木造耐震講習会にいってきました。

9月2日(土)に木造耐震講習会がありましたので行ってきました。

阪神大震災以後平成12年より木造の構造法律改正が行われ

それ以来木造の構造は色々なところで話題になっています。

簡単に変更された内容を書くと

・木造の接合部に金物を設置

・従来の壁の長さによる丈夫さの判断に

 全体のバランスを考え建物がねじれない偏心基準の追加

ただ問題は従来の住宅をもっと丈夫にするには

どのようにしたらいいのか・・・というテーマで講習がありました。

木造耐震講習会

従来の木造に現在の基準を超える強度を持たせることは

大変困難と感じましたが、今の基準を元に改修するのは

色々出来る様に感じました。

そのためには木造軸組(構造体)に適切な位置に

数ある適切な金物を設置する事と

建物全体の構造体の調査が必要があります。

呉では呉市役所建築指導課にて無料耐震診断が催されています。

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コメント

まさに今日、自治体の依頼で木造住宅の耐震診断の調査に行ってきました。
計算をするのが怖いくらいな感じで、ちょっとどう耐震改修案を出したらよいのか・・・なかなか大変です。

でも、大地震が来る前に少しでもそういう住宅が減ったらと思います。
::takeshism

■takeshismさん
お疲れ様です^^
そうですよね。
家というのは住む人をその人の財産を守る
財産なのですから少しでも減る様にがんばりだいですね。
しかし、おっしゃるとおり改修案は
本当に難問だらけで大変ですね。
金物を付ければ良いという物でもなく
調査も見えないところまで把握する必要もありますね。
新築とは違う労力と知識が必要で
手間ははかりしれません。
そんななか耐震改修と名打って
金物をつけまくってみたり
意味の無い場所に補強を入れてみたり
またはリフォームといって
無理な表替えだけをする事例も有るようです。
お客さんとしてはどの選択肢が正しいのか
見えない状況です。
そのためにも自治体に依頼される
takeshismさんの責任の大きさ
本当に大変ですね。
1件でも災害に遭いにくい家を
増やせたらと思います。

長くなってしまいました;;
すみません;;

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