喫茶店のファサードを飾る作品達
先日、喫茶「猫とつばめ」無事竣工を迎えることが出来ました。
そんな喫茶店「猫とつばめ」の完成にはおふたりの協力者がありました。
おふたりの作品が加わることでお店にひとつ、ふたつとなにやら火が灯り何かが生まれたような感覚になりました。
アイアンの力強くそして安心感
まずは喫茶店の看板を作っていただきましたアイアン作家の天利哲さん。コンセプトとファサード図面を送らせて頂き作成していただきました。鉄の力強さとそれをつなぐ蔦の流れるデザイン。字が自我を持つような書体の構成。
アインシュミット - ein schmidt metal art works


光をゆらがせ気持ちをほっとさせてくれるステンドグラス
最初から外から見えるトイレ壁面部分に2個所開口を用意しステンドグラスを入れ込む設計計画をしていましたが、そちらにご協力いただいたのはステンドグラス作家の小越真弓さん。
最初は私がいえラストでイメージを起こしたりしていましたがそれをアレンジして頂きながら最終形に。ガラスの色々なテクスチャーと透け感につい見ながら光がゆらゆらするのが綺麗で顔を揺らしていしまいます。


喫茶店「猫とつばめ」ファサード


お店の開店は4月中旬目指して進んでおります。
もしよろしければ見てやって下さい。

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