三原芸術文化センターポポロ



先日建築士会の青年委員会会議のため、三原市の芸術文化センターポポロへ行ってきました。
時間がほとんど無かったので、簡単にくるりくるりとしてみました。
この地は実は私にとっては思い出のある場所で、昔はここに市民プールと文化会館があり
子供の私にとっては夏休みの思い出が数多くあります。
そんな地がどう変わったかと思いながら見させて頂きました。



建築界の重鎮である槇氏の設計であるかぎりのデザインが成されていますが、
今回の場合よく見れていないので建物というより三原という街でのこのポポロの役割が
一体何なのか見てみたいと思いながら歩いてみました。



音楽が奏でられているような色々な施設がこちらには設備されています。
しかし、私の居た時間帯週末土曜日の夕方に余りにも人がまばらでした。
催し物は数多く予定にはいって居るのですが、閉鎖的というか
どこか溶け込めない感じを受けてしまいました。
もちろん、槇氏の設計はすばらしいと思います。
ですが、その場所(街)の人々の流れには少し造反して感じてしまいました。

三原芸術センターポポロ ホームページ

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コメント

何度かポポロでの催し物で訪れましたが、この季節緑が眩しく建築としての素晴らしさを改めて感じてH・Pに掲載したところです。どなたが建築されたのか検索して、貴殿のこのページに行き当たり、コメントさせて頂きました。
三原在住ではございませんが、芸術・文化に対してとても意識の高い待だということを、このホールを始め、いろいろな角度から感じております。時を経て、このホールが更に三原の待に馴染んでいかれることを希望しております。

佐藤さんコメント有難うございました。
建築において街に馴染んでいくということはとても大切なことでとても難しいことだと普段からよく思います。それが文化となりその街の方向を担っていったりもします。佐藤さんの様な方がいろいろな文化を感じる事こそ将来に繋がるのかとも感じます。

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