7月は建築士試験月ですね。

先日昔からの友人より「みやもと まさたか」では呼びにくいとコメント頂きました。
確かに・・・考えればかなりその通りですね;;
改名しときます
みやもと まさたか改めミヤということで行こうと思います(単純ですが・・・ )

 7月と言えば建築士学科試験日のある月です。
今年は7/2(日)に二級そして7/23(日)に一級の学科試験があります。
緊張しながらの受験は今でも思い出します。

昔とある恩師に「建築士試験は目の上のたんこぶみたいなもの」と言われたことがあります。お聞きすると「たんこぶ(資格) が有っても無くても大して影響はないのだが取ると視界がひろがり成長に繋がる」といった意味だったと記憶しています。
なるほどなぁと取った後に実感はしたのですが、建築士の試験という物は一体なんなんだろうとも感じてしまいました。

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コメント

それは多分施工屋からの視点だと思います。
又は設計屋以外の・・・施工屋なんてあっても無くてもいいと思う出すけど、あるとお施主さんに施工屋からの意見をすんなり聞いてくれるというメリットがあります。

■こりこり3232さん
初めましてコメントありがとうございます。
おっしゃる通り施工関係の方には試験内容は実施のお仕事内容に則した内容とは言いにくいと思いますね。
実はこの言葉を頂いた方は設計関係の方です。設計においても試験問題の中には必要な知識もありますが所得したからといって設計出来るわけではないところが、資格試験としてあくまで通過点なのかと考えたりしました。

ご返答ありがとうございます。
確かに、免許を持っているからといって、設計できるわけでもないし・・・・(資格の上では出来るのですが・・・)
そういわれと、ますます不思議な資格ですよね。
 そして、「資格試験としてあくまで通過点」の要素が強い資格ならば、やはり更新制度にしなければならない資格なんだなぁとおもいます。
 先日の報道にあった建築士をふるいにかけるような措置にはだんこ反対ですが・・・

■こりこり3232さん
建築士に限らず日本の資格というのは全てにおいて同じ事が言えると思うんです。
運転免許書でいえば所得すれば運転が出来ますが、実際路上で遭遇するトラブルに対しては無知でもありその上モラルの無い運転を平気でされる方もいらっしゃいます。
でも、免許証所得者は運転ができますよね。罰則も更新制度はあるのですが・・・
日本の資格試験に求める技術の向上というよりもっと別の観点での資格所得要素が必要ではないかと思ったりしてます。
ですから私も今のままの日本の建築士の再試験は反対です。今までの延長でしかない試験を繰り返しても現状でまともな仕事をされている建築士の方々への重圧でしかなく何の解決にもならないと思うわけです。

なるほど!!そうですね。
 ちょっと、質問なんですが、「別の観点での資格所得要素が必要」というのは、資格取得に関して、新たな項目または取得条件を求めるということでしょうか?
  建築士法では「この法律で「一級建築士」とは国土交通大臣の免許を受け、一級建築士の名称を用いて設計、工事監理の業務を行う者をいう。」
 きちんと設計、工事監理の業務をこなせることを認められてから、受験するようにすべきなんでしょうか?
 
 話は変わりますが、今回の耐震強度偽装問題は、ただ、建築士という資格がどうこうよりも、(もちろん問題がないとはいいませんが、それよりも)検査機関のチェック体制が確立または、正常に働いていなかった方が問題じゃないでしょうか?

■こりこり3232さん
こりこり3232さんにコメント頂いて考えてみたのですが、別の観点での資格所得要素というのは非常に難しいことかもしれませんね。
設計、工事管理を行えるとどうしたら認めるのかも難しい問題になってきます。
建築士会という団体でCPD建築士制度というのがあります。建築士となり経験をつんで活動している建築士が登録出来る制度です。
私もCPDに登録し専攻建築士として登録しています。もしかしたらこういった建築士免許はあくまで許可のためでそれから選ばれる為に建築士が何かしなければならないのかもしれません。
耐震偽造問題はあくまで私の考えではこりこりさんのおっしゃられる事と同じ思いで居ます。あわせてコストという言葉に安全という大切な部分を削ることになる実社会にも問題があるようにも感じます。自由競争で坪いくらと進めれば行き着く先は見えない部分のコスト削減しか出てきません。
建物は住む人使う人建てる人の財産を守るためにあるのですから。

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