。

暑いなかみんな元気に歩いてくれました。
子供達の色々な視線や感性に改めで驚かされてしまい逆に大人達が勉強になったような気もします。
子供達が色々町を歩き感じたことをパネルにしてくれました。

そんな子供達が一生懸命つくったパネルは8/9(月曜日)から一週間の間
呉市役所1Fロビーにて展示しております。ご興味のある方は見てみてくださいね。

ご参加頂いた皆様
重要な資料・情報をご提供頂いた皆様
大変ありがとうございました。

呉こどもNPOセンターYYYの皆様
広島県建築士会の皆様
大変お疲れ様でした。

「マイナスイオン」という言葉から学ぶこと

余りの猛暑に少し疲れたのでご近所にある深山の滝(みやまのたき:呉市焼山)へ行ってきました。



こんな場所に行くと思いつく言葉があります。
「マイナスイオン」
2002年の流行語にも選ばれ家電製品にもお馴染みの皆さんご存じの言葉。
「都会の環境にはマイナスイオンが少なく健康上に問題が出やすい」
という観点から色々な商品のキーワードにもなりましたね。
つい無い物は作ってしまえという風潮はいかがな物かとは感じますが
ここではこのマイナスイオンという言葉の正誤是非は置いておきます。

とぼとぼと滝への道を歩いていくと少しづつ空気が変わってきます。
すーーーっとした軽やかな空気に川のせせらぎ。
滝に近づいていくとすさまじい落水の音と水しぶきに冷やされた空気が
ほほを通り抜けていきます。
もちろん、家という住空間でこれを体感するのは難しいことですが
風の流れであったり音であったり少しの気遣いでできることもあるのではないでしょうか。
コンセントに刺すようなマイナスイオン製造器もいいとは思いますが、
本来の環境を買いたすことで解決する事は案外難しいのかも知れません。
改めて、家という空間を深く感じてしまいました。

ロゴデザイン KGIRLS

先日、急に地元の女子ソフトボールチームのロゴデザインの話があり
パタパタと作りましたが・・・不採用でした。
もっと「可愛い」感じがご希望だった様です。
またがんばります!
折角なのでご紹介しておきます。


Plan1

Plan2

Plan3
Plan4

思い出のこと

大学生の頃、ワンルームのアパートで暮らしながら
私は週に2・3度してしまうほど模様替えをしていました。
始めはよく部屋に遊びに来る友人を驚かせてやろうと始めたことでしたが、
やっていくと色々へんてこなアイディアが思い浮かんでくるのです。
押し入れに照明を入れ込んでAV機器を陳列してみたり
天井から何枚もの布をを垂らしてみたり、真っ暗なお部屋を作ってみたり。
思いつけば思いつくたびに模様替えを繰り返していました。
ある意味私にとっては創造活動だったのだと今になって思います。

そんな時友人と近所のデパートで「イタリア物産展」なるものがあるのでと覗きに行き一緒に買った物がこの灰皿。別に特別な物でもなくありふれた灰皿なのですが、それ以来今までもうかれこれ18年以上でしょうか。今も事務所の机の横に並んでいます。

暮らしであったり生活であったり
その中で自分の物というのは自然とひっそりと側にある物があります。
そんな事が一番その人にとってその人らしい暮らしに必要なんだと感じています。

オーニング(お気楽版)で夏を乗り切ろう!

暑い夏がやってきます。
毎年エアコンの要らないエコ生活を目指し
あの手この手を考えながら
去年は網戸の張り替え-アイディア編「布を張ってみる」
と網戸に網の変わりに布を張ってみました。



今年は第二弾
「オーニング(お気楽版)」で夏を乗り切ろうと思います。
ここでいうオーニングは建材メーカーの伸縮する便利なオーニングとは違い
DIYセンターで売っている日よけ用テントを利用してお気軽に日よけを考えました。



支柱を立てます。
お庭の方は洗濯干しの柱を利用するのもいいかもしれません。
これに向いDIYセンターで売っている2000円から4000円くらいの
日よけシェード・テントを貼ります。



はいできあがり。
これで室内は5-7度は下がる予定です。
冬場や台風などの対応の為に
取り外しも5分でできますよ。

「はだし教育」の保育園

札幌に行った際に縁があり
「はだし教育」の札幌市白石にある保育園を視察させて頂きました。
カメラを持っていたために
「かめらまんさん?撮って撮って!!」
と園児のみんなにもみくちゃにされながら
この保育所の児童の物怖じしないすばらしさを感じました。

園舎のメインルームの殆どは1F部分にあり外と身近に繋がっています。
靴箱も各部屋事にありみんな広場に飛び出してきます。

ひのきの床が真っ黒になっているのですがこれは園児のみんなが雑巾掛けするため。
これも大切な教育の一環。

各保育室から年長さんから0才児まで見通せる様になっています。
先生達の為ではなく園児に自然に上のおにーさんおねーさんが何をしているか
感じさせるためです。

給食室は玄関側でみんなのホールからも近く
更に園舎に入ってくるひとの目につく場所に設置されています。
「どこからかやってくる食べ物を食べさせる」
のではなく
園舎においしそうな香りが漂い始め
「そろそろご飯だ」と感じる事も食育なんだとおっしゃっていました。

建物の役目はとても大きい改めて感じることが出来ました。
教育の場においても合理的に空間を作るだけでは生まれる事出来ることが
大きく違ってくると感じました。

いよいよ明日より北海道へ

いよいよ明日25日の夕方から北海道へリフォームの完了検査に向かいます。
今回も東京まで高速夜行バスに乗り
東京から飛行機で北海道入りの予定です。

併せてTご夫妻さんと工事には入らない部分
簡単に言えばリフォーム後のアレンジを考えながら
もっともっとよりよい暮らし方をお話ししてきたいと思います。

家や部屋のプランニングがハードですがそれはそこでどう暮らすかというソフトが有って成り立っています。
そのソフトの面はもちろん説明後ご理解頂いていますが
実際その空間が出来て説明しているともっと新しい暮らし方の発見もあります。
そんな繰り返しをすることでより楽しくより明るい暮らしが出来ると思っています。



月末まで事務所を開けることになります。

呉市焼山の動物病院「せとだ動物病院」サイト竣工

以前に作成させて頂いたペットの病気の参考にという「病気カルテ日記」に続き
「せとだ動物病院」の本サイトをリニューアルオープンさせて頂きました。
安心なイメージを先生と奥さんと色々話し合いながら
デザインやページを考えてリフォームさせて頂きました。

数回に分けて病院の周囲を撮影してみたり
スタッフの似顔絵を描いてみたり
少しずつ手間を掛けながら作らせて頂きました。
これからまたサイトを土台に利用しながら
患者さんのペット達とその飼い主さん達と
楽しめるサイトに出来るように打合せを重ねていくつもりです。
せとだ動物病院ホームページ

懐かしい未来-手塚貴晴氏-26th呉建築セミナー 終了

昨日呉のつばき会館で建築士会主催の「26th呉建築セミナー 手塚貴晴氏」が行われました。
車で広島空港に先生を迎えに行き呉までの1時間半の間、車中でいろいろお話させて頂きました。


手塚貴晴氏

講演前に岩本秀三建築設計事務所にて

講演風景

笑いもある和やかな講演

建築とは・・・
と考えて専門的で小難しい事ばかりの想像が思い浮かぶかもしれません。
しかし、建築の専門的な話はそんなに多くありません。
「屋根の家」という屋根の上に屋外リビングな家も
クライアントの方が家で屋根の上にでることが好きなこと
そこからバーベキューなど色々想像が膨らんだこと

私も「風の回る家」でも同じように
お風呂上がりにそのまま外に涼みに出たいことや
ペットのわんちゃんと楽しく暮らしたい事や
開放的に暮らしたいことや
沢山の事を話させてもらい考えました。

「いかに楽しく、正しく、有意義にそのひとのライフスタイルを提案出来るか」

建築というのは物を形にする事は最終的な事で
その為に色々なことを考えながら色々な人と関わり合いながら
造り上げていく物だと思っています。
私は色々な人と触れ合うことでさらに大きな広がりが生まれ
色々な考えを無限に取り込む事が出来る物だと思っています。

「人 + 人 + 想い = 建築」


レセプション風景

最後に個人的にお礼
御協賛いただきました企業の方々
参加くださいました皆様
ご協力ご尽力くださいました方々
梅木町ポプラ様
有り難うございました。

そして手塚先生
楽しく有意義な講演有り難うございました。

建築士会の皆さんお疲れ様でした。
次回も頑張りましょう。

まちづくり活動助成事業 建築士会



建築士の集まりの建築士会
私は呉地区支部で活動させていただいていますが
建築士会としてまちづくりを助成することもしています。
建築士とのまちづくりを考える方々

参考:広島県地域貢献活動センター助成事業 2010年度助成団体募集について

第1回Twitter呉オフ会へいってきます。

この週末にあった90Photomall(クレフォトモール)と
家を設計させていただいた社会保険労務士の石井さんのお誘いで
今日これからオフ会へいってきます。
呉の街でTwitterアカウントもってればOKというかなりフリーかつコアな集まりみたいです。
持参物があり愛読書持ち込みでプレゼント交換・・・
さて何かあったか探してみると・・


田中長徳さんのカメラコラム300
欲しい人がいるのか・・・疑問ですがこれにします!

呉れんが通りで写真展90photomall 4thに参加

90photomallというイベントが
2010年3月6日(土)- 7日(日)で
呉市れんが通りで行われます。

「あなただけが知っている呉・見つけた呉」をテーマに
呉のれんが通りで写真展を開くイベントです。
3rdのイベント風景です。

3rdの投稿記事
昨日がその原稿締め切り日でなんとか間に合い提出をしてきました。

私のライフワークにもなっている写真ですが
学生時代写真部だったわけでもなく(サッカー部でした。)、
最初は父にminoltaSR-1というカメラを借り家に遊びに来た友人や、
子供を撮ったりしていました。
そのうち、建物をしっかり撮れるようになりたいと思い始め
Nikon F4という私には過分すぎるプロ用カメラを買ってしまいます。
そこでカメラという世界の広さを見せつけられた素人な私は
色々な試行錯誤をしながらこの世界の魅力に取り憑かれます。
そうして出来たのがこのホームページR696workbench
素人のカメラ失敗珍道中を綴っていました。
驚いたことに徳間書店のGoodsPressでも取り上げて頂きました。
その後に、ブログで「写欲ないっとき」を始めます。
カメラを覗いていると色々考えてしまう
覗いていなくても色々感じてしまう。
そんな一文を添えて今では5年目になりますが写真日記を付けています。

そんな私の住む呉の街の写真展90photomallのお話をセブンイレブンでポスターを発見し
是非と思い前回より参加させて頂いています。

参考:90photomallホームページ

落走PTAソフトボールでおすすめお好み焼き

練習一息
週末は梅木グランドで落走PTAソフトボールの練習に参加です。
去年よりマネージャーをやらせて頂いていて、
不慣れで一年間随分ご迷惑をお掛けしていますが
皆さんに助けられなんとかやってこれました。
みなさん本当に温かい人達で仲良くやらせて頂いています。
どこへいく
練習も終わり・・・
落走メンバーの行きつけ「やま乃屋」さんへ
やま乃屋
これが最高に美味しいのです。
お好み焼きは大好物なのですが、
このやま乃屋さんのお好み焼きは絶品です。
落走地域の人も皆さん絶賛な様で
よくいう地域の人だけが知るお勧めスポットってやつですね。
お好み焼き

大きな地図で見る

第26回呉建築セミナー開催 講師 建築家 手塚貴晴氏

建築セミナー
来月の3月21日に広島県建築士会呉地区支部主催で「第26回呉建築セミナー」を開催します。
入場料は無料 申し込みも不要です。ご興味のある方は是非ご参加下さい。

講師選考に手塚先生の名前を提案させてもらいお会い出来る日を楽しみにしています。
今回は私がポスター原稿担当でして昨日、先方様のご了解も頂き
できたてほかほかのポスター最終原稿です。
今年は建築士会メンバー参加でセミナー前に作品見学会も予定にあり
できれば、このブログでその内容も後日乗せれたらと思っています。

ご協賛の方々のご支援で今回も建築セミナーを行えます。
ご協賛厚くお礼申し上げます。

■ご協賛
 (株)ダイキアクシス広島支店
 元旦ビューティー工業(株)広島営業所
 立川ブラインド工業(株)
 日建学院 広島校
 (株)日立ビルシステム中国支社
 YKK AP(株)
 サンウェ―ブ工業(株)中国支店
 (株)アマノ広島支店
 大野バルブ産業(株)
 アイム中国(株)
 三晃金属工業(株)中国支店
 パナソニック電工リビング中四国(株)
 広島ガス(株)呉支店
 太陽工業(株)

表示が小さくて場所がわかりにくい人はこちらをどうぞ。

より大きな地図で つばき会館 を表示

twitter-つぶやき-始めて見ました。


始めてみました。
つぶやきを140字で話すルールらしいです。
どういう風になるかは解らないですが
気楽に投稿してみますね。
左の欄にもガジェット表示させてみました。
twitterのページはこちらです。
もしよければフォローお願いしますね。

写真集Tokyo32

先週末から連休中東京へ行ってきました。
東京へ行くのもこれで何回目か解りませんが
その度に少しずつ写真を撮り貯めていましたので
選んで写真集を作ってみました。
東京の雰囲気が伝われば幸いです。

フル画面用
・flickr Tokyo32
・フォト蔵 Tokyo32

みやもとまさたかの写真ブログ「写欲ないっとき

新春のご挨拶

新春のお喜びを申し上げます
皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
昨年は大変ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

90photomall

今月の初めに開催された
90photomall 3rd に参加しました。
呉れんが通りの商店街をギャラリーに行われる写真展です。

商店街にこんなパネルが立ち並びおもしろい空間になっています。

こんな感じで一枚一枚丁寧に展示されています。
商店街の人の流れがいつもよりゆっくりに感じたのは私だけでしょうか。
参加作品は天応の夕焼け風景「琥珀色にさわられて」でした。


90photomall?新しい呉を発見する4seasonフォトコンテスト+写真展

建築士会広島ウォークラリー

先々週になってしまいましたが12月13日に
広島県建築士会主催の広島ウォークラリーへ行ってきました。
「廣島からヒロシマそして広島へ?歩いてさがそう未来のひろしま」
夏にこども版をやった物を今回は大人がやってみようというお話です。


簡単に説明すると
昔の広島の街の欠片が今の広島の街にどう息づいているか
昔の地図と現在の地図を重ね合わせながら捜していこうというイベントです。


この地図を片手に色々なクエストをこなしていきます。




各ポイントを廻りながら
少し気になる事が・・・


広島支部から参加の水守さんのかばん
何かしらやたらとゴソゴソ・・・と

おむすび出てきました!
しかも2個!
ドラえもんの4次元ポケットの様なカバンです。
ですが、何かあった時用にきっとバンソウコウやら
色々な非常品も入っている実は素敵に優しい
みんな思いの水守さんでした。



こうして広島市内を巡り

再度集合しみんなで意見会そしてまとめをして
参加者みんなで集合写真です。



皆さんお疲れ様でした

冠雪の朝に事務所ホームページリフォーム公開

今日の朝はひえましたね。
ふと見てみると広島の山々が冠雪していました。



更新が停滞していて申し訳ないです。
この程ホームページをリニューアルしました。
今回は見る人に「解りやすく伝える」をテーマに
更に更新しやすさも踏まえリフォームしました。
もしよろしければ一度見てやってください。


クリックで移動できます


学生さんが遊びにやってきました。

先週に穴吹デザイン専門学校の学生さんから連絡があり
「オープンデスクはやっていませんか?」とお話がありました。
残念ながら本事務所ではオープンデスクはやっていないので
お断りさせて頂きましたが、何かのお手伝いになればと
「話だけならさせてもらいますよ。」
という流れから昨日事務所でお会いさせて頂きました。

優しい人になれる家というキーワードに興味を持って
頂いたようで私を訪れて頂いたようで
それについてデザインの事、家に対すること
そして自分の学生の頃のお話を含めて
話をさせて頂きました。

いろいろ話しながら学生さんのストレートな想いを感じ
ながら逆に私も学生の頃を思いだしてしまいました。