茅野市民ホール/古谷誠章

昨日の東京一日目の夜は
僕の学生時代の同級生の友人と
晩ご飯を共にした
本当に何年ぶりだったろうか
とある人の元で建築を学んだ
僕にとってやっぱりライバルでもあり
大切な友人です。

そのとある人というのが
僕が世界一緊張してしまうお方(T△T)
今回の建物の設計者
古谷誠章氏

「先生!東京行こう思うんですけどお忙しいでしょうか・・・」
「ごめんね〜。いなんですよ東京に。長野にいるからおいで」
「おいで?長野って・・・」
「新宿から2時間ですよ」
「2時間で行けるんですか?」

で来ちゃいました。

茅野市民ホール

「茅野駅にきたらわかるから」とおっしゃる先生の言葉
確かに・・・線路に沿ってあります。
R0016996
R0016934
R0016815
R0016830R0016840
R0016808 R0016904
R0016708 R0016736 R0016946
空間には中と外とがありますよね。
建物ってのはその間に存在する壁だったりします。
仕切りと言うべきか膜と言うべきか。
ただ中と外では全く別の空間にしてみたり
中から外へ続いているかのように見せるのも
やっぱり建物のお仕事。
家発想夢発送 -Concept of happy house-:BlogRankingに投票

« 東京1日目のスケジュール結果 | メイン | 建築家!藤森照信さんが呉にやってくる »

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yuujinsha.com/MT/mt-tb.cgi/152

コメント

お久しぶりです。
古谷さんの建築はまだ未体験ですが、黒を基調とした色使いやスリットのパターンがまず思い浮かびます。

それと僕が好きなのがスケッチ。
味があって古谷さんの建築を表現するのにピッタリって感じがします。

上司が茅野出身なんで今度体験しに行こうってことになってるんで楽しみです。

■takeshismさん
こんにちはです。
確かにスリットは大変多く使われていますね。
スケッチみてみていですねーーー。
是非茅野へ行ってみてください。
感想お待ちしております。

宮本先輩、こんにちわ。
先日は久しぶりにお会いでき嬉しかったです。
HP拝見させていただきました。

ネットの接続環境が悪いので、大変ですが
また、たまに見させていただこうと思いました。

古谷先生の設計された茅野市民ホール行かれたんですね。私も是非見に行きたいと思っています。

■やっくん
コメント返信おくれて大変申し訳ないです
これから少しずつ再開しますので
よろしくです。
先日は本当に久しぶりでしたね。
こちらこそお会いできてよかったです。
またどちかでお会いできるといいですね。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


top contact house policy works blog cost contact works01 works02 works03 works04 works05 works05 works05