思い出のこと

大学生の頃、ワンルームのアパートで暮らしながら
私は週に2・3度してしまうほど模様替えをしていました。
始めはよく部屋に遊びに来る友人を驚かせてやろうと始めたことでしたが、
やっていくと色々へんてこなアイディアが思い浮かんでくるのです。
押し入れに照明を入れ込んでAV機器を陳列してみたり
天井から何枚もの布をを垂らしてみたり、真っ暗なお部屋を作ってみたり。
思いつけば思いつくたびに模様替えを繰り返していました。
ある意味私にとっては創造活動だったのだと今になって思います。

そんな時友人と近所のデパートで「イタリア物産展」なるものがあるのでと覗きに行き一緒に買った物がこの灰皿。別に特別な物でもなくありふれた灰皿なのですが、それ以来今までもうかれこれ18年以上でしょうか。今も事務所の机の横に並んでいます。

暮らしであったり生活であったり
その中で自分の物というのは自然とひっそりと側にある物があります。
そんな事が一番その人にとってその人らしい暮らしに必要なんだと感じています。

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