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      <title>家発想夢発送 -Concept of happy house-</title>
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      <description>空の様に飽きない気持ちいい住宅をあなたとあなたの大切な人と一緒になって考える。そんな一級建築士が実例や経験からの想いを書き綴った住宅建築ブログ。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>歩いて探そう未来の呉　建築士の日記念事業</title>
         <description><![CDATA[広島県建築士会のイベントで
子供達の参加を募集し呉の街でウォークラリーを開催しました。
昔の地図と今の地図を重ね合わしながら自分たちで行く場所を決め町を見てもらおう。
そして今まで気が付かなかった呉の宝物探しの探検に出発です。
そしてもっともっと呉という町を知ってもらおうというイベントです。

<div class="youtube-video"><object name="slideshow_299270_2181206" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" height="335px" width="484px"> <param name="movie" value="http://photozou.jp/slideshow/blogparts_slideshow.swf?user_id=299270&amp;album_id=2181206"> </param><param name="allowFullScreen" value="true"> </param><param name="allowScriptAccess" value="always"> </param><embed name="slideshow_299270_2181206" src="http://photozou.jp/slideshow/blogparts_slideshow.swf?user_id=299270&amp;album_id=2181206" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="335px" width="484px"> </embed> </object></div>

暑いなかみんな元気に歩いてくれました。
子供達の色々な視線や感性に改めで驚かされてしまい逆に大人達が勉強になったような気もします。
子供達が色々町を歩き感じたことをパネルにしてくれました。

そんな子供達が一生懸命つくったパネルは８／９（月曜日）から一週間の間
呉市役所１Ｆロビーにて展示しております。ご興味のある方は見てみてくださいね。

<img src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0809_01.jpg" />

ご参加頂いた皆様
重要な資料・情報をご提供頂いた皆様
大変ありがとうございました。

呉こどもＮＰＯセンターＹＹＹの皆様
広島県建築士会の皆様
大変お疲れ様でした。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 01:05:34 +0900</pubDate>
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         <title>「マイナスイオン」という言葉から学ぶこと</title>
         <description><![CDATA[余りの猛暑に少し疲れたのでご近所にある深山の滝（みやまのたき：呉市焼山）へ行ってきました。
<img src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0803_03.jpg" />
<img src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0803_04.jpg" />
<img src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0803_05.jpg" />
こんな場所に行くと思いつく言葉があります。
「マイナスイオン」
２００２年の流行語にも選ばれ家電製品にもお馴染みの皆さんご存じの言葉。
「都会の環境にはマイナスイオンが少なく健康上に問題が出やすい」
という観点から色々な商品のキーワードにもなりましたね。
つい無い物は作ってしまえという風潮はいかがな物かとは感じますが
ここではこのマイナスイオンという言葉の正誤是非は置いておきます。

とぼとぼと滝への道を歩いていくと少しづつ空気が変わってきます。
すーーーっとした軽やかな空気に川のせせらぎ。
滝に近づいていくとすさまじい落水の音と水しぶきに冷やされた空気が
ほほを通り抜けていきます。
もちろん、家という住空間でこれを体感するのは難しいことですが
風の流れであったり音であったり少しの気遣いでできることもあるのではないでしょうか。
コンセントに刺すようなマイナスイオン製造器もいいとは思いますが、
本来の環境を買いたすことで解決する事は案外難しいのかも知れません。
改めて、家という空間を深く感じてしまいました。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 16:03:52 +0900</pubDate>
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         <title>ロゴデザイン　ＫGIRLS</title>
         <description><![CDATA[先日、急に地元の女子ソフトボールチームのロゴデザインの話があり<br />パタパタと作りましたが・・・不採用でした。<br />もっと「可愛い」感じがご希望だった様です。<br />またがんばります！<br />折角なのでご紹介しておきます。<br /><br /><img src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0708_k_01.gif" /><br />Plan1<br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0708_k_02.gif" /><br />Plan2<br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0708_k_03.gif" /><br />Plan3<br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0708_k_04.gif" />Plan4<br />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記・コラム・つぶやき</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 21:43:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>思い出のこと</title>
         <description><![CDATA[大学生の頃、ワンルームのアパートで暮らしながら
私は週に２・３度してしまうほど模様替えをしていました。
始めはよく部屋に遊びに来る友人を驚かせてやろうと始めたことでしたが、
やっていくと色々へんてこなアイディアが思い浮かんでくるのです。
押し入れに照明を入れ込んでAV機器を陳列してみたり
天井から何枚もの布をを垂らしてみたり、真っ暗なお部屋を作ってみたり。
思いつけば思いつくたびに模様替えを繰り返していました。
ある意味私にとっては創造活動だったのだと今になって思います。

そんな時友人と近所のデパートで「イタリア物産展」なるものがあるのでと覗きに行き一緒に買った物がこの灰皿。別に特別な物でもなくありふれた灰皿なのですが、それ以来今までもうかれこれ１８年以上でしょうか。今も事務所の机の横に並んでいます。
<img src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0701.jpg" />
暮らしであったり生活であったり
その中で自分の物というのは自然とひっそりと側にある物があります。
そんな事が一番その人にとってその人らしい暮らしに必要なんだと感じています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 09:48:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>２Ｆベランダでもオーニング（お気軽版）案</title>
         <description><![CDATA[先日作った<a target="_blank" href="http://www.yuujinsha.com/blog/archives/cat10/post_314.html">オーニング（お気軽版）</a>を２Ｆのベランダで出来ないかと考えてみました。<br /><br />２Ｆベランダと言えば物干しが有ることが多いですよね。<br />その分日差しも沢山入ってきます。<br />前回の様に日よけシェードを張ろうとしてもそれが邪魔になることも多いかもしれません。<br /><br />一番簡単な方法としてはＡ案のこんな感じでしょうか。<br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0616_01.jpg" /><br />軒裏天井の材料によっては金物が付かない場合もあるので<br />しっかりした場所に付けると良いと思います。<br />取り付け時には落下しないようにおきをつけてください。<br /><br />しかし塞がないで風通しの良いのがオーニングという利点でもあります。<br />これでは部屋から見れば真っ暗になってしまい<br />閉鎖式のベランダだと風抜けも難しくベランダ内は熱気が籠もってしまいます。<br />２Ｆベランダと言えば手摺りが壁なのかそうでないかもありますが<br /><br />こうして囲ってしまうと風が抜けにくくなりますよね。<br /><br /><br />軒裏がボードや軟弱下地だと固定も難しいですね。<br /><br />そこでＢ案<br /><br />外壁にフック金物を取り付け<br />手摺りに平行にパイプを通し固定します。<br />そのパイプに日よけシェードを垂らすようにしながら<br />先程のフック金物と手摺りにロープで固定します。<br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0616_02.jpg" /><br />手摺りに物干金物の有る場合はこんな感じではどうでしょうか。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0617_01.jpg" /><br /><br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0617_02.jpg" /><br /><br />ポイントはロープの長さでシェードの高さも調整出来ることです。長めにしておけばどちらにも上下調整出来そうです。冬場や台風時など要らない時期は手摺りの方のロープを外しフック金物のほうへ結び換えてあげればいいかもしれません。<br />それぞれベンダには格好条件が違うと思うのでそれぞれアレンジしてみてください。<br />※注意　３Ｆ以上への取り付けは基本的に風力等の事からＮＧになっている<br />　　　　　　日よけシェードが多いです。２Ｆ以下としてお考え下さいね。<br />]]></description>
         <link>http://www.yuujinsha.com/blog/archives/cat10/post_315.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア・収納・リフォーム</category>
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         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 10:15:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オーニング（お気楽版）で夏を乗り切ろう！</title>
         <description><![CDATA[暑い夏がやってきます。<br />毎年エアコンの要らないエコ生活を目指し<br />あの手この手を考えながら<br />去年は<a href="http://www.yuujinsha.com/blog/archives/cat10/post_265.html" target="_blank">網戸の張り替え-アイディア編「布を張ってみる」</a><br />と網戸に網の変わりに布を張ってみました。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0614_01.jpg" /><br /><br />今年は第二弾<br />「オーニング（お気楽版）」で夏を乗り切ろうと思います。<br />ここでいうオーニングは建材メーカーの伸縮する便利なオーニングとは違い<br />DIYセンターで売っている日よけ用テントを利用してお気軽に日よけを考えました。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0614_02.jpg" /><br /><br />支柱を立てます。<br />お庭の方は洗濯干しの柱を利用するのもいいかもしれません。<br />これに向いDIYセンターで売っている２０００円から４０００円くらいの<br />日よけシェード・テントを貼ります。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0614_03.jpg" /><br /><br />はいできあがり。<br />これで室内は５-７度は下がる予定です。<br />冬場や台風などの対応の為に<br />取り外しも５分でできますよ。<br />]]></description>
         <link>http://www.yuujinsha.com/blog/archives/cat10/post_314.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 15:37:14 +0900</pubDate>
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         <title>「はだし教育」の保育園</title>
         <description><![CDATA[札幌に行った際に縁があり<br />「はだし教育」の札幌市白石にある保育園を視察させて頂きました。<br />カメラを持っていたために<br />「かめらまんさん？撮って撮って！！」<br />と園児のみんなにもみくちゃにされながら<br />この保育所の児童の物怖じしないすばらしさを感じました。<br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0603_03.jpg" /><br />園舎のメインルームの殆どは１Ｆ部分にあり外と身近に繋がっています。<br />靴箱も各部屋事にありみんな広場に飛び出してきます。<br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0603_04.jpg" /><br />ひのきの床が真っ黒になっているのですがこれは園児のみんなが雑巾掛けするため。<br />これも大切な教育の一環。<br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0603_05.jpg" /><br />各保育室から年長さんから０才児まで見通せる様になっています。<br />先生達の為ではなく園児に自然に上のおにーさんおねーさんが何をしているか<br />感じさせるためです。<br /><br />給食室は玄関側でみんなのホールからも近く<br />更に園舎に入ってくるひとの目につく場所に設置されています。<br />「どこからかやってくる食べ物を食べさせる」<br />のではなく<br />園舎においしそうな香りが漂い始め<br />「そろそろご飯だ」と感じる事も食育なんだとおっしゃっていました。<br /><br />建物の役目はとても大きい改めて感じることが出来ました。<br />教育の場においても合理的に空間を作るだけでは生まれる事出来ることが<br />大きく違ってくると感じました。<br />]]></description>
         <link>http://www.yuujinsha.com/blog/archives/space_photo/post_313.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SPACE PHOTO 建物見聞録</category>
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         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 21:09:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「見通す家」写真紹介ページを追加</title>
         <description><![CDATA[<div align="right"><a target="_blank" href="http://www.yuujinsha.com/pages/works/06.html">Works06-見通す家</a><br />北海道札幌市の築３４年中古住宅<br />リフォーム写真を追加しました。<br />これからも暮らしている写真が届きましたら<br />随時写真追加をしていく予定です。<br /></div>]]></description>
         <link>http://www.yuujinsha.com/blog/archives/cat15/post_312.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 09:42:06 +0900</pubDate>
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         <title>北海道札幌中古住宅リフォーム-epilogue</title>
         <description><![CDATA[北海道札幌リフォームProject「家-ぃ」の完了検査と引き渡しを終え先日帰ってきました。<br />今その時撮らせて頂いた写真をホームページ用にまとめています。<br /><br />北海道札幌はとても気持ちの良い季候でした。<br /><br />完了検査では図面と現況を照らし合わせ確認させて頂きました。<br />Ｔご夫妻の報告写真でとても良く現場の状況が伝わって来ていたため<br />現場担当の瀬戸さんとも打合せをしっかり出来たため<br />大きな修正箇所は見あたらず、数点の細かい修正で設計完了検査を終えることができました。<br />今回のリフォームは色々な意味で私自身にもとても勉強になりました。<br />しっかり家づくりを考えられた事はＴご夫妻と関係者の皆様のご尽力によると改めて感じさせられました。<br />「４人目の家族」と言って頂けたのはなにより嬉しい事でした。<br /><br />現地で完成写真を撮りましたが家具もない写真ですがまとめていきたいと思います。<br />暮らしの伝わる引っ越し後の写真は写真家でもあるＴご婦人にバトンタッチして<br />楽しみにのんびり待ちたいと思います。<br />届いたらＨＰに随時追加していくのでお楽しみに。<br /><br />琴似（ことに）の夕景<br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0603_01.jpg" /><br />野菜スティックを蟹ミソにつけて・・・。<br />とてもこれが美味しくて<br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0603_02.jpg" />]]></description>
         <link>http://www.yuujinsha.com/blog/archives/work_log/epilogue.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 09:16:04 +0900</pubDate>
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         <title>いよいよ明日より北海道へ</title>
         <description><![CDATA[いよいよ明日２５日の夕方から北海道へリフォームの完了検査に向かいます。<br />今回も東京まで高速夜行バスに乗り<br />東京から飛行機で北海道入りの予定です。<br /><br />併せてＴご夫妻さんと工事には入らない部分<br />簡単に言えばリフォーム後のアレンジを考えながら<br />もっともっとよりよい暮らし方をお話ししてきたいと思います。<br /><br />家や部屋のプランニングがハードですがそれはそこでどう暮らすかというソフトが有って成り立っています。<br />そのソフトの面はもちろん説明後ご理解頂いていますが<br />実際その空間が出来て説明しているともっと新しい暮らし方の発見もあります。<br />そんな繰り返しをすることでより楽しくより明るい暮らしが出来ると思っています。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/0524.jpg" /><br /><br />月末まで事務所を開けることになります。<br />]]></description>
         <link>http://www.yuujinsha.com/blog/archives/cat3/post_311.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 May 2010 11:16:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>フォトギャラリー-北海道札幌市中古住宅リフォーム episode-10</title>
         <description><![CDATA[札幌のリフォーム現場の状況を逐一Ｔご夫妻からご連絡頂きながら<br />写真を見させて頂きながら確認しています。<br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/plan_05_3.jpg" /><br />１８日昨日の現場風景です。<br />現場が始まってこれまでにも現場監督の瀬戸さんと何度も連絡を取り合い<br />Ｔご夫妻とも何度も連絡し合いをしながら進んできました。<br /><br />いよいよ最後のアイディア説明です。<br />クライアントのＴ奥様と私は写真繋がりで知り合いになりました。<br />そんな個展も開いた経験もある写真家の奥様と<br />昔「建築的に個展をプロデュースするなら・・・」と話した事がありました。<br />そして今回は「暮らしに写真を」<br /><br />アプローチには歩幅を狭くしてもらってリビングに入ってきて欲しい。<br />そんな事を感じながら考えた玄関ホールを使った写真展。<br />家を訪れてきた方がするりとリビングに直接行くのではなく<br />すこし時間を掛けながらなんとなくＴご夫妻の事を感じながら入ってくる。<br /><br />合わせて階段の上の踊り場の手摺りの間から<br />コンリー君が勢い余って飛び出さないだろうかという不安がありました。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/plan_05_1.jpg" /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/plan_05_2.jpg" /><br /><br />階段の踊り場横に写真のはいったアルミパネルを設置出来るように<br />階段の内側に板を置きそこにアルミパネルのガイドを通した紐をぐるりと回す様に考えました。<br />紐をずらせばアルミパネルの角度も調整出来ます。<br /><br />合わせてホールの壁に簡単に取り付けられるフォトフレームを考えました。<br />背景に単色の板を敷き目立たないようにその色に染めた<a target="_blank" href="http://www.yuujinsha.com/blog/archives/post_303.html">ブルタック<br /></a>で写真とアクリル板で自由な場所に固定出来るフォトフレームです。<br /><br />しかし実際実はこの両方の内容は現地では少し変化することになっています。<br />コンリー君の落下防止は板→横桟に変更<br />フォトフレームに関しては話していると「そういえば写真展につかったアクリルパネルがあるよ。」<br />と出てきた段ボールからは素敵なアクリルフレームを既にまとった写真の数々<br />「これ並べればいいんじゃ・・・」ということで最終結論になりました。<br /><br />そして、月末の工事完了の日がいよいよ近づいてきました。<br />また北海道の地へ来週向かいます。<br />そこでみなさんの笑顔に逢えることを楽しみに。<br />]]></description>
         <link>http://www.yuujinsha.com/blog/archives/work_log/cat17/_episode10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア・収納・リフォーム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">見通す家-北海道札幌中古住宅リフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 May 2010 10:03:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感じる扉-北海道札幌市中古住宅リフォーム episode-9</title>
         <description><![CDATA[家のプランを考えるというのは家の中の事も大切ですが<br />家や部屋の外とどう繋がるというのがとても大切なことだと思います。<br />窓や扉を部屋から無くしたと想像すればどれだけ「外」というものから貰っている物が多いか解ります。<br /><a target="_blank" href="http://www.yuujinsha.com/blog/archives/work_log/_episode4.html">episode-4</a>にあった窓越しに見えてくる風景もその一つ。<br /><br />「感じて使える扉を用意しよう」<br /><br />「ただいま」と帰ってきたご主人さん<br />「こんにちは」とやってきたご近所さん<br />「ふー」とコンリーくんの散歩から帰ってきた家族<br />そんな風景が伝わってきて欲しい<br /><br />元からこの家の導線が玄関→リビング→食堂→トイレ・お風呂という線上の流れと範囲だけで生活が終わってしまうのはとてももったいなく感じていました。<br />そこでもう一つの導線を作り「回遊」「便利」「感じる」ことが出来る扉を今回は新しく一枚だけ用意させて貰いました。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/plan_04.jpg" /><br />前から家の食堂とリビングの間にあった天井から防煙用の垂れ壁が降りており<br />そこには網入りの硝子が入れ込まれていました。<br />今では余り見ない凹凸のある硝子ですがこの家の歴史を感じれる部分でもあります。<br />その上このテクスチャーがとてこの家に馴染んで感じたため先程の感じる扉の中にはめ込む事を考えました。<br /><br />現在工事は順調に進行中です。<br />Ｔご夫妻様や施工の瀬戸さんと色々話ながら工事は解体を終え造作へ移っています。<br />そんなＴ奥さんのブログに工事状況が載せられています。<br /><a target="_blank" href="http://blog.livedoor.jp/shuko1963/archives/cat_50023895.html">新・恋の話でもしたいところだが。：カテゴリー「家のこと」</a><br />]]></description>
         <link>http://www.yuujinsha.com/blog/archives/work_log/cat17/_episode9.html</link>
         <guid>http://www.yuujinsha.com/blog/archives/work_log/cat17/_episode9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WORK LOG 実例録</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア・収納・リフォーム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">見通す家-北海道札幌中古住宅リフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 May 2010 08:56:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>明るい洗面所-北海道札幌市中古住宅リフォーム episode-8</title>
         <description><![CDATA[洗面脱衣室廻りは今回のリフォームで唯一既存の家を大きく替える部分それが洗面所の部分です。<br />実は過去のリフォーム経緯から以前にもプランニングの変更があった場所と解りました。<br /><br />リフォーム前の写真です。<br />キッチンから洗面所入り口<br /><img src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/ut_01.jpg" /><br />洗面所内からキッチン方向へ<br /><img src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/ut_02.jpg" /><br />洗面所に窓が無いために薄暗いイメージになっています。<br />昼間でも照明が必要になっていました。<br /><img src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/ut_03.jpg" /><br />浴室の窓からの日光を感じる。<br />北東の向きであるこの窓とトイレの窓は朝昼にかけて光りが入ってきます。<br /><img src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/toyama_kizon_plan.jpg" /><br /><b>光りを開ける</b><br />トイレと洗面所を一体化することで一つの空間として既存の窓からの光りを取り入れる事を考えました。<br />その為洗面台には通常の場合収納と鏡が前面に有るため窓を塞いでしまいます。<br />そこで前に鏡の付いた開き扉と窓からの光りを解放出来るように考えました。<br />普段使いするには歯ブラシなどの色々な物が置ける様にその奥に奥行きの浅いカウンターを用意しました。<br />もしもの時の為にトイレ部の腰壁を取り去るだけで車いすの介護も考えたプランニングとしました。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/plan_03_2.jpg" /><br /><br />北海道の酷寒な気候には機械室が屋内に必要ですがメンテナンス用の扉が必要になります。<br />といってもメンテナンスの時には棚を外す必要がありますが常時開け閉めするわけではないので<br />その前に可動棚を用意させて頂きました。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/plan_03_1.jpg" /><br /><br />トイレも洗面所も生活にはとても大切な場所となります。<br />特に使い勝手については重要で人それぞれの使い方や感覚があります。<br />便利なだけを考えてしまうと気持ちの良くないスペースになることもあります。<br />その辺を大切にくみ取りながらプランニングしていきたいと思っています。<br />]]></description>
         <link>http://www.yuujinsha.com/blog/archives/work_log/cat17/_episode8_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WORK LOG 実例録</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア・収納・リフォーム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">見通す家-北海道札幌中古住宅リフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 May 2010 01:19:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>酒蔵バー-北海道札幌市中古住宅リフォーム episode-7</title>
         <description><![CDATA[ご自宅の玄関の下駄箱上に買い置きの綺麗なワインボトルが数本置いてありました。<br />また、お二人でも飲みに行かれる様でお二人のお酒の時間はとても大切になさっておられるご様子。<br /><br />そして廊下を抜け台所を抜ける時に冷蔵庫の横に北海道の地図がマグネットで貼り付けてありました。<br />この地図にはこの家族が通った道を赤マジックでなぞってあり「北海道これだけ制覇したんだよ」と見せて頂きました。<br />居酒屋Ted状態で北海道のお話をしているお二人を見ながら、<br />普段からお二人でこの地図で予定や思い出話などを話しているのでしょう。<br />そして、そんなお二人をコンリーくんは見て喜んでいるんだと感じました。<br /><br />思い出を綴る様に線をひかれた地図<br />この中には色々な思い出が大切にしまってありました。<br />地図を見ながら遊びに来て頂いた人とお話する楽しい談話がみえてくるお二人。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/plan_02_2.jpg" /><br />１．普段見て話す物とものとそうでない物を分別できる掲示板<br /> ２．お二人が並んで落ち着ける場所<br /> ３．居酒屋Tedを愉しみながらキッチンも交えて話せる空間<br /><br />家族にそんな地図や写真などの色々な物を大切に出来る為には。<br />ダイニング隅の三角な部分にそんな思い出を大切に出来るスペースを作れないかと考えたのが<br />この引出ギャラリーと酒蔵バーです。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/plan_00_2.jpg" /><br /><b><br />引出しギャラリー</b><br />部屋の中を斜めに走る引き戸の様なパネルに裏表を利用し掲示板としました。<br />普段は閉めることで収納の扉になり表面は普段の掲示板。<br />その掲示板を引き出すことでキッチン内からも見える様に配置しています。<br />引き出した裏も写真などを貼ることが出来る様に考え、<br />リビングからはちょっとしたギャラリースペースになるように考えました。<br />この引出しパネルは床に段差を付けない様に吊り戸としてあります。<br /><br /><b>酒蔵バー</b><br />引出しパネルを開けると２枚の棚板があります。<br />下の棚板はその前に椅子を並べてちょっとしたカウンターバーになります。<br />棚板にはワインなどの買い置きを並べて頂きます。<br />その奥に照明を入れて頂きワインボトル越しに見える明かりでくつろいで頂きたいと思います。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/plan_02_1.jpg" /><br /><br />]]></description>
         <link>http://www.yuujinsha.com/blog/archives/work_log/cat17/_episode7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WORK LOG 実例録</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア・収納・リフォーム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">見通す家-北海道札幌中古住宅リフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 May 2010 15:44:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>居酒屋カウンターキッチン-北海道札幌市中古住宅リフォーム episode-6</title>
         <description><![CDATA[<img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/plan_01_2.jpg" /><br />札幌滞在中にTご夫妻が暮らしている家に行かせて頂きました。<br />それは、ご家族の暮らし方や雰囲気を感じさせて頂くためなのですが<br />まずこのご家族の大切な空間がこのキッチン廻りにあると感じました。<br /><br />「居酒屋Ｔｅｄ」という料理人の経験のあるご主人の愛称がついた雰囲気を味わいながら料理を振る舞って頂きました。そこには「料理を家族で食べる作る愉しむ風景」があり、ご家族がキッチンとダイニングを巻き込み一つになるのです。１．８ｍしかないキッチンにもかかわらずそのスペースは活き活きとして見えました。<br /><br />今あるキッチンのスタイルを基本に雰囲気を残しつつ<br />新しい家の大きさ向き見える風景に合わせて少しずつアレンジを加えました。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/plan_00_2.jpg" /><br /><br />元々この家はＬＤＫと和室はトの字状に配置されていました。<br />長く広いリビングと和室の空間にこのキッチンを持ってくることで<br />わだちを作りそこに人が寄っていく。<br />ガード下の屋台ラーメン屋さんではありませんが<br />気が付いたら自然とそこに座り話しに耽るような空間を目指しました。<br /><br />キッチンからは<br />庭を駆けるコンリーくんの姿<br />パーティを楽しむ人の横顔<br />そして料理を愉しむ家族の顔<br />玄関を入ってくる人影<br />回している洗濯機の音<br /><br />そしてキッチンの外からキッチンに語りかけれる<br /><br />目に届く家族の掲示板<br />家族がＴＶを見ていても見える表情<br />コンリーくんが安心して目配せできる位置<br /><br />部屋に名前をつけ役割を割り当て別々に考えるより<br />部屋と部屋同士の繋がりやそこから生まれる事の方が<br />遙かに楽しみの広がりがある事だと思います。<br /><br /><img style="max-width: 800px;" src="http://www.yuujinsha.com/blog/images/2010/plan_01_1.jpg" /><br /><br /><a target="_blank" href="http://www.yuujinsha.com/blog/archives/work_log/_episode1.html">episode-1</a>で紹介した計画プランとは全く違った結果となりました。<br />人の暮らし方は本当に様々です。<br />聞くのと実際見るとでは大きく差が出てしまいます。<br />そういった所を大切にこれからも設計をしていきたいと思います。<br /><br />次回はキッチン以外の番号の場所の説明をしてみたいと思います。<br />]]></description>
         <link>http://www.yuujinsha.com/blog/archives/work_log/cat17/_episode6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WORK LOG 実例録</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア・収納・リフォーム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">見通す家-北海道札幌中古住宅リフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 20:14:25 +0900</pubDate>
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