節電と節約のエコ活動-消費電力の中身

一体何がどれだけ電気をつかっているか知りたいということで「ワットチェッカー」を用意してみました。これを家電製品とコンセントの間に挟むと消費電力を測定できるものです。

まずわかりやすくする為夜間の待機電力と夜間の照明そして冷蔵庫だけの時間で測定してみました。検針で夜間は約300wでした。ワットチェッカーで冷蔵庫は平均的に約120wとなりました。残り180wは待機電力と照明になりますね。これが我が家の常に消費しているベース電力とわかりました。

そして昼に何度か検針してみました。するとエアコンをつけると約400wそしてパソコンを使用すると約100wあがりました。結果約800w程度の消費量になります。

ざっくりですが
昼間ゾーンを9:00から19:00として10時間 800w(0.8kw) x 10h = 8.0kwh
夜間ゾーンを18:00から9:00として14時間 300w(0.3kw) x 14h = 4.2kwh
8.0 + 4.2 = 12.2 x 31日 = 378.2 kwh
なかなかの消費電力です。

この調査の中で気がついたのはパソコンの設定を「スリープしない」にしていたことでした。お陰で席を開けていたときにもパソコンはフル稼働しており無駄な電力を使ってたことに気が付きました。因みにワットチェッカーで図ると起動時は100Wでもスリープ時は1W程度しか消費しません。

やはりエアコンの消費電力は大きいですね。こんなことをしていると冷蔵庫の開け締めも気をつけるようになりました。待機電力ももう少し分解してみたいなと思います。

ワットチェッカー

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