視線の違いとバリアフリー

家の中でどう過ごすかと言うことを考えてみると

「立って座って寝る」この動作がありますね。

リビングで寝る姿勢なのか

椅子に座るスタイルを選ぶのか

そのまま床に座るのか

移動の時は必ず立ちます。

生活においても視線が上下することが解ります。

視線の高さ

例えばお部屋の天井が高いとどうでしょう

寝ようが座ろうが立とうがきっと変化は少なく感じることでしょう。

属に言う「広い」という感覚が浮かびます

では逆に低いとどうでしょう

座って居るときにはあんまり気にならなかったものが

急に気になってきます。

見える物に差があれば住む感じも変わってきます。

あえて天井を低くして

部屋の中にいる人をなるべく座るように

誘導することも出来るかもしれません。

立つことで別の機能を持った部屋に出来るかもしれません。

天井に段差を設けたり床に段差を設けたり考えてみると

少し違った部屋作りが出来ると思います。

バリアフリーと一辺倒に考え「床段差無し」という考えもありますが

バリアフリー=フラット

とは言い切れません。

あくまでバリアフリーというのは家にバリア(傷害)を設けないと言うことです。

人が一番躓く危険な段差は5mm程度のちょっとした段差なのですから。

家発想夢発送 -Concept of happy house-:BlogRankingに投票もちろん無駄な段差は使いやすさを損ねてしまう恐れもありますね。

バランスを取りながら設計したいと思います。

 

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