ル・コルビジェの国立西洋美術館

東京建物散策物語
一日目は上野方面です
憧れのル・コルビジェの建物と言うだけで
気持ちはワクワクです。

迷いながら上野駅まで4日間の大荷物を抱えて
歩いてきましたあなたの所まで(≧∇≦)
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展示場の断面は天井に差があり
小さな作品には低い天井
大きな作品には高い天井
天井の高さによって人の行動って
変化するんですよ
だから単純に吹き抜けを用意しても
閑散と感じて時があります

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展示場の廊下は回廊式になっていて
角を曲がる度に視線が流れる
同じ場所を回っている感覚がしてきます
展示場の割には監視員が少なく感じました
四隅に目があれば周囲に目が届きます

家で視線が届くことを考えれば
家の何処に子供が居ても
感じることができます

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国立西洋美術館
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
設計:ル・コルビジェ

20世紀で最も偉大な建築家と知られるル・コルビジェ。モダニズムデザインを確立し今でも多くの建築家に多大な影響を与える。国立西洋美術館はそんな彼の設計した日本に存在する唯一の建築物です

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コメント

東京建築行脚お疲れ様でした。

実はウチからめちゃめちゃ近いのに中は入ったことないんですココ。
ちょっと前にいろんな建築家が一緒に中を(後で工事した免震構造の部分も!)案内してくれるイベントがあったんで行きたかったんですけど忙しくて・・・
いつでも行けるって思ってるといつになってもいけないもんですね。(笑)

■takeshismさん
こんばんは。
レス遅れて本当に申し訳ないです
え?takeshismさんてこの辺なんですか・・・
でも確かにそうですよね
いつもみれるからみられない
そんなモノですよね
今回の僕の様に
色んな人に支えられて
「みる」って目的で飛行機のるぐらいしないと
「いざ」って気にならないですもんね(笑)

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