港町御手洗(みたらい)のまちづくり勉強会

歴史と文化を活かしたまちづくりの可能性を探る
と題して呉市豊町御手洗の乙女座を拠点に御手洗の住民の方々を交え
まちづくり勉強会を行いました。
御手洗の良き頃江戸時代の潮泊まりの町のこれからのまちづくりを考えました。


最初に乙女座で御手洗についての説明を受けました。

その後A-Fにグループ分けをし各グループが御手洗の町へ




天気も良く上々にみんな歩いて回りました。
街角の時計店に目がいきました。



実行委員長の田村さんお疲れ様でした。

会場は乙女座にもどり各グループのファシリテーターの元にまちづくりのワークショップ開始です。

そして各グループの代表により発表されました。


私は写真係でワークショップに参加出来ませんでしたがこちらで少し感じたことを
「御手洗の町」はとても素敵なライフペースを作ることの出来る場所だと感じました。
町より外から来た人が普通に暮らせている風景を観光の方々に感じてもらえる事ができれば
ただの発見がある観光ではなく逆に体験出来る町を提案出来るのではと感じてしまいました。
「空き家を利用した学生クラブ合宿受付」
「住民と触れ合うみかん狩りホームステイ」
なかなか住人には住人の暮らしかたが有るかと思います。
その中でこの御手洗の町は住人主導で軒下に一輪挿しをいけてみたり
清掃作業を行っていたりと町の住人同士のふれ合いを沢山感じました。

無事学習会を終え懇親会は遠慮して帰路につきました。

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コメント

はじめまして。
就職活動でいろいろな設計事務所のHP等を見ていたらたどり着きました。
私の父は大崎下島の出身で、私も小さい時から度々行っています。
御手洗の町が登場したので懐かしく思いコメントしようと思いました。
相変わらずいいところですね。
のんびりしていて人が親切で。
また行きたくなりました(神奈川県民なのと懐具合もあってなかなか頻繁に行けないのが残念です)。
こういった活動良いですね。
頑張ってください。

ゆうこさんへ
コメント有難うございます。
御手洗の町は建築としてと言うより暮らしのスペースとしてはもしかすればこれが本来の人の暮らす場所なのではと感じたのが印象的でした。低く迫る空と大きく広がり間近に迫る海の環境がとても身に馴染む町ですね。
改めて私個人ものんびり歩いてみたい町です。

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