ドラえもんのリフォーム

先程TVでドラえもんで「ジャイアンの家を大改造」の巻を見ていました。

随分と古くなったジャイアンの家の剛田商店の店先で棚が崩れしりもちをついているお母さんを「俺が建て替える!」といってたどり着いたのはやっぱりドラえもん。そんなドラえもんが渡すのは「職人」が現れるアイテム。出てきた大工職人の棟梁に「弟子として認めたら店のリフォームをやってやる」と約束。ジャイアンはお母さんの顔を思い出しながら必死で働くのです。
ついにそんなジャイアンをみて弟子と認め剛田商店にたどり着いたドラえもん一行。

ジャイアン「お願いします!」
大工職人「こりゃできねーな」
みんな「え?」
大工職人「見てみろ一寸も狂いもないこの柱、腕のいい大工にちげーねぇ」
    「いいもんは古くなってもいいものだ、手入れしてやれば100年はもつわ」

こんなお話でしたが、ジャイアンがお母さんに「いつまでも店続けて欲しい」とがんばる姿にウルウルしながら、「良い物を見分ける目」これが職人と呼ばれる本当の姿だと改めて実感しました。

亀山神社の福豆

と書いているとバイクセンターくれのたけちゃんが亀山神社の福豆を届けてくれました(感泣)かみしめて食べさせて頂きます。

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