Googleがフランク・ロイド・ライト

flw Googleのロゴがフランク・ロイド・ライトになっています。
昨日6月8日は彼の誕生日なんです。
フランク・ロイド・ライトとは僕が一番最初に影響を受け好きになったアメリカの建築家です。なかでもロゴの「e」部分にあるカフマン邸にぞっこんでした。学生だった僕にとっては森川山にこんなに入り込んで家があることが衝撃的で、素直に「こんな家に住めたらきっとうれしく楽しい毎日が送れる」と確信に近い想いを感じてしまいました。
フランクロイドライトさんの設計資料を見ているとよくパースなど色鉛筆で書かれたものが目に付きます。僕も元々色鉛筆が大好きだった為更に共感してしまい、今でもエスキス図やパースはほとんど色鉛筆なんです。
その後、僕が部屋の模様替えや照明やインテリアを作るようになるのもきとフランクロイドライトさんの影響なんです。

三井ホームさんのフランクロイドライトの世界
カフマン邸色鉛筆ドローイング

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フランク・ロイド・ライトのご紹介 20世紀を代表する建築家フランク・ロイド・ライトが自らの建築作品のためにデザインした照明を、伝統的工芸技術と新しいテクノロジーを応用し忠実に復刻したシリーズです。こちらのサイトへ ...... [Read More]

コメント

これよかったですよね〜
ぼくも事務所で偶然発見してビックリしました。
ついでに何検索しようとしたか忘れて・・・(爆)

ちなみに『o』ふたつについてはいろいろなブログで「なんだあれは?フジテレビ??」なんて言われてましたけど、グッケンハイム美術館とカウフマン邸以外はGoogle のグラフィックデザイナーのオリジナルらしいですよ。

僕は分離派館かと思いました。(笑)
(全然関係ないですけどなんとなく色で・・・)

takeshismさん
笑笑笑!!
そうなんですかoはオリジナル?
ある意味凄いですね。
僕ならとても横に並べて書けません(笑)

おっとこちらが本家になるんですね〜。

takeshismさんのコメントを読んで私もすっきりしました。
あの「o」ふたつは、デザイナーさんのオリジナルだったんですね〜。
あれから、何だろう?ってずっとずっと考えていて
結局それらしいものが見あたらず悩んでいたので
今夜は気持ちよく眠れそうです(笑)。

みやもとさんのおっしゃるとおり、
私もとても並べて描けません(笑)。

こんにちはしのぶさん
あ、ごめんなさいこっちが本家なんです。
ブログのミラーサイトなんて何の役に立つかわからないんですが、ココログを離れられずといって折角作ったライブドアの方も閉じることが出来ず併設となってしまいました。おかげでココログプラスになってしまいました。

タニアセンの平面とか帝国ホテルのディティールとか使ってもらえると悩まなかったのに・・・
夏に東京に建築旅行しようと思ってます。
帝国ホテルいけるのを楽しみに・・・。

なんかちょっと詰めがあまいですよね〜。
どうせやるならもうちょっと頑張ってよ〜って言いたくなります。(笑)

帝国ホテルのバーでライトの椅子に座って飲むお酒は格別かもしれませんね。

実は僕らは弟子のアントニン・レーモンド設計の聖アンセルモ目黒カトリック教会で式を挙げたんです。
いずれ写真をあげたいと思っていますが、東京建築旅行の際には是非!!
光の入り方が凄くきれいなんです。

takeshismさん
思い出の帝国ホテル
一番行ってみたい候補地です。
あとは無事行けることを
祈るばかり。
写真あげたらおしえてくださいね。
楽しみにまってますから。

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