CPD制度と専攻建築士 更新作業中

月末締め切りのCPD制度更新の準備をしています。
CPD?と言っても何のことか解りませんよね。

CPD制度とは

  建築士に仕事を依頼するにも

  「実績のある建築士なんですか?」

  「現状の時代の法令や暮らしに即した仕事の出来る建築士なんですか?」

  「まじめに普段勉強を重ねている建築士なんですか?」

   等々色々な事が考えられます。
   Continuing Professional Development(略してCPD)なのですが簡単に言えば
   常に勉強を重ねてその時代時代にあった学習を続け
   知識や技能の向上をしている建築士と証明する制度です。
   CPDを所得するには決められた単位の講習や活動を始め
   実績がないと認定されません。
   

専攻建築士とは

   上に書いたCPD制度により証明された建築士の中から
   専門的に就業している方々を証明する制度です。

   「建築士というのは設計をしているんじゃないの?」

   と言われがちですが建築士にも色々な専門職が存在します。

   私のように設計専門の人もいれば
   構造専門の人から現場で生産活動をしている建築士
   そして先生などの建築士もいます。
   お医者さんで言えば外科や内科などの専門別認定といった所でしょうか

   そんな消費者から見て貰っても「何をする建築士?」と解りやすい為の制度です。



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コメント

こんにちは、はじめまして。建築についてはあまり詳しくない私ですが、ブログを拝見させていただいて、あらためて設計士とは、ということを少し学べたように思えます。非常に興味深いものが多く、ためになりました。

さて、突然のご連絡失礼致します。

東京ガス株式会社主催「住まい環境デザイン・アワード2008」
PR事務局の安達と申します。

「住まいの環境デザイン・アワード 2008」は、“人と環境と住宅デザインの真の融合をめざして”をテーマに、これからの住まいのあり方を示唆するような良質なデザインの住宅の提案を広く募集しております。

建築やデザイン等に造詣の深い宮本様のブログを拝見させて頂き、是非記事を取り上げて頂きたく、失礼とは存じましたがコメント欄を使ってご連絡させて頂きました。

ご興味頂けましたら、サイトにて詳細をご覧頂ければ幸いでございます。

「住まい環境デザイン・アワード2008」詳細ページ
http://www.gas-efhome.jp/

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