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September 28, 2007

FCバルセロナスタジアム カンプ・ノウ改修へ

昔私は中高とサッカーをやっていました。
性格柄なのかバックという守備のポジションが多かったのですが
観戦するというよりやる方が私的には結構好きです。
最近はそうもいかないのでTV観戦になるのですが
私は見入ってしまう方なので完全に自分中心の状態でないと
みれなかったりします。

世界で3大サッカースタジアムの一つ
FCバルセロナのカンプ・ノウが改修される様です。
建築的に改修というのは新築・改築・増築とは分別されます。
改修というのは今ある物を利用しつつ構造的部分以外を
建築すると言うことです。
ただこれは日本の建築基準法の定義のお話
カンプ・ノウの場合はどのような改修になるのか
興味は沸く一方です。
「バルセロナ」
周囲の素晴らしい建築物を含め
いつかは行ってみたい物です。

広島でも広島市民球場の話題が出続けていますね。
またこちらについては色々と見ていこうと思います。

FCバルセロナ カンプ・ノウ改修へ

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September 27, 2007

風の回る家N邸工事着工

風の回る家N邸工事着工です。
既存の住宅が有るので解体後
新築工事に移り変わっていきます。

昨日9月26日(水)作業風景




最近よくコストや土地の権利関係の問題で
解体工事は別発注の場合がありますが
その場合解体期間のみにしかその業者に責任が無く
本工事に入った際に御近隣様よりクレームを頂く場合があります。
今回は持ち家解体後の新築と言うことで
一連の責任で工事が行われています。


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September 25, 2007

瀬戸内の古港「鞆の浦」

建築士会の行事もあり
連休中に鞆の浦へ行ってきました。

瀬戸内の潮待ちの港としてかつて反映をした街
そこには色々な人が集まり
色々な文化が混じり合い
今では現在の文化と異種混合された街になっています。

鞆の浦の町並みには多くの石畳が見られます。



各建物にはそれぞれ工夫の凝らされた技術が見え隠れしています。




町並みの側にも影響を受けた建物達が見られます。
技術が集まり文化となりそこに育つ建物の方が私は魅力的に感じました。




軒先を競った地域だったのか建物と建物の隙間はふさがれ続けて居ました。
この町ではかつて家と家の間に増築をすることで一体の家に拡大していった
例がいくつも有ります。
現在の日本の法律に置いてはほぼ実現できませんが
この時代にそうやって広がり拡大していく家々が有ったと言うことは
現在の時代にも何かしらそういった方法が有ってもいいのでは
と感じさせられました。



数々の素晴らしい建物達は残り少なくなりつつも
現在にまだ息づいています。
時代に左右されやすいこういった遺産と呼べるべき物は
形を変えてでも時代に生き残れなければなりません。
だた駐車場の上屋になってしまっている旧家や
廃墟同然になっている物まであります。
何か現在に根ざす新しい形を提案できるのは建築士なのです。



偶然なのかお祭りに出会いました

鞆の浦ホームページ
鞆の浦の抱える危機

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September 21, 2007

モラルは感じる人の住む家にこそ有る

モラルを問われた時代があったと感じますが
現在はどうもモラルが無いことが前提で法律が動いてる部分が有るみたいです。
前々回の記事にも書いたように「姉歯一級建築士による耐震偽装問題」は
建築士のモラルを失った結果となった様です。
今の日本のモラルは取り扱い説明書が必要なようです。
書いていない操作はできない仕様になっていると感じますね。

事によっては条例により混浴を禁止となった例も有るようですが
モラルの無い人の行為を前提にルールを決めてしまっては
モラルの有る人にとって何がモラルなのか判断すら出来ない事になるかもしれませんね。

では本題になるのですが
やはりそれぞれの家庭にもやはりモラルは存在します。
家訓やルールなどそれぞれの暗黙の了解は存在します。
例えば
「家に帰って来たときは挨拶をする」
「呼ばれたらすぐ返事をする」
といった当たり前なことから
「ご飯の時の椅子に座る順番」
「定期的な記念日」
「近隣とのお付き合い」

書けば色々あると思います。
こんな家でのモラルを先程の説明書の様に考えては
きっと住まう人達の幸せにはなりません。

「家に帰って来たときには挨拶をする」
としたら

・帰ってきた雰囲気が伝わりやすいプランニング
・玄関とリビングのアクセスが近いプランニング
・お互いの気配を感じやすいプランニング
・・・・・
と色々考えていきます。

・帰ってきた雰囲気が伝わりやすいプランニング
を挙げれば
台所で家事をしていても表の様子が分かりやすい窓を用意してみたり
玄関のアプローチに音の鳴りやすい素材を用意してみたり
いろいろ考えが浮かんでくる筈です。

ですが「インターホンが有ればいいのでは」という考えもありますが
私の考えるのは感じてもらえる家なのです。
意図的に伝える方法というのは情報がかなり限定されてしまうものなんです。

学生の頃廊下を歩く先生の足音で「・・・先生がきた」
とか足音で「元気なさそうな感じ」とか人それぞれの感覚で
感じるものがあって感じることは大切な気がします。
そんな家を考えるのは私にとってはこの上なくやり甲斐のある仕事なのです。

改正基準法が日本の崩壊を招く
混浴禁止なの?(夫婦なら混浴OK、兵庫県が条例改正へ…カップルは?YOMIURI ONLINE)

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September 20, 2007

地震速報時の速攻対応スペース

この日本という地理は世界の地震約20%が集約されていると言われます。
最近では7月16日の新潟県中越沖地震がありますが。
私の地域では2001年3月24日の芸予地震を被災しました。
地震規模(マグニチュード)6.7震度は6弱を計測されました。
当時私は即時会社より呼び出しがあり約一ヶ月間は復旧作業に奮闘した覚えがあります。
地震というのは「体感」してしまうと微震にも反応してしまうぐらいの恐怖感があります。
そのために家をいかに丈夫に造るかと言うのは必須として大切なコンセプトのひとつだと感じました。

緊急地震速報配信が10月1日から始まります。
数秒前の「警報」ではありますが、実際に地震が来てから
の反応とは違い少しでも「気持ちの準備」といった時間が持てるのではないでしょうか。

家においても耐震性能は当たり前として
プランニングにおいてリビング周辺に即時避難出来るスペースが必要に感じるときがあります。
リビングやダイニングは使い勝手上一般的に大空間になるようプランニングされます。
ですが耐震の事を考えれば大空間よりも狭い空間の方が強度があるのです。

「地震が来たらトイレに逃げ込め」

これは柱や梁の密度が高いと想定される為なのですが
もし地震により地盤が揺れ家がねじれを起こすと、トイレの扉が開かなくなることが想定されます。
もし逃げ込むならトイレの扉は開きっぱなしにしましょう。

逆にこれを想定してプランニングした場合はどうでしょう。





リビングやダイニングからアクセスのしやすさ
その場所からの避難のしやすさ
こういった一見無駄なスペースに見える場所でも
役目を持たせて設計をすると意味が出てくると思います。

実際この場所は通常時はPCラック等あり
各部屋からのアクセスのしやすさを含め
この家の情報交差点的なスペースとなっております。

関係リンク
気象庁 緊急地震速報について



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September 19, 2007

リンクについて

当方のブログはリンクフリーとさせて頂きます。
各記事のリンクに関しましても構いません。
もしよろしければご一報頂ければこちらからもリンクさせて頂きたいと思います。
下部のコメントに書き込み頂けると助かります。

家発想夢発送-Concept of happy house-
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家発想夢発送-Concept of happy house-
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バナーの御必要な方は上記をお使いください。
画像を直接ダウンロード下さっても構いませんが参照したい方は各下部の記載のソースコードをご参考ください。
サイズは88x31となっております。

併せまして優人舎一級建築士事務所のホームページもあります。
もしよろしければこちらもリンクを頂ければ対応させて頂きたいと思います。

優人舎一級建築士事務所 リンク関連ページ
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September 17, 2007

リフォームの考え方(部屋を広くしたい編)

建築設計事務所はリフォームとは無関係

リフォームはリフォーム会社へ頼めばいい

なんて思って居ませんでしょうか。

建築設計事務所というのは「建物を考える専門職」です。
「間取り・人の導線・構造強度・環境・ライフプランニング・・・」
色々な事を考えながらプランニングできるのが建築士です。

「部屋を広くしたいのですが・・・」

良くご希望のある事例です。
リフォーム等ではこれを聞き即座に
「増築」「間仕切りの変更」という対応でしょう。

しかし私の場合は少し違います。
「部屋が広くしたい」この言葉には理由が有るはずなのです。
・家族が増えたので手狭になってしまった
・部屋に置く物が増えてしまった
・来客者が多くなり狭く感じるようになった
・もとから狭いと感じていた

色々その家々に理由があると思います。
では「部屋に置く物が増えてしまった」を例に挙げて考えますと
その要因があるはずです。
その要員を見つけ出します。
「他に部屋があるのだけど行き来が不便で一部屋に荷物が集まっている」
「もともと収納が無いために部屋の内部に色々物が出てきてしまっている」
「部屋の間取り上家具の配置が曖昧でデッドスペースが多い」

となると
「部屋を広くしてほしい」=「他の部屋と導線を簡単にしで収納を増やし家具のプランニングを考え直す」
ということになります。
これさえ出来れば大きな金額をはらって
増築などする必要の無いことが多いのです。
私としてはその問題な部分のみでなく
もっと家全体を見渡し問題を解決する事が
一番のリフォーム手順と感じます。

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September 14, 2007

造り付け家具の良いところ

先日お店のカウンターを移動させたいというお話があり
職人さんを紹介してくれないかとのお話がありました。
紹介をさせて頂いたのですが
どうもコストが合わなかった様で不調になったようです。

「これを外してこっちに付けるだけ」

と言う作業なのですが実はそう簡単でもないのです。
こういった家具に関しての職人さんというのは
同じ大工さんでも少し意味合いの違った方々が専門になります。

皆さんがご存知なのは「造作大工」さん達のことです。
ただ今回のように家具を扱う場合は少し違った手が必要になるのです。

家具というのは家の組み建てより細やかな寸法調節が必要になります。
また木材等のソリなどの変形も考えながら材料を選び
組み込みを行わなければなりません。
こういった職人さん達により建具(室内ドア)や造り付け家具が家に組み込まれます。

その為手間も材料も割高になってしまいます。
その分メリットももちろんあります。

下の写真は地袋と天袋を造り付け家具としてあります。
天袋のスリットの部分にはエアコンが収納されています。
ただそれだけのことかもしれませんが
これだけで部屋の雰囲気はガラリとかわってしまいます。
統一された素材感から機能性も全て自由に考えられるという
造り付け家具にしか出来ないメリットです。


こちらは階段下のデッドスペースにパソコンラックを造り付けてあります。
下部の収納の中にはコンセントからLAN配線などが設置されています。
パソコンラックという物はどうしても部屋の片隅に追いやられてしまいがちです
そうなるとパソコンを触るためには隅に隅に寄って行くことになります。
これでは折角の開放的なコミュニティプランも無駄になってしまいます。
造り付け家具のメリットは家のプランを家具が有ること前提で考えれる
事でもあります。



家具と言いますが建具も造る事が出来ます。
通常の場合コストのこともあり建具はメーカー品などの既製品が
一般的と思いますが、建具もやはり家具なのです。
造ることだって出来るのです。
壁一面を覆う建具で家具のように見せてみました。
普通のクローゼットとは少し感じが違うとおもいませんか。



でも最大の造り付け家具のメリットと言えば
自由なプランニングへの対応です。
キッチン裏の収納になりますが右には冷蔵庫の入るスペースが有りますが
上部に吊り戸棚がはいって居ます。
一般的な既製品の家具は上から吊る構造にはなっていません。
ですから必ず上部が空いてしまいます。
造り付け家具の場合そう言ったデッドスペースも利用できます。
中央はレンジ・炊飯器が収納されますが下部が空いていますね。
実は既製品の家具を並べるとゴミ箱を置くスペースがどこかにはみでて
必要になってしまうのです。
ここではその為にフリーな空間も敢えて用意しました。



もともと私自身造り付け家具に大変興味があり
その新しい可能性を想像するのが大変気に入っています。
その為に家具の図面を作成する仕事をしたことも有ります。
家具ひとつでもその家の使い道も雰囲気も変わってしまいます。
上手に造り付け家具をプランニングすれば
その家のポテンシャルは上手に上がる気がしています。

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September 12, 2007

間取り変更ができない?

本日、安部内閣総理大臣が辞意を表明したようです。
政治の世界も民意の意志が繋がっているようなのですが
マスメディアにより数々の失態を表示させられた結果かもしれません。

数年前建築士の世界にも震撼させられたニュースが飛び交いました。
「姉歯建築士による構造計算書偽造」の問題です。
このことを受け国土交通省が出した解決への答えは

「申請書類を変更させない」という物でした。

この内容は平成19年6月20日の建築基準法の改正により
現在の建築申請部分も変更になりました。

「※月※日に工事を始めたいのですが確定できませんか?」

「少し見積もりが高いのでこの部分を変更出来ませんか?」

どちらも「できません」と答えなくてはならなくなりました。

もちろん状況や規模や作業状況にもよるのですが
基本的に困るのは建築基準法のユーザーである
私達とお客さんと言うことになります。

「変更させない」ということは
「申請書類の訂正を認めない」ということで表現され
一度申請提出された書類に不備・錯誤が認められれば
「申請却下」という事になります。
そうなった場合はまた出し直し作業となります。
いつ頃確認申請が完了するか予測も出来ない
事になってしまいました。

今までであれば申請担当者と打ち合わせをしながら
変更や修正を行いながら建築確認は
よぼど違法性がある建物以外は確実に降りていたのですが
今後はそれが認められないのです。

建築基準法は名前の通り基準を示す物です。
そのため判断にグレーゾーンがありそれを申請受付担当者と
打ち合わせを行い最終決定をしてきたのですが
今後はそれすら出来ないと言った事になります。

申請後の計画変更はもとより
見積りによる仕様変更なども難しいということになります。

また逆にこのような大変な建築基準法のリスクを避けるために
違法建築物や違法リフォームが多くなることも予感させられます。

本当に民意を思った決定なのか
どうなのか世界は動いていく様です。

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September 11, 2007

2007年日本建築学会賞受賞作に古谷誠章氏の「茅野市民館」選ばれる

私の師である古谷誠章氏による「茅野市民館」が2007年の建築学会賞を受賞されました。 幸いな事に同建物を実際にオープニングで見る事が出来ました。

茅野市民館は駅に隣接する市民ホールという扱いではありますが
駅から直接入れるアプローチは「駅ビル」といった感覚です。
ですがそこにはコンサートホールから始まり図書館、美術館、市民ギャラリーと
市民はもとより他の遠方からのアクセスポイントとして
この建物の存在意義を感じました。

アクセスというのは一般的に距離や時間で言われますが
茅野市民館の様に駅と同体になることで
各駅の出入り口と直結されるアクセス感は
私にとっての人の動き方の考えを改めて考えさせられました。

家に関しても同じ事を考えることは出来ると思います。
アプローチというより住む人の導線を考えそこに役目をもってくる
このことは大切なプランニングの材料になります。


家発想夢発送の建築見聞録[MEMORIES]「茅野市民館」へ
 過去記事ですが茅野市民館の写真が数枚見ることが出来ます。

茅野市民館
茅野市「茅野市民館建設の経過
Nikkei BP NET 記事

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September 8, 2007

古民家にある住空間の良さと不便さ

広島市安佐北区にある
「からっぽ」にいってまいりました。
古民家を喫茶店や工房として使用されています。
こういった古民家利用は色々とされていますが
とても特徴の考えられた本来の民家の良さを
しっかりと守ったスタイルをされていました。

karappo01.jpg
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こちらにはこの空間を
ここに集まる人達同士と感じに来る方々が
後を絶たないようです。
「どこか懐かしく落ち着く」
「自分を自由にその場所に置いておける」
ここを訪れる方々達は
そんな私の感想と同じ感じがするのでしょうか・・・

karappo04.jpg

時間のゆっくりと流れる縁側の空間
長く迫り出した軒下
開放性の良い室内空間
風を呼び込む庭先

どれも現在の街中でこの空間を作ることは
なかなか難しいと思われます。
ですが条件など変換を行えば出来る事も考えられます。
重要なのはこの空間を感じて生活が出来ること
なのかもしれません。

karappo05.jpg
とても広く和みのあるスペースです。
よくこういったダイニングが落ち着くからいいねと言われますね。
このようなダイニングをプランすることは簡単なのですが
一番大切なのはこのダイニングが何に繋がっているか
だと私は思っています。
こちらの場合ダイニング→土間→縁側→外と
開け放しの壁はないのですが何層にもわたる
フィルターが掛かっています。
ここに座って何が見えるか
ここに座って何を感じれるか
それが和む理由なのではないでしょうか。
karappo06.jpg

私が訪れた日にはジャズ&ボサノバコンサートを
されていました。
この空間で色々な楽しみを生み出せる
そんなここの方々達の想像に共感を覚えてしまいました。


こんなとても素敵な空間も
逆に言えば悪い面もあります。
家内部が大きな空間であり
こういった住宅は日本の湿度の高い夏を乗り切るために
断熱性も少なく暖房の大変さは住んでみないと解らないと
思われます。
また専門職の要するメンテナンスの難しさも挙げられます。

日本にくらす為に特化されたこの民家のスタイルは
日中に家に居ない核家族にとっては非常に厳しく
逆にその土地にしっかりと根を落ち着け
暮らしていく本来の人の生活を取り戻せる
そんなライフスタイルを望む人には
これ以上にない究極の住宅かもしれません

そんな事を感じさせて頂いた「からっぽ」も
現在後に続いてこの建物を変わって管理してくれる方を
募集しております。
ご興味のある方はこちらの方まで御一報ください。


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